2026.06.23
2026.06.23
家庭でお店レベルの本格ピザが焼けると話題のポータブルピザ窯、ENRO(エンロ)。
累計販売35,000台以上を記録しており、コンパクトな本体で本格ピザを焼けます。
ポータブルピザ窯は比較的新しいカテゴリのため、ラインナップや燃料の違いを確認せずに選ぶと、用途に合わないモデルを購入してしまう可能性があります。
ENROのピザ窯の評判を実際のユーザーの声をもとに調査し、良い口コミと気になる口コミをまとめました。
種類別の選び方や使い方も解説しているので、自分の使用シーンに合ったモデルを選び、購入後すぐに本格ピザを楽しめる環境が整います。

一般家庭にも気軽に導入できるENROのピザ窯には、従来のピザ窯にはない特徴があります。
3つの特徴を知ることで、なぜENROが家庭用ピザ窯として選ばれているのかがわかります。
住宅にピザ窯を導入する場合、耐火レンガや鉄などを用意しなくてはならず、非常に手間がかかります。
ENROのピザ窯なら、本格的な設備なしでお店レベルのピザが焼けます。
ガス式・電気式ともにコンパクトで、窯の口にピザを入れるだけで調理できるため、設備の用意や専門知識がなくても本格ピザをすぐに楽しめます。
ピザ窯はサイズが大きく、設置場所を選びます。
自作・既製品を問わずサイズが大きいため、広いスペースの確保が前提となります。
ENROのピザ窯は非常にコンパクトで、室内・屋外を問わず設置できます。
電気式はオーブントースター程度のサイズ感でキッチンに置けます。
アウトドア用も70cm四方ほどのため、屋外テーブルや棚の上に設置でき、スペースを選ばずに使い始められます。
従来のピザ窯はレンガや石などで作られた無骨なものが多く、インテリアに合わせにくいという面がありました。
ENROのピザ窯はどれもデザイン性が高く、洗練されたスタイリッシュな外観が特徴です。
電気式は家電デザインを意識した洗練された見た目で、アウトドア用は人気アウトドアブランドの製品のような外観に仕上がっています。
デザイン性が高いため、どんなインテリアの住宅にも違和感なく置けます。
室内用は出しっぱなしにしても部屋に馴染むため、収納場所を別途確保しなくてもすぐに使い始められます。

ENROのピザ窯には5つの種類があり、価格だけでなく用途や燃料にも違いがあります。
室内か屋外か・煙の有無・価格帯の3点でモデルを絞り込めます。
| 電気式窯焼名人mini | 電気式窯焼マスター | ガス式窯焼名人2 | 窯焼名人2 | 窯焼マスター ハイブリッド燃料 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 価格 | 49,980円 | 59,980円 | 54,980円 | 36,980円 | 64,980円 |
| 用途 | 室内用 | 屋外用 | |||
| 燃料 | 電気 | ガス | ペレット、薪、炭、オガライト | ガス、薪、炭、オガライト | |
| 大きさ | 高さ:28cm 奥行き:37.5cm 幅:34.5cm | 高さ:29.8cm 奥行き:47.5cm 幅:43.5cm | 高さ:34.7cm 奥行き:71.2cm 幅:43cm | 高さ:65cm 奥行き:65cm 幅:39cm | 高さ:50.5cm 奥行き:57.5cm 幅:53.3cm |
| 重量 | 8.5kg ※ピザストーン含む | 12.1kg ※ピザストーン含む | 11.9kg ※ピザストーン含む | 10.7kg ※ピザストーン含む | 13.9kg |
| 窯の入口の寸法 | 幅:24.3cm 高さ:9cm | 幅:32cm 高さ:7.5cm | 幅:32cm 高さ:12.5cm | 幅:20cm 高さ:15cm | ー |
| 電気代 | 1時間あたり44円 | ー | |||
| 火力 | 最大450℃ | ー | 最大500℃ | ||
ENROのピザ窯は大きく分けて室内用と屋外用に分かれます。
室内用は電気で動くため、ガスや薪を使わず家庭のコンセントだけでピザを調理できます。
サイズもコンパクトで、一般的な住宅にも導入しやすく、本格ピザをすぐに楽しめます。
屋外用はガス式・薪炭式・ハイブリッド式の3タイプがあります。
火を使うため屋外などアウトドアシーンでの使用が前提ですが、火力が強く、より本格的なピザを焼けます。
ENROのほかにも、自宅の庭やベランダで手軽に使えるものから、アウトドアで大活躍するポータブルタイプまで、さまざまな製品が販売されています。
こちらの記事では、初心者でも扱いやすい家庭用ピザ窯の人気モデルや、キャンプに最適な持ち運びしやすいピザ窯のおすすめ商品を厳選して紹介しています。
それぞれの燃料の違いや扱いやすさを網羅しているため、自分の目的にぴったりな一台を見つけて本格的なピザ作りを楽しむための参考にしてください。

ENROのピザ窯には5つのラインナップがあり、用途や目的によって向いているモデルが異なります。
使う場所・煙の有無・予算の3点を確認すれば、自分に合ったモデルを選べます。
集合住宅や庭のない戸建てなど屋外での使用が難しい場合は、電気式の「電気式窯焼名人mini」か「電気式窯焼マスター」がおすすめです。
電気式の2モデルは屋内用として作られており、コンセントからとった電気でピザを焼き上げるため、火を使わず安全に調理できます。
サイズもコンパクトで、キッチンの限られたスペースにも設置しやすいのが強みです。
ガス式に比べて火力は弱めですが、一般的なオーブントースターに比べるとしっかりと焼けるため、室内でも本格的なピザの味わいを楽しめます。
ENROの屋外用ピザ窯は3種類ありますが、煙が出ても問題ない環境であれば、薪・炭・オガライトなどを使ってピザを焼ける「窯焼名人2」「窯焼マスター ハイブリッド燃料」がおすすめです。
薪・炭・オガライトで焼けるため、燻製風味のある本格ピザを楽しめます。
「窯焼名人2」は屋外用モデルの中で最もリーズナブルな36,980円のため、屋外で使えるENROのピザ窯をできるだけ安く手に入れたい場合にも向いています。
住宅街など近隣との距離が近く、煙を出したくない環境での屋外使用には、「ガス式窯焼名人2」か「窯焼マスター ハイブリッド燃料」がおすすめです。
ガス式窯焼名人2はガスを燃料とするため、屋外で使用しても煙が出ません。
窯焼マスター ハイブリッド燃料はガスと薪の両方に対応しているため、煙を出したくない場面ではガスに切り替えて使えます。
シーンによって燃料を変える可能性がある場合は、燃料を選べる窯焼マスター ハイブリッド燃料を選んでおくと対応の幅が広がります。
ENROのピザ窯を選ぶときは使う場所(室内か屋外か)が最初の分岐点ですが、おいしさを重視するなら薪や炭で直火焼きできる屋外用モデルが最もおいしく仕上がります。
ENROのピザ窯は電気式でも本格的なピザが焼けますが、直火で焼くほうが火力は圧倒的に強いです。
直火対応の屋外用3モデルの中でも特においしく焼けるのが、薪や炭での調理に対応した「窯焼名人2」と「窯焼マスター ハイブリッド燃料」です。
薪や炭を使って焼くと、燻製効果で生地に香りが加わり、店舗レベルの本格的な風味を出せます。
屋外での使用環境が整っているなら、「窯焼マスター ハイブリッド燃料」か「窯焼名人2」を選べば最もおいしいピザを楽しめます。

ENROのピザ窯は評価が高く、手軽さと本格的な味わいを両立している点が多くのユーザーに支持されています。
特に多く寄せられている5つの良い評判を紹介します。
ENROのピザ窯に関する良い口コミで特に多かったのが、味に関する評価です。
「小さいピザ窯で焼いたとは思えないぐらい本格的」「風味があっておいしい」など、コンパクトな外見からは想像できないほどの本格的な味わいが多くのユーザーから報告されています。
ピザ窯で調理することで冷凍ピザよりおいしくなることを期待して購入したユーザーが、想像以上の仕上がりに驚くケースが目立ちます。
ENROのピザ窯は見た目に反して本格的な味わいを出せるため、購入後すぐに想像以上の本格ピザを楽しめます。
ENROのピザ窯の良い評判には、手軽さに関するものも多く寄せられています。
従来の石窯は予熱時間が90〜180分と非常に長く、準備に時間がかかるため気軽には使えません。
ENROのピザ窯の予熱時間は15〜20分ほどと短く、ちょっとした準備だけですぐにピザを焼き始められます。
予熱時間の短さを評価するユーザーは多く、「いつでも気軽にピザを焼けるのが便利」という声がいくつも見られ、毎日の食卓でも使いやすい点がENROのピザ窯の大きな強みです。
ENROのピザ窯は一般的な石のピザ窯に比べて操作が複雑でなく、初めて使う人でも手順を守れば本格ピザを焼けます。
薪やガスを使わない電気式のモデルであれば、さらにシンプルに使えます。
シンプルな操作でおいしいピザを作れる点についても評価が高く、専門知識なしで本格ピザを焼けるシンプルな操作性を称える口コミが多く投稿されています。
ENROのピザ窯は初めて使う人でも迷わず本格ピザを焼き始められます。
ENROには3種類の屋外用ピザ窯がありますが、各モデルに専用の収納バッグが付属しており、手軽に持ち運べます。
「意外と軽くて簡単に持ち運べる」「どこにでも持ち運んで使えるのが便利」などの口コミが多く見られます。
3つのモデルはいずれもピザ窯としてはサイズがコンパクトで、置き場所を選びません。
キャンプや庭でのパーティーなど、さまざまな場所で本格ピザを楽しめます。
ENROのピザ窯の中でも特に使いやすい「電気式窯焼名人mini」は、トースターとして使用することもできます。
屋内用で電気式のため、キッチンに設置でき、ピザストーンを外せば一般的なオーブントースターと同じ感覚で使用できます。
「ピザを焼かないときはトースターとして使っている」「普通のトースターよりもおいしく感じる」など、高く評価する口コミが多く見られます。
ピザ以外の場面でも使えるため、コストパフォーマンスの高い1台です。

ENROのピザ窯は評価の高い製品ですが、一部のユーザーからは価格・煙・焼き加減に関する声も寄せられています。
ポジティブな意見に比べて少数ではあるものの、購入前に確認しておくことで、使い始めてから困ることを減らせます。
ENROのピザ窯に関する評判の中でネガティブな意見が多かったのが価格についてです。
「商品は魅力的だけど高くて手を出しづらい」など、価格が高く購入をためらうという評判が複数見られます。
ENROのピザ窯は安いモデルでも36,980円、高いモデルだと64,980円するため、価格面でハードルを感じるユーザーがいます。
石窯と比べると圧倒的にリーズナブルで、本格ピザ窯を始めやすい価格設定です。
ENROのピザ窯は石窯と比べると格安
高いという声もあるENROのピザ窯ですが、石窯を用意する場合と比べると格安です。
本格的な石窯は最低でも10万円以上、場合によっては100万円以上かかるため、ENROのピザ窯はかなりリーズナブルです。
他のポータブルピザ窯の価格帯と比べても特別高いわけではありません。
費用を抑えたい場合は、最安値モデルの「窯焼名人2」(36,980円)から検討してください。
薪や炭を使って焼くタイプの「窯焼名人2」や「窯焼マスター ハイブリッド燃料」は、その性質上どうしても煙が出ます。
近隣の住宅の目が気になって使いにくいという評判が複数投稿されています。
これらの製品を使ってピザを焼く場合、結構な量の煙が出るため、煙が気になる環境では、ガス式か電気式を選ぶことで問題を解決できます。
煙が気になる場合はガス式か電気式のピザ窯を選ぼう
ENROのピザ窯には煙が出ないタイプもあります。
屋内用の電気式は煙が発生せず、ガス式のピザ窯も煙は出ません。
「窯焼マスター ハイブリッド燃料」はガスと薪の両方に対応しているため、煙を出したくない場面ではガスに切り替えて使えます。
煙を出したくない場合は、煙の出ないモデルを選んでください。
手軽に本格ピザが焼けるENROのピザ窯ですが、うまく焼けずに焦げてしまうという声も一部で見られます。
石窯に比べて気軽に導入できる製品のため、「もっと簡単に焼けるだろう」という期待を持って購入したユーザーが、うまく焼けなかったときに落胆するケースがあります。
公式YouTubeで焼き方のコツを確認しておけば、初回から上手に仕上げやすくなります。
公式YouTubeチャンネルの動画を参考に挑戦してみよう
ENROには公式のYouTubeチャンネルがあり、600本以上の動画が公開されています。
レシピ動画や製品紹介などさまざまな動画がありますが、使い方を細かく解説している動画も投稿されています。
ピザを焦がさずにうまく焼く方法やコツも丁寧に解説されているため、参考にして焼き方を身につけてください。

ENROのピザ窯の使い方は従来のピザ窯に比べてシンプルで、慣れていない人でも短時間でピザを仕上げられます。
焼き方は電気・ガス・薪炭の3種類で、燃料別に手順が異なります。
使用する燃料に合わせた手順を確認しておけば、初回から迷わず焼き始められます。
「電気式窯焼名人mini」や「電気式窯焼マスター」など、電気式のピザ窯を使ってピザを焼くときの手順は次のとおりです。
電気式はガスや火を使わないため安全で、より簡単にピザを調理できます。
タッチパネルでさまざまな焼き加減のモードを選べるため、ピザを回す手間もなく、初めて使う人でも本格ピザを焼けます。
「ガス式窯焼名人2」や「窯焼マスター ハイブリッド燃料」など、ガス式のピザ窯を使ってピザを焼くときの手順は次のとおりです。
ガス式のピザ窯では、キャンプで使うOD缶やCB缶、LPGガスボンベなどを使ってピザを焼きます。
ガス缶の取り扱いに気をつけながら使えば、操作はシンプルで、煙が出ないため住宅街でも気にせず調理できます。
「窯焼名人2」や「窯焼マスター ハイブリッド燃料」で薪や炭、オガライトを使ってピザを焼くときの手順は次のとおりです。
薪や炭を使う場合もガスと同様に火の取り扱いが発生するため、使用場所の安全を確認してから着火してください。
燃料の追加など多少の手間はかかりますが、燻製による風味がついて最も本格的なピザを焼けます。
火力が強い分、60〜90秒ほどで焼き上がるため、複数枚続けて焼きたいときにも向いています。
ENROのピザ窯について購入前に確認しておきたい疑問を5つまとめました。
煙・メンテナンス・ブレーカーへの対処法もわかります。
ENROのピザ窯は評判が高く、家庭でお店レベルの本格ピザを手軽に焼けることがSNSやレビューサイトで多数報告されています。
自宅でお店レベルの本格ピザを簡単に焼ける点を評価するユーザーが多く、パーティーやアウトドアなどさまざまなシーンで使われています。
従来のピザ窯よりコンパクトで、キッチンに設置できる点や持ち運んで使える点への評判も高いです。
石窯の導入や自作と違い、設備の準備なく簡単に導入でき、従来のピザ窯より価格もリーズナブルです。
公式サイトでは平日10時までの注文で当日出荷、10,000円以上で送料無料のため、購入後すぐに自宅で本格ピザを楽しめます。