2025.12.22
2026.01.12
最近話題の浄水型ウォーターサーバーを導入してみたいと思っても、メーカーの種類が多くてどこにしようか迷ってしまうはず。
浄水型ウォーターサーバーはお水を購入せずに、自宅の水道水を使って利用できるため、月々の料金は定額制が基本です。
ですが、浄水機能をもつフィルターの交換頻度や、サーバー内部に殺菌処理できる機能など、各メーカーが出しているサーバー本体の機能には差があります。
さらに、水道水を自分で給水するのか、水道管を工事して直接サーバーへ給水するのかなど給水方式にも違いがあり、迷ってしまうポイントが多いです。
浄水型ウォーターサーバーは初期費用が無料なケースが多い分、短期間で解約した場合には手数料が必要となります。
そのため、間違ったサーバー選びをしてしまうと損する金額が2~5万円程度と大きく、慎重に選ぶ必要があるので注意しましょう。
当記事では、浄水型ウォーターサーバーの基本的な選び方と、複数人で暮らすご家庭や一人暮らしの方それぞれに適したサーバーを解説します。
各サーバーの浄水機能やタンクの容量、サーバーのデザインやサイズなどの比較内容を参考に、失敗しない浄水型ウォーターサーバーを見つけましょう。
| エブリィフレシャス | ウォータースタンド | プレミアムウォーターpremiumwater | |
|---|---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() | |
| 月額費用 | 2,750円~ 初月無料 | 3,300円 他社乗り換えで3ヶ月半額 | 2,580円 他社乗り換えでキャッシュバック |
| 給水方式 | 補充型 | 補充型 水道直結型 | 補充型 |
| シリーズ | ・lite(床置き) ・mini(卓上) ・tall(床置き) ・tall+cafe(床置き) | ・ピュアライフ(床置き) ・アイコン(卓上) 他、全11シリーズ | ・litta(卓上) ・Slim-RⅡ(床置き) ・premiumwater Smart(床置き) |
| 初期費用 | 無料 | 無料 一部機種は設置費9,900円 | 無料 |
| 浄水機能 | ◎ PFAS除去対応 除去物質46種類対応 | ◯ PFAS除去対応 米国水質協会の認定あり | ◯ PFAS除去対応 除去物質29種類対応 |
| おすすめポイント | エブリィフレシャスはあらゆる除去対象物質を除去する高性能フィルターを内蔵し、UV殺菌機能も標準装備で安心です。 シリーズ展開が多く、床置きタイプから卓上タイプまで全4シリーズから選べ、どのシリーズもインテリアに馴染む高品質なデザインです。 | ウォータースタンドは補充型1シリーズと、水道直結型10シリーズを展開。補充型では床置きタイプのピュアライフのみですが、水受けトレイがあり使いやすいデザインです。 解約手数料が無料のため、一度試してみたい方にはおすすめです。 | プレミアムウォーターpremiumwaterは、卓上・床置きどちらのタイプにもシリーズがあり選びやすいです。 月額費用は魅力的ですが、初期費用として事務手数料が必要となり、フィルター交換料など諸費用が多い点には注意しましょう。 |
| 公式サイト |
浄水型ウォーターサーバーとは、自宅の水道水を高性能フィルターで「ろ過」して利用するウォーターサーバーのことです。
これまでスタンダードだった「自宅にお水を宅配する」という宅配水型のウォーターサーバーとは違い、浄水型は水道水をそのまま使用するため、お水を購入して受け取る必要がありません。

浄水型ウォーターサーバーはお水の宅配がなく、基本はサーバーレンタル料のみとなり、定額制の場合がほとんどです。
お水の使用料が多いほど浄水型ウォーターサーバーのほうがコストパフォーマンスがよく、月々の費用は宅配水よりも1,000~3,000円程度安い場合が多いです。
さらに、浄水型ウォーターサーバーには以下のメリットもあります。
宅配水よりもデメリットとなる点は、自宅にお水をストックしておけない点です。
宅配水であれば、万が一の災害時でもボトル水のストックが可能ですが、浄水型は水道水が停止するとお水のストックを確保できません。
浄水型ウォーターサーバーの導入を検討している場合、万が一のストックについては別で準備する必要があります。
サーバー本体へ水道水を給水する方法には2種類あり、補充型(給水型)と水道直結型があり、普段の自宅のライフスタイルに合わせて選択をすることになります。
災害時などで水道水が止まった場合にも備えたい方や、価格よりも水質にこだわりたい方は、毎月宅配水を購入するタイプのウォーターサーバーがおすすめです。
こちらの記事では宅配の天然水と浄水型のウォーターサーバーの水質やコストの違い、目的別の選び方、おすすめ商品について解説していますので、 浄水型以外のウォーターサーバーについても検討している方は参考にしてみてください。
自分で給水タンクに水道水を入れて、サーバーに補充するタイプです。
給水タンクの容量は約3L~9Lまでと幅広くあり、お水の消費量によって補充する頻度も変わります。
レンタルサーバーの設置のみで利用できるため、初期の工事は一切不要です。
加湿器などと同じように好きなタイミングでお水を補充でき、手軽に使用できます。
また、レンタルサーバーの置き場所はコンセントがつながる位置であれば、どこでも問題ありません。
自宅のシンク下にある水栓と直接ウォーターサーバーをつなげるタイプです。
導入時には自宅内の水栓工事が必要となりますが、一度つなげてしまえば継続的にお水が溜まるため、タンクに給水する手間がかかりません。
しかし、ウォーターサーバーを解約する際には、水道直結型の場合には撤去工事が必要となります。
初期の設置費用や撤去費用が必要となる場合もあるため、お水代以外の費用をかけたくない方には向きません。
なお、水栓のあるキッチンのタンク周りに設置する必要があるため、レンタルサーバーの置き場所も固定されます。
補充型と水道直結型の大きな違いは、導入時に初期工事が必要かどうか、お水の補充の手間があるかどうかです。
自宅内で工事を行う手間を避けたい場合には補充型、お水を補充する手間を避けたい場合には水道直結型のウォーターサーバーを選ぶと失敗しづらいです。
今後引っ越しの予定がある場合や部屋の模様替えをよく行う場合には、置き場所に迷わない補充型のほうが自由度が高くておすすめです。
現在、補充型ウォーターサーバー利用中の方々は、補充型と水道水直結型のどちらが多いのか、アンケート調査をした結果はこちらです。

アンケート結果では、約6割の方が補充型(給水型)を選択しているというのが実態でした。
実は、どのメーカーでも補充型よりも水道直結型のほうが月額料金が1,000円ほど高く、初期工事費も必要となります。
お水の注ぎ足しが必要ない水道直結型は、利便性が高い一方で、あまり安さ重視の方には選ばれていません。
月々のお水の消費量が多いほど元が取れるため、長い目で見て得かどうかまで考えない限りは選ばれにくいのが実態です。
浄水型ウォーターサーバーの各メーカーでも、人気の高い補充型をメインにシリーズ展開をしているため、機能面やデザインでも選べる幅が広いメリットがあります。
これから浄水型ウォーターサーバーを検討している方は、補充型を軸にサーバーを選んでみましょう。
浄水型ウォーターサーバーを利用する際には、サーバーを各メーカーからレンタルして設置します。
サーバーのタイプがさまざまあり、大きく種類分けをすると、容量タンクの大きい床置きタイプかコンパクトな卓上タイプの2つがあります。
床置きタイプの浄水型ウォーターサーバーは床に直接設置する背の高いタイプで、デザイン性のよいものはインテリアとしても馴染みます。
タンクの容量は約6L~9Lまでと大きいため、家族の多い家庭や料理に浄水を使うことが多い方におすすめです。
また、キッチンカウンターや棚の上などに卓上タイプを置くスペースがない場合にも、床置きタイプが選ばれています。
卓上型の浄水型ウォーターサーバーは、キッチンカウンターや棚の上に置けるコンパクトなサイズです。
お水が入る容量は約1L~3Lまでで、お水の消費量が多いと補充する頻度が多いため、比較的お水の消費量が少ない1人~2人暮らしの自宅に適しています。
卓上型の中でもさまざまなサイズがありますが、一般的なトースターよりも高さが少しある程度のサイズ感です。
床置きタイプと卓上タイプは、置き場所のスペースや部屋のインテリアとの相性、住んでいる人数に合わせて各々が好みで選んでOK。
ただし、メーカーによってどちらを取り扱っているかは異なるため、好みのタイプやデザインのサーバーがあるメーカーを選びましょう。
現在、補充型ウォーターサーバーを利用している方は、実際に卓上タイプ・床置きタイプのどちらを選択したのか、アンケート調査を行いました。

実際に浄水型ウォーターサーバーを導入している方は、61%が床置きタイプ、39%が卓上タイプで利用していると分かりました。
一人暮らしの場合はタンク容量が少なくても問題ありませんが、キッチンに置くスペースがないなどの理由から、床置きタイプを選ぶ方も多いです。
一人暮らしや二人暮らしだから小さいほうが良いだろう、という理由で卓上タイプを選ぶ方もいます。
しかし、実は卓上タイプのほうがキッチンや棚の上に十分なスペースを確保しづらく、置き場所に困ることがあります。
また、浄水型ウォーターサーバーは壁との間は10センチ程度離して置かないと、電力の消費が激しくなります。
卓上・床置きどちらも面積はおよそA4サイズほどになるため、コンセントが届く位置で十分な置き場所があるか、一度検討してみましょう。
卓上型のウォーターサーバーを選ぶ際には、大きさだけでなく、重さやコンセントの位置、静かな部屋に置きたい場合は静音設計などにも注意する必要があります。
こちらの記事では、口コミからわかった卓上型のウォーターサーバーを選ぶポイントや、おすすめの機種について紹介していますので、参考にしてみてください。
浄水型ウォーターサーバーは、レンタルするサーバーの仕様が異なります。
お水の種類や質を分けるポイントとして、以下の仕様をチェックしましょう。

浄水型ウォーターサーバーは、サーバー内に設置された高性能フィルターを水道水をろ過します。
このフィルターは水道水に含まれるウィルスやバクテリア、塩素などのにおいを誘発する物質を除去する機能があり、柔らかくて美味しいお水にろ過する役割があります。
フィルター機能の中でも、有害物質であるPFAS(※)の除去率が高いフィルターを設置した浄水型ウォーターサーバーは、飲水としてより安全に使用できるためおすすめです。
PFAS(有機フッ素化合物)とは、製品製造に使われてきた有害な化学物質。
人体に発がん性や流産、乳児の免疫力低下などの健康被害の影響が危険視され、現在は製造禁止となったが、自然環境下で分解されにくく根深く残っている。
2000年代からPFASによる水道水汚染が明らかになり、環境省や自治体が水質を測定しているが、2022年時点でも国内の一部地域では基準値を超える数値が検出され、環境省や自治体が管理しきれず水質検査の数値が不明確な地域もある。

浄水型ウォーターサーバーは基本的に冷水・温水の2種類に対応し、仕様によってそれぞれ何度まで対応しているかが異なります。
中には常温水が選べるタイプもあり、日常的にペットの飲水に使用したり、常温水を好んで飲む場合には冷水・温水・常温水タイプだと安心です。
また、タンク内のお水をどの温度で抽出するか、細かい調整機能が付いているサーバーもあります。
赤ちゃんのミルク作りに適した温度で出水できたり、冷たい・熱いなどの温度調整の幅が広いと使用できるシーンが広がります。

エコモード(節電モード)が搭載されている浄水型ウォーターサーバーでは、タンク内に貯水されているお水の温度を自動的に調整することができます。
仕事で不在の時には節電モードにしておくなどの対応をすることで、月々の電気代は最高値で約半額程度にまで抑えられます。
さらに、センサーによって部屋が暗くなる夜間などはスリープモードで自動的に節電モードに入る機能があるサーバーも。
節電モードを自分で調整する必要がないため、電気代を節約しつつ、冷温水を適切な温度で飲みたい場合は、自動スリープ機能に注目してみましょう。
浄水型ウォーターサーバーの利用には、月額費用やその他の諸費用が発生します。
ほとんどの浄水型ウォーターサーバーは、サーバーレンタル代のみを定額制で支払っていく形式です。
浄水型ウォーターサーバーの費用でメーカーを選ぶ際に注目したいのは、以下の3つ。
それぞれの費用の目安は以下の通りです。
| 項目 | 内容 | 料金目安 |
|---|---|---|
| 基本料金 | サーバーレンタル料 | 約3,000~4,000円 |
| ランニングコスト | フィルター交換料 (半年~年1回) | 無料~1,500円 |
| 水道代 | 使用量による | |
| 電気代 | 約500~1,000円 | |
| 設置&撤去時の費用 | 初期費用 | 無料~2,000円 |
| 解約金 (期間による) | 無料~40,000円 | |
| その他 | サーバー交換 (故障時など) | 10,000円程度 |
浄水型ウォーターサーバーはランニングコストとして毎月の電気代が必要となるため、コストを下げたい場合にはエコモードが搭載されているサーバーを選ぶことが大切です。

月額費用としてメインで必要となるのが、サーバーレンタル料です。
およそ3,000円台であることがほとんどですが、タイプや性能によって2,000円台のものから4,000円台までと幅があります。
特に水道直結型の場合は4,000円以上となる場合がほとんどですが、補充型であれば2,000~3,000円台の定額費用となり、電気代を考慮しても宅配水よりも安く済み、お財布への負担が少ないです。
各メーカーのサーバー機能で、エコモード(省エネ機能)が搭載されているものが多いです。
頻繁に使用しない時間帯にはエコモードをONにすることで、冷却または加熱温度を調整し、電力の消費量を減らします。
通常は月々約500~1,000円程度の電気代がランニングコストとしてかかりますが、エコモードの活用でおよそ半額程度に節約できるため、エコモードは必須の機能です。
ランニングコストには電気代の他、フィルター(カートリッジ)交換料が発生することがあります。
浄水のため不純物をろ過したフィルターは許容量を超えると性能が落ちていく消耗品のため、定期的に交換が必要となります。
およそ半年~1年間に1回のペースでフィルター交換が必須となり、メーカーごとにフィルターを配送し定期メンテナンスを必要としています。
フィルターの交換料が無料のメーカーだと、ランニングコストは電気代と水道代のみとなるため、よりお得にお水を使用できます。
浄水型ウォーターサーバーのうち、特に補充型の場合はほとんどのメーカーで初期費用を無料としています。
補充型は水栓の導入工事が必要ないため、サーバーレンタル料のみですぐに使用できます。
ただし、解約費用に関しては期間の縛りがあるメーカーがほとんどです。
利用期間ごとに解約手数料は異なり、短ければ短いほど料金は高くなります。
使用開始から半年未満、1年未満や2年未満などで解約した場合だと、およそ2~5万円程度ほどの解約手数料が必要となるため、使用する期間には注意しましょう。
導入してみて合わなかったらすぐに解約したいと考えている場合には、解約手数料がかからないメーカーを選ぶほうが無難ですが、ウォータースタンドの1社しかありません。
浄水型ウォーターサーバーの解約費用は決して安価ではないため、導入の前にしっかりと見極めることが大切です。
浄水型ウォーターサーバーの費用の大部分を占めるのはサーバーレンタル料で、多くのメーカーでは諸費用なしの定額制で利用できます。
浄水型ウォーターサーバーは初期工事が必要ないため、初期費用は無料であることがほとんどです。
その他、フィルター交換の時期はメーカーによって異なり、中にはフィルターの配送料が必要な場合もあります。
| メーカー名 | 初期費用 | サーバーレンタル料 | フィルター交換料 |
|---|---|---|---|
| エブリィフレシャス lite | 無料 | 2,750円 初月無料 | 無料 1年に1回 |
| ウォータースタンド ピュアライフ | 無料 | 3,300円 他社乗り換えで3ヶ月半額 | 無料 6ヶ月に1回 |
| プレミアムウォーター premiumwater | 無料 | 2,580円 | 無料 8ヶ月に1回 |
| ViVi Water(ヴィヴィウォーター) | 無料 | 3,300円 | 無料 7ヶ月半に1回 |
| クリクラ putio(プティオ) | 無料 | 3,140円 | 460円 1年に1回 |
| しずくりあ Skitto(スキット) | 無料 | 2,640円 | 無料 6ヶ月に1回 |
| ハミングウォーター | 2,200円 | 3,300円 | 無料 6ヶ月に1回 |
上記の初期費用・サーバーレンタル料・フィルター交換料を中心に、各メーカーのサーバー機能などを比較して自分に合うものを選びましょう。
浄水型ウォーターサーバーは手軽に導入できますが、解約手数料でマイナスにならないように、あくまでも長く使用することを前提にして使用することを覚えておきましょう。
そのためには、導入して後悔しないように、自分のライフスタイルや費用目安に合う浄水型ウォーターサーバーをしっかり選ぶことが大切です。
現在浄水型ウォーターサーバーを利用している方へ、何を重視して導入を決めたのかアンケート調査を行ったところ、5割を超える方が「費用に関すること」を重視していた結果となりました。

特に、サーバー本体のレンタル料、初期費用、電気代の3点が安いかどうかをチェックしたとの答えでした。
アンケート回答した方の半数は一人暮らしの方で、サーバー本体のデザイン性よりも費用感を重視している傾向です。
安い浄水型ウォーターサーバーを選ぶためには、レンタル料、初期費用、電気代(エコモードがあるか)は外せない条件です。
初月費用が無料になる場合や、3ヶ月間の月額費用が半額となるキャンペーンを行っている場合があります。
どのメーカーでも実施しているわけではなく、割引特典は期間限定や初回限定など特定の条件下で実施されているため、少しでも年間費用をお得にできるポイントがあれば積極的に利用しましょう。
各メーカーの浄水型ウォーターサーバーはどのような性能なのか、費用はどれくらいになるのか、多数あるメーカーからおすすめのものを選抜しました。
ただし、家族数人と同居しているご家庭と一人暮らしの場合では、おすすめする浄水型ウォーターサーバーの条件が異なります。
それぞれの目的に合わせた選び方ごとにメーカーを整理した場合、おすすめできる浄水型ウォーターサーバーは以下のようになりました。
家族の人数が3~5人以上いる場合、一人暮らしの方よりも多くの消費量となります。
家族人数分の飲水、水筒に入れる飲水、コーヒーなどの水、料理に使用する水など、毎日いろいろな場面で水が必要になります。
これらをポイントに、複数人数で使用する場合に浄水型ウォーターサーバーで重視したい条件は以下の3つです。

エブリィフレシャスlite(ライト)は、必要最低限の機能を搭載したスリムモデルの浄水型ウォーターサーバーです。
必要時にいつでも注ぎ足しが可能な浄水タンクを使用し、サーバー内の貯水分と合わせると9.5Lと大容量。
万が一の災害時でも、タンクを取り外して浄水ポットとして利用できます。
エコモードで温度を下げられるため、赤ちゃんのミルク作りにも適しています。
また、部屋の明るさを自動感知し夜間の消費電力を抑える自動スリープ機能があり、エコモードと合わせて電気代の節約にも◎。
サーバー内部を殺菌照射するUV-LED搭載のため、定期的なクリーニングの必要がありません。
水道水の塩素やカルキ臭・カビ臭などを取り除く他、除去できる物質数は32種類の最多クラスとなる高性能フィルターを使用しています。
エブリィフレシャスシリーズは多数あり、3年未満の解約手数料が高いのが難点ですが、お水の美味しさや機能性などは最小価格のlite(ライト)シリーズでも引けをとりません。
20代女性
愛用歴:6ヶ月~9ヶ月
30代男性
愛用歴:4年~5年
ウォーターサーバーを設置するための場所を取らず、補充形でポット型のウォーターサーバーが良いと思い契約しました。

ウォータースタンドの浄水型ウォーターサーバーは多くのシリーズがありますが、その中でも補充型(給水型)のピュアライフがおすすめ。
冷温水に加えて常温水も抽出でき、タッチパネルで1回の抽出量を選べて使いやすさに優れています。
ナノトラップフィルターを採用した高性能フィルターが、浮遊物質からウイルス、バクテリアなどの微生物も除去します。
注ぎ口とタンクの内部にはUV-LEDによる自動除菌機能があり、赤ちゃんの口に入れる際にも安心して使用できます。
また、冷水と温水の2つの節電モードにより、電気代の使用目安は約500円以下と、ランニングコストの良さも評価が高いポイントです。
注ぎ口の周りには水受けトレイがあるため、コップや鍋なども置きやすいスペースがあります。
床置きタイプの場合はやや大きいつくりのサーバーですが、期間に関係なく解約手数料が無料という点でも、初めての方が試しやすい浄水型ウォーターサーバーです。
20代女性
愛用歴:4ヶ月~6ヶ月
月額料金で水が使い放題なのが魅力的。重いボトルを交換しなくていいので楽ですが、給水タンクの補充は少し手間に感じることも。
浄水性能は高く、水の味もすっきりしていて飲みやすいです。温水がすぐ出るので赤ちゃんのミルク作りにも便利。
ただ、操作時の音が少し気になるのと、お湯が出るスピードがもう少し早いともっと良いなと思います。
30代男性
愛用歴:9ヶ月~1年
ウォータースタンドのピュアライフを導入してから、毎日の水のストレスがぐっと減りました。
水道直結型なので、重たいボトルの交換や宅配の受け取りが不要で、本当に快適です。
しかも、ろ過されたお水はクセがなくまろやかで、お茶やコーヒーもより美味しくなりました。
30代男性
愛用歴:6ヶ月~9ヶ月
ウォータースタンドのピュアライフを半年ほど使っています。
まず、契約期間の縛りがなくて解約金もかからないので、気軽に始められたのが良かったです。
初期費用もかからず、月額料金も手頃なので経済的に助かっています。

プレミアムウォーターpremiumwaterシリーズの卓上モデルlitta(リッタ)は、コンパクトなサイズでありながら大きな容量タンクと高性能なフィルターを採用。
29種類の不純物を除去し、PFASの規制対象物質となっているPFOS・PFOA(有害物質)にも対応しています。
毎日の使用量が3.3Lに達した場合でも、フィルター(カートリッジ)の交換時期は8ヶ月に1回の頻度と少なく、除去率の高さが魅力です。
また、UV殺菌機能が搭載され、冷水タンク内のお水を常に衛生的に保てる面もメリットです。
premiumwaterシリーズには床置きタイプもありますが、litta(リッタ)はエコモードや過昇温度保護装置なども搭載している卓上タイプです。
シンプルなデザインで、サイズもコンパクトなため置き場所に困りにくいです。
初期費用のみ事務手数料として費用が必要ですが、毎月の使用料金が2,580円と手軽なため、トータルとしてはコストパフォーマンスは良好です。
ただし、5年以上使用しない限りは解約時の手数料がかかるため、使用する際にはよく吟味したうえでレンタルを決めましょう。
20代男性
愛用歴:1年半~2年
水道水から直接補充して濾過されて飲めるところが一番おすすめ。
濾過のフィルターも半年に1回だけでいいので楽。最後に、月々の料金が安く経済的。
70代以上男性
愛用歴:3年~4年
月額の料金が安く、料金体系が単純明快で分かりやすい。また、水の味もおいしいと思う。
20代女性
愛用歴:1ヶ月未満
デザインはスタイリッシュで部屋の外観に馴染んで気に入っているのだが、可動音が少々うるさく感じる時がある。
日中、テレビがついている時などは気にならないが夜中は気になってしまう。
ご家庭に小さい赤ちゃんがいる場合は、1日数回のミルク作りや離乳食作りがあります。
ミルクにお湯を使用する際に、人肌に調整する必要があり、ぬるいお湯がすぐに出水できるサーバーだと便利です。
また、赤ちゃんやペットの飲水には、水道水のカルキ臭やバクテリアなどの微生物の混入が気になるところ。
赤ちゃんやペットがいるご家庭には特に、より高性能なフィルターや殺菌機能が内蔵されているサーバーをおすすめします。
以下3つのポイントに着目して、おすすめの浄水型ウォーターサーバーをピックアップしました。

エブリィフレシャスシリーズのtall(トール)では、冷温水に加えて常温水が使用できるグレードアップモデルです。
温度設定は6段階まで行えるという自由度の高さがあり、また貯水タンクは5.7Lと容量の多さも魅力で、使用量が増えてもお水を入れる手間がかかりません。
宅配水シリーズでグッドデザイン賞を受賞した「dewo」モデルを採用し、操作性の高さに着目した美しいデザインです。
チャイルドロック機能は備えつつも、2歳頃までの子どもが触れない高さにボタンを設置することで、安全な設計を実現しています。
エブリィフレシャスシリーズtallでは、ハイグレードタイプの浄水フィルターを使用しています。
除去可能な物質数を46種類まで対応しているため、PFASの除去率は99.9%以上と高い数値結果を出し、カビ臭・カルキ臭の元となる物質や大腸菌、ノロウィルスの除去までも有効的です。
キッズデザイン賞・ママリ口コミ大賞・ベビーカレンダーアワードという3つの賞を受賞したエブリィフレシャスシリーズtallは、小さい乳児やペットがいるご家庭におすすめのサーバーです。

ViVi Water(ヴィヴィウォーター)の卓上タイプは、床置きタイプの高機能な性能をそのままコンパクトにしたモデル。
卓上タイプのウォーターサーバーの中でも特に小さいサイズで、キッチンやテーブルの上など置き場所の自由度が高い点が魅力です。
冷温水の他に常温水にも対応し、温度調節は6段階まで可能のため、赤ちゃんのミルク作りの際に希望の温度で出水できます。
また、静音設計によって稼働音が少ないため、寝室に置いても音が気になりづらいです。
ViVi Waterには卓上タイプの他、床置きタイプの「long」、噴霧機能を搭載した「mist」シリーズを展開していますが、カラー展開でサクラピンクを選べるのは卓上タイプの「short」のみ。
フィルター機能としてはPFASに対応し、不純物など23物質の除去が可能なため、基本的な有害物質をクリアしています。
お水の品質に加えて、コンパクトなデザイン性や静音にこだわりたいご家庭に適した浄水型ウォーターサーバーです。

しずくりあSkitto(スキット)は、機能性とコスパのバランスが良い浄水型ウォーターサーバーです。
PFASを含む有害物質や不純物を除去するフィルターは、活性炭を採用し塩素のニオイも除去します。
また、UVクリーン機能があり、菌が繁殖しやすい給水口を殺菌できるため、赤ちゃんやペットの飲料水や食事にも使用できます。
しずくりあSkittoは床置きタイプのみですが、1mほどの高さと横幅はティッシュ1箱分しかないため、床置きタイプの中では小さいサイズです。
また、水受けトレーは必要時に引き出して使用する仕様のため、普段はコンパクトにしておける点もメリット。
ボタン類はすべて天井に配置されており、子どもの手が届きづらい配慮もあります。
Skittoはフィルター機能については必要最低限の機能ですが、月々の料金を抑えたい場合にも適しています。
さらに高機能を求める場合には、別シリーズのPitto(ピット)を選ぶのも一つです。
30代男性
愛用歴:1年~1年半
しずくりあSkittoを導入して3ヶ月経ちますが、本当に満足しています!
水の味がまろやかで、カルキ臭も全く気になりません。
子どもにも安心して飲ませられるし、再加熱機能でミルクやインスタント食品もすぐ準備できて便利。
しかも月額2,640円で、フィルター交換も自動配送。コスパ最高です!
60代男性
愛用歴:1ヶ月未満
良かった点は非常に味がスッキリしていて、飲みやすかったことです。気になる点は水がすこし濁ることです。
一人暮らしをしている方におすすめの浄水型ウォーターサーバーは、コスパの良さとサーバーデザインがコンパクトなものです。
一人暮らしの場合にはランニングコストを重視し、月額費用だけではなくエコモードがしっかり付いているサーバーを選ぶことで、毎月の電気代も安く抑えられます。
また、床置きタイプであってもスリムなサーバーデザインであれば、家具の間に設置することができるため部屋の圧迫感が少ないです。
一人暮らしの方で、これから浄水型ウォーターサーバーを導入したい場合には、以下のポイントを参考にしてください。

ハミングウォーターの浄水型ウォーターサーバーは、スリムな設計の床置きタイプです。
日本人女性の平均身長が使いやすいように設計されたサイズのため、女性の場合は注ぎやすいと感じる方が多いです。
横幅はティッシュ箱ひとつ分のサイズとなり、家具の隙間にも設置できるため、一人暮らしで床置きしたい場合におすすめです。
UV殺菌機能やエコモード、再加熱機能など必要最低限の機能はしっかりと搭載されており、複雑な仕様ではないため、シンプルなサーバーを求める方にも向いています。
水温の温度設定は細かくできないデメリットはありますが、常温水も使用できるため、一人暮らしの場合には機能で困ることは少ないです。
2本の浄水フィルターを内蔵した浄水機能で、PFAS除去にも対応しています。
毎日10Lまでのろ過が可能なため、使用量を気にせず料理にもたっぷりとお水を使えるところがポイントです。
20代女性
愛用歴:1年~1年半
水道水を注ぐだけで使える浄水型サーバーであること。
重たいボトルを持ち上げたり、注文したりする手間がゼロになり、これだけでも生活がかなりラクになりました。
実際に使ってみると、水の味もすっきりしていてクセがなく、料理やコーヒーにも相性抜群で、あらゆるシーンで活躍しています。

宅配水で知名度のあるクリクラの浄水型ウォーターサーバーは、putio(プティオ)というシンプルデザインの卓上モデルです。
本体サイズがA4程度に収まるため、一人暮らしで部屋が狭いという方でも、キッチンや寝室など置き場所の幅が広がります。
冷温水・常温水いずれも使用可能で、卓上タイプにはあまり搭載例のない再加熱機能の使用が可能です。 また、かエコモードがあるため電気代の負担を抑えられます。
また、putioのフィルター機能にはUF膜・活性炭・不織布という3層で不純物やPFASを除去します。
フィルター交換は6ヶ月に1回ですが、putioは年に1回サーバーごと無料交換を行っている点が特徴的です。
サーバーの手入れはしたくないけれど衛生面は気になるという方でも、特に手間をとらずに常に新しいサーバーを使用できて◎。
一人暮らしに向いているコンパクトなデザインながら、欲しい機能がひと通り付いている浄水型ウォーターです。
ただし、初回から3ヶ月間半額になるキャンペーンはスタンダードプランのみが対象であったり、お得プランは5年契約が必要など、料金プランには成約が多いため事前の確認がが必要です。
20代男性
愛用歴:1ヶ月未満
ウォーターサーバーは邪魔であるという認識が強かったけれど、小型で実用性が高いと感じた。
20代女性
愛用歴:1ヶ月未満
水の価格が安く、食費が浮くのでおすすめしたい。また、金額が総合的に安いと感じる。
現在浄水型ウォーターサーバーを利用している方や、導入経験がある方々にアンケート調査を行いました。
なぜ宅配水のウォーターサーバーよりも浄水型を選んだのか、どのような方が浄水型ウォーターサーバーを利用しているのかが分かります。
自分に合う浄水型ウォーターサーバーを選ぶために、経験者がメーカー選びした際の基準や感想などを参考にしてみてください。

浄水型ウォーターサーバーを利用したいと思ったきっかけを調査すると、「手軽に冷水・温水を利用したい」という回答が多く、次に多かったのは「飲料水を購入する手間を省きたい」という内容でした。
人間が1日に飲む理想的な水の量は、およそ2~2.5Lと言われています。運動量や体重の差で異なりますが、一般的にはペットボトル約4~5本分の飲料水が必要となる計算です。
例えば、食事の分を合わせてペットボトルでお水を購入した場合、1日約250~800円、30日間で約7,500~21,000円という出費をしなくてはなりません。
また、飲料水のペットボトルはコンビニやスーパー、ネット通販、自販機などで購入する必要があり、実は手間もお金も毎日少しづつ積み重なっています。
かと言って、料理に宅配水のウォーターサーバーを使用すると、毎月あっという間にボトルがなくなってしまいコストがかさみます。
浄水型ウォーターサーバーの月額費用は月々2,000~3,000円台のため、ペットボトルを購入する月々5,000~18,000円ほどの出費を削減できます。
加えて、浄水型ウォーターサーバーにはお水の消費量に制限がないため、料理などにも安全なお水を使い放題です。
何となくペットボトルの購入生活がもったいないと感じていた方は、改めて自分なりのコスト比較をしてみて、浄水型ウォーターサーバーのほうがお得かどうかを確かめてみましょう。

浄水型ウォーターサーバーのメリットは、お水の消費量を気にせず利用できる点。
そのため、家族で暮らしているご家庭向きに設計されたサーバーデザインや機能が多いですが、実際のところは一人~二人暮らしの方々の導入率が半数を超えていました。
浄水型ウォーターサーバーは、毎月お水を定期購入する宅配水のウォーターサーバーよりも費用が安いため、どんな方でも始めやすいというメリットがあります。
そのため、現在では一人暮らしの方の利用もかなり増えているというのが実態です。
現在の浄水型ウォーターサーバーは、卓上タイプやスリムな床置きタイプなどデザインが豊富にあり、部屋が広くなくても圧迫せずに設置できるタイプが増えています。
浄水型ウォーターサーバーを導入すると、毎日ペットボトルのお水を購入する必要がなくなり、カルキ臭い水道水で料理をする必要もなくなります。
消費量を気にせずキレイで美味しいお水を自宅で飲めるようになれば、より充実した生活を送れるでしょう。
掃除がしやすく、操作の仕方もわかりやすくて便利です。