BLUETTI(ブルーティ)のポータブル電源の評判とおすすめのモデルを徹底比較して紹介

BLUETTI(ブルーティ)のポータブル電源の評判とおすすめのモデルを徹底比較して紹介

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2026.02.03

2026.02.04

手頃な価格で購入できるとして話題のBLUETTI(ブルーティ)のポータブル電源。
近年さまざまなメーカーがポータブル電源を販売していますが、その中でも特にユーザーからの評価が高いのがブルーティのポータブル電源です。

ブルーティのポータブル電源は種類が多いので、モデル選びで悩むケースも少なくありません。

この記事では、ブルーティのポータブル電源の評判やおすすめのモデルについて紹介します。

ポジティブな意見とネガティブな意見の両方を紹介しつつ、おすすめのモデルをピックアップして紹介していくので、ぴったりのポータブル電源選びの参考にしてください。

ブルーティのポータブル電源の人気の秘密

ブルーティのポータブル電源の概要と人気の理由
ブルーティとはどんな会社?

BLUETTI(ブルーティ)は、中国の深圳のPOWEROAK(パワーオーク)社が開発したブランドです。

電池の製造から事業を始めた会社で、そのノウハウを活かし、ブルーティブランドとしてポータブル電源の開発・販売に力を入れています。

日本にも日本支社にあたる「株式会社ブルーティパワー」があり、日本国内での販売やサポートに尽力しています。

ブルーティのポータブル電源の基本性能・スペック

短時間でもしっかり充電できる急速充電

ポータブル電源を使用するには充電が必要になりますが、充電するのを忘れてしまい、「いざというときに使えない」となるケースも少なくありません。
ただ、ブルーティのポータブル電源には急速充電の機能が備わっているので、充電をし忘れてしまったときでも安心です。

急速充電とは、通常よりも高い出力を短時間で端末に供給し、充電にかかる時間を大幅に短縮する技術です。
ブルーティのポータブル電源にはその技術が備わっており、わずか40分の時間で最大容量の70%分の充電が可能となっています。

急速充電に対応していないポータブル電源の場合、ある程度しっかり充電できるようになるまでに数時間かかることも珍しくないので、非常に便利な機能だと言えます。

長寿命のサイクル数

ポータブル電源には大容量のバッテリーが内蔵されており、そのバッテリーを充電することで繰り返し使い続けられるようになっています。
ただ、充電式のバッテリーは繰り返し充電していく中でどうしても劣化していきますし、規定のサイクル数を超えると正常に充電できなくなり、ポータブル電源として機能しなくなってしまいます。

バッテリーの寿命は充放電の動作を何度繰り返すことができるかによって表されますが、ブルーティのサイクル数は2,500回となっており、非常に高寿命です。
充電の回数が増えてくると多少劣化したりはするものの、2,500回は充放電を繰り返せるようになっているので、長期間使い続けられるようになっています。

ポータブル電源は決して安い製品ではないので、長寿命性は大きなメリットだと言えるでしょう。

非常時に活躍してくれるUPSとEPS

ポータブル電源は停電などの非常時に大活躍してくれる製品ですが、停電発生時には電力の遮断によって電化製品が故障したり、中にはいっているデータが消失することがあるためその点をカバーする機能もほしいところですが、ブルーティのポータブル電源にはUPSとEPSの機能が備わっているので心配ありません。

UPSは、停電発生時に自動でポータブル電源の内蔵バッテリーに電力の供給源を切り替えてくれる機能です。
EPSも似たような機能で、UPSと比べると切り替えのスピードは劣るものの、20〜30ミリ秒程度で切り替えてくれるので、大切な電化製品の予期せぬシャットダウンを防げるようになります。

PCなどの精密機械は急なシャットダウンでデータが消失したり使えなくなったりすることもあるので、日常的にPCなどの端末を使用している方にとっては非常に魅力的な機能だと言えます。

ワイヤレスでの端末の充電に対応

ブルーティのポータブル電源の中には、ワイヤレス充電の機能を備えているものもあります。
すべてのモデルに備わっているわけではないのでモデル選びを慎重に行う必要はありますが、USBやAC、DCなどに加えてワイヤレスでも充電できるので、使いたい電化製品がたくさんあるときや大人数で使いたいシーンで大活躍してくれます。
また、ケーブルいらずで充電できるので荷物が増える心配もありません。

5W・7.5W・10W・15Wと対応している出力も豊富で、さまざまな端末を充電できるというメリットもあります。

アプリを使ってリモートでの操作が可能

ブルーティのポータブル電源は本体で直接操作できるだけでなく、アプリを使ってリモートで操作することもできます。
専用アプリで行える主な操作は以下のとおりです。

  • 電力使用量の確認
  • 充電状況の確認
  • ファームウェアのアップデート
  • AC・DC出力のオン・オフ切り替え

専用のアプリをスマートフォンにインストールすることで、わざわざ本体を操作しなくてもさまざまな操作を行えるようになっています。

ブルーティのポータブル電源はラインナップも充実している

ブルーティのポータブル電源には小型のものから大容量のものまでさまざまモデルがありますが、そのラインナップの充実具合もブルーティのポータブル電源の魅力の一つとなっています。
モデルは全部で30種類ほど用意されており、用途や予算などの条件に合わせて選ぶことができます。

ソーラーパネルなどのアクセサリーとの同時購入もおすすめ

ブルーティの公式通販サイトではソーラーパネルなどのアクセサリー類を購入することもできます。
ソーラーパネルとポータブル電源のセット商品も販売されているので、よりさまざまな使い方でポータブル電源を楽しみたい方におすすめです。

ブルーティのおすすめポータブル電源比較一覧

ラインナップが充実している点はBLUETTI(ブルーティ)のポータブル電源の魅力の一つとなっていますが、種類が多い分、自分にぴったりの製品を選ぶのが大変という側面も。

そこで、サイズや容量別におすすめのモデルをまとめ、比較してみました。
自分の用途や目的に合う最適なポータブル電源選びの参考にしてみてください。

ブルーティのおすすめ小型軽量・中容量ポータブル電源

ブルーティのポータブル電源のおすすめ小型軽量モデル・中容量モデル
モデル名価格容量定格出力ポート重量使用例
AORA 1014,900円128Wh200W USB-A×2
USB-C×2
1,8kg スマホ充電:6回
タブレット充電:5回
AORA 3023,990円288Wh600W AC×2
USB-A×2
USB-C×2
DC×2
4.3kg LEDライト:24時間
電気毛布:3.5時間
AORA 8048,4000円768Wh1,000W AC×1
USB-A×1
USB-C×1
DC×1
10.2kg スマホ充電:45回
扇風機:12.5時間
AORA 100 V269,900円1,024Wh1,800W AC×4
USB-A×2
USB-C×2
DC×3
11.5kg スマホ充電:58回
扇風機:16時間
※一部製品を抜粋

ブルーティの小型軽量や中容量のポータブル電源は種類が豊富で、192Wh〜2,200Whまで、さまざまなニーズに対応できるモデルが揃っています。
中容量のポータブル電源でここまで容量や出力が高いモデルが用意されているのは、ブルーティならでは。
価格もリーズナブルなものが多く、小型軽量のものだと14,900円から購入可能ですし、中容量のものでも48,4000円から購入できるようになっています。

中容量モデルの中でおすすめなのはAORA 80
AORA 80
製品名AORA 80
価格48,4000円
バッテリー容量768Wh
定格出力1,000W
バッテリーの種類リン酸鉄リチウムイオン電池
出力ポート AC×1
USB-A×1
USB-C×1
DC×1
充電時間 AC入力:45分(80%までで)
ソーラー入力:2.4時間(500Wの場合)
シガーソケット入力:3.7〜6,9時間
発電機入力:要確認
重量・サイズポータブル電源:10.2kg
アプリ対応
保証期間5年間

コンパクトで取り回しのしやすいものを選びつつも、さまざまな用途でしっかりと使えるものを選びたいのであれば、中容量ポータブル電源の定番モデルであるAORA 80がおすすめです。
AORA 80は10.2kgのコンパクトなモデルでありながら、バッテリー容量が768Wh、定格出力は1,000Wと必要十分なスペックを備えています。
屋内と屋外、どちらでも大活躍してくれるモデルですし、入門機としてもおすすめです。

AORA 80はポートの数を最低限に抑えたモデルとなっているので、もっとポートの数が充実しているものを選びたいのであれば、もう一つ上のモデルであるAORA 100 V2がおすすめです。
AORA 100 V2はAORA 80よりも基本性能が高く、「AC×4」「USB-A×2」「USB-C×2」「DC×3」とポートの数も非常に充実しています。

小型で持ち運びやすいおすすめのポータブル電源特集

小型のポータブル電源は、軽量で非常用電源として持ち運びしやすいことが特徴です。
値段も手頃なものが多く、キャンプや車中泊、停電時の非常用電源として主に活用できます。

こちらの記事では、小型のポータブル電源について、用途別の選び方や使用回数の目安を解説したうえで、おすすめのモデルを紹介しています。
まずはシンプルなポータブル電源の購入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ブルーティのおすすめ大容量ポータブル電源

ブルーティのポータブル電源のおすすめ大容量モデル
モデル名価格容量定格出力ポート重量使用例
AC18065,800円1,152Wh1,800W AC×4
USB-A×4
USB-C×1
DC×1
16.4kg スマホ充電:58回
電子レンジ:1.5時間
AC200L99,000円2,048Wh2,000W AC×4
USB-A×2
USB-C×2
DC×1
28.3kg要確認
AORA 20010,7100円2,073.6Wh2,200W AC×1
USB-A×1
USB-C×1
DC×1
24.2kg LEDライト:79.3時間
テレビ:16..7時間
※一部製品を抜粋

ブルーティは大容量ポータブル電源も充実しており、1,152Wh〜2,073Whまでさまざまな容量のモデルが揃っています。
大容量モデルなのでサイズが大きく重量も重めですが、その分しっかり使えますし、消費電力の多いドライヤーや電子レンジなども利用可能です。
大容量モデルでありながら価格も良心的で、2,000Whを超えるものも10万円ほどで購入できるようになっています。

大容量モデルの中でおすすめなのはAC200L
AC200L
製品名AC200L
価格99,000円
バッテリー容量2,048Wh
定格出力2,000W
バッテリーの種類リン酸鉄リチウムイオン電池
出力ポート AC×4
USB-A×2
USB-C×2
DC×1
充電時間要確認
重量・サイズポータブル電源:28.3kg
アプリ対応
保証期間5年間

ブルーティで大容量のポータブル電源の購入を考えているのであれば、AC200Lがおすすめです。
AC200Lはブルーティの大容量ポータブル電源の中でも定番と言えるモデルで、バッテリー容量と定格出力ともに申し分なく、さらにポートの数も充実しています。
また、価格も約10万円と、大容量のポータブル電源としては安い部類に入るので、コスパも抜群です。

AC200Lは耐久性も高く、サイクル充電の数は3,000回以上。
10年以上使用できるとアナウンスされています。
実際の寿命については個体によって多少の差がありますし、使い方によっても異なりますが、長く使い続けられるという点でも非常に魅力的です。

ブルーティのおすすめ超大容量ポータブル電源

ブルーティのポータブル電源のおすすめ超大容量モデル
モデル名価格容量定格出力ポート重量使用例
Apex 300179,600円2,764.8Wh3,200WAC×538kg 冷蔵庫:
13.9時間
ノートPC:
29.5回
※一部製品を抜粋
超大容量モデルの中でおすすめなのはApex 300
Apex 300
製品名Apex 300
価格179,600円
バッテリー容量2,764.8Wh
定格出力3,200W
バッテリーの種類リン酸鉄リチウムイオン電池
出力ポートAC×5
充電時間 AC入力:要確認
ソーラー入力:2.1時間
重量・サイズポータブル電源:38kg
アプリ対応
保証期間5年間

ブルーティには超大容量と言えるポータブル電源が「Apex 300」の1種類しかありません。
Apex 300は2,764.8Whの大容量バッテリーを搭載したモデルで、定格出力も3,200Wと非常に高いので、基本的にはどんな電化製品でも使えますし、電力消費の高い製品でもたっぷり使い続けられます。

ブルーティの大容量ポータブル電源はApex 300の1種類のみですが、B300KやB500Kなどの拡張バッテリーでバッテリーの容量をプラスできるようになっています。
バッテリーは最大で19kWhまで拡張できるので、万が一の防災用としての購入もおすすめです。

ブルーティのポータブル電源の評判は?購入した人の評判を徹底調査

ブルーティのポータブル電源の評判、ポジティブな口コミとネガティブな口コミ

BLUETTI(ブルーティ)のポータブル電源はさまざまな特徴があり非常に魅力的ですが、安いものでも数万円以上になる高価な製品ということもあり、購入する際にはユーザーがどう評価しているかが気になるところです。
大手通販サイトのレビューやSNSに投稿されている口コミや評判を徹底的にリサーチして分析し、良い口コミと悪い口コミの療法をまとめました。

ブルーティのポータブル電源の良い口コミ

ブルーティのポータブル電源はユーザー満足度の高い製品で、ポジティブな意見が数多く投稿されています。
それらの良い口コミや評判の中でも特に多かったのが、以下のような意見です。

ブルーティのポータブル電源のポジティブな口コミ
  • 大容量なのにコンパクトで軽くて使いやすい
  • 高性能なのにリーズナブル
  • 停電のときに大活躍してくれた
  • 色味がおしゃれで部屋に置いていても違和感がない
  • 良い製品でリピート買いしてしまった
大容量なのにコンパクトで軽くて使いやすい

ポータブル電源は、容量が大きくなればなるほどサイズが大きくなりますし、重量も重くなります。
そのため、取り回しがしづらいというデメリットがありますが、ブルーティのポータブル電源は大容量でありながらコンパクトで軽くて扱いやすいので、さまざまな用途で活用できます。

例えば、人気のAORA 100 V2の場合であれば、1000Whクラスの容量を備えていながら11.5kgと業界トップクラスの軽さを誇っているので、屋内はもちろん、屋外に持ち運ぶ際も便利です。

ブルーティのポータブル電源の中には、AORA 30 V2などかなりコンパクトなモデルもあります。
AORA 30 V2の重さは約4.3kgと、AORA 100 V2の約3分の1程度の重さしかありません。
容量は288Whと他のモデルに比べて控えめではあるものの、アウトドアシーンでもしっかり使えるすぐれものです。

コンパクトで重量が抑えられているモデルの場合、女性や子ども、高齢の方でも無理せず持ち運ぶことができます。

高性能なのにリーズナブル

ポータブル電源は安いものでも20,000円以上しますし、大容量の高価なものだと数十万円になることも。
高性能なポータブル電源になるとその価格はより高くなりますが、ブルーティは高性能とリーズナブルを両立しています。

例えば、最も安価なモデルである「AORA 10」であれば14,900円で購入可能です。
AORA 10はコンパクトなミニポータブル電源ですが、携帯電話であれば6回以上、ノートパソコンでも2回以上充電できるというすぐれもの。

中容量や大容量のモデルについても相場より安いものが多いので、リーズナブルで性能の高いポータブル電源を探している方にうってつけです。

高性能でリーズナブルなブルーティのポータブル電源ですが、セールやクーポンでさらに安く購入することもできます。
ブルーティの公式通販サイトではポータブル電源を数十%オフで購入できるセールが頻繁に開催されていますし、メールマガジンに登録することで5%オフのクーポンを受け取ることもできます。

ブルーティのポータブル電源をなるべく安く購入したいときは、公式通販サイトがおすすめです。

停電のときに大活躍してくれた

コンパクトなサイズ感でありながら大容量のバッテリーを備えたブルーティのポータブル電源は、平常時はもちろん非常時にも大活躍してくれます。
ブルーティのポータブル電源に関する良い口コミや評判の中で特に多かったのが、停電のときに大活躍してくれたという内容のものです。

ポータブル電源は内蔵されているバッテリーで動作するので、停電で電気が使えなくなったときでも問題なく利用できます。
コンパクトなモデルでも照明を数時間使い続けたりスマートフォンを数回充電したりできますし、大容量モデルの場合は扇風機や冷蔵庫を稼働させたりすることも可能です。

ブルーティのポータブル電源には、UPS(Uninterruptible Power Supply)の機能が備わっています。
UPSは「無停電電源装置」とも言われる機能で、この機能が備わっていることにより、停電が起きたときに自動で内蔵バッテリーに接続を切り替えてくれるので、家電やPCなどの電化製品が停止するのを防げるようになります。

PCなどの精密機械の場合、急な電源の停止が故障の原因になることがありますが、そういった事態も防げるので安心です。

色味がおしゃれで部屋に置いていても違和感がない

ポータブル電源はアウトドアのシーンで使ったり防災用として用いたりすることが多いということもあり、無骨なデザインになりがちです。
色味も黒が多く、どうしても部屋に置くと浮いてしまいがちですが、ブルーティのポータブル電源ならその点についても心配ありません。

ブルーティのポータブル電源にはミントグリーンやスカイブルー、ペールピンクなどパステル調の色味のモデルも用意されており、ナチュラルなインテリアや女性の部屋などさまざまなテイストの部屋にマッチするようになっています。
実際、「こんなかわいいポータブル電源初めてみた」「部屋に置いててもそこまで違和感がないのが嬉しい」などといった口コミが多数投稿されていました。

ブルーティのポータブル電源は女性でも購入しやすいパステルカラーのモデルが充実していますが、もちろん定番のカラーであるブラックやグレーなどの色味も用意されています。
いずれも艶が抑えられたマットな質感になっているので、無難にまとめたいときにはブラックやグレーなどのカラーもおすすめです。

また、くすみカラーのトレンドを意識したベージュのような色味が魅力の「フォレストフリーン」のモデルもあります。

良い製品でリピート買いしてしまった

ブルーティのポータブル電源に関する良い口コミや評判で意外と多かったのが、「リピート買いした」という意見です。
一度ブルーティのポータブル電源を購入して使ってみて良い製品だと感じたユーザーが多いようで、屋内用を購入した人が屋外用を追加で購入したり、最初に購入したものよりも容量の大きいものを購入するなどリピート買いしている人の口コミが複数投稿されていました。

リピート買いについての口コミが多いということは、リピート買いしてしまうほど満足度の高い製品ということの裏返しでもあるので、購入して満足できる可能性は高いと言えそうです。

ブルーティのポータブル電源は種類が多いので、リピート買いにもぴったりです。
コンパクトで取り扱いのしやすいものから大容量でたっぷり使えるものまで、さまざまなモデルが販売されています。

趣味のアウトドアに持っていくコンパクトなものと、何日も使える防災用の大容量なものを購入するなど用途ごとに購入するのがおすすめで、実際にリピート買いしている人の中には用途ごとにブルーティのポータブル電源をいくつか購入している人も多いようです。

ブルーティのポータブル電源の悪い口コミ

ブルーティのポータブル電源は評価が高く非常に良い製品ですが、ユーザーが多い人気の製品ということもあって一部悪い口コミや評判も投稿されています。
レビューやSNSに投稿されている口コミをチェックする中で特に多かったネガティブな意見としては、以下のようなものがあげられます。

ブルーティのポータブル電源のネガティブな口コミ
  • 立ち上げ時の音が気になる
  • ファームウェアの更新に時間がかかる
  • バッテリーの減りが早い
立ち上げ時の音が気になる

ポータブル電源には駆動音や充電時の音が大きくなりやすいという弱点がありますが、ブルーティのポータブル電源についても「音がうるさい」「充電のときも結構な音がする」となどのネガティブな口コミがありました。

慣れている場合は「ポータブル電源はそういった製品だから」と割り切れるのでそれほど気になりませんが、初めて使う人や大きな音が苦手な人、音に敏感な人だと若干うるさいと感じることもあるようです。

ポータブル電源を初めて使う人や音が気になる人は、静音性の高いモデルを購入しましょう。
ブルーティのポータブル電源の駆動音や充電時の音はモデルによって異なりますが、静音モードを搭載されているモデルがあり、そういったモデルを選ぶことで音を気にせず仕様できるようになります。

例えば、BLUETTI AC70には静音モードが搭載されていて45Bの低騒音で使用できます。
また、意外と大きくなりやすい充電時の騒音については、静音充電モードを備えているBLUETTI AC180などのモデルがおすすめです。

これらのモデルであれば、音が気になりやすい夜間の時間帯でも騒音を気にせず使用できます。

ファームウェアの更新に時間がかかる

ブルーティのポータブル電源はファームウェアによって動作が制御されていますが、そのファームウェアの更新に時間がかかるといったネガティブな意見もいくつか見られました。

ファームウェアは、製品本体の動作を制御するためのソフトウェアです。
ファームウェアは定期的に更新され、それによって不具合を解消したりセキュリティが強化されたりしますが、「ファームウェアの更新がなかなか終わらない」「ファームウェアの更新で毎回何時間もかかる」などといった口コミがいくつか投稿されており、時間がかかる点にストレスや不満を抱えているユーザーもいるようです。

ファームウェアの更新に時間がかかる場合、ファームウェアを提供している企業のサーバー側の問題やデータ量が多いなどの理由が考えられますが、データをダウンロードするユーザー側の通信が不安定で時間がかかってしまうケースもあります。
ファームウェアを更新する場合、インターネットに接続してデータをダウンロードして更新するので、ユーザーが使用しているインターネットのつながりやすさや速度に大きく影響を受けるわけです。

ファームウェアの更新に毎回時間がかかりすぎると感じる場合は、一度自宅のインターネットの速度や安定性をチェックし、速度が出ない場合や安定していない場合は、インターネット環境の見直しを検討するようにしましょう。

バッテリーの減りが早い

ブルーティのポータブル電源を利用しているユーザーの中には、バッテリーの減りが早いと感じているユーザーもいるようです。

バッテリーの減りについては使い方に大きく左右されるので一概にバッテリーの減りが早いとは言えませんが、「フル充電してもあっという間になくなる」「キャンプで使いたかったのに、夜にはバッテリーがなくなってしまった」など、バッテリーの減りの早さに不満を感じているユーザーの口コミがいくつか見られました。

バッテリーの減りの早さはポータブル電源の使い方によって大きく異なります。

例えば、スマートフォンなどの端末を充電したり照明に接続して使用する場合であれば、消費電力はそれほど多くないのでバッテリーがあっという間になくなってしまうことはありません。
一方、冷蔵庫やドライヤー、電子レンジなど電力消費量の多い製品につなげて使用すると、あっという間にバッテリーが空になってしまうことも。

ブルーティのポータブル電源が他のメーカーのポータブル電源と比べて特別バッテリーの減りが早いということはありませんが、用途によってはそう感じる可能性があります。
そうならないためにも、用途や使いたい製品の消費電力などをふまえながら適切な容量のモデルを選ぶようにしましょう。

冷蔵庫やドライヤーなど消費電力の多い家電製品を使用するのであれば、大容量のモデルを選ぶようにしてください。

ブルーティのポータブル電源に対する評判の総評価は?

ブルーティのポータブル電源に関する口コミや評判をSNSや通販サイトのレビュー、掲示板などさまざまな媒体でリサーチし、分析した結果、悪い口コミや評判よりも良い口コミや評判の方が断然多く、ユーザーから高く評価されている製品であることがわかりました。

特に目立っていたのが以下のような意見です。

  • 性能が良いのにリーズナブルでコスパが高い
  • コンパクトで軽量なモデルもあって持ち運びしやすい
  • 停電など災害時の備えとしても優秀

「立ち上げたときの音が大きくて気になる」「ファームウェアの更新に時間がかかって面倒」などネガティブな口コミも投稿されていましたが、悪い口コミや悪い評判はごく一部で、数としてはかなり少なかったので、購入してもきっと満足できるはずです。

目的や用途に合うモデルを選ぶことが重要

ブルーティのポータブル電源に関するネガティブな口コミや評判の多くが、自分の目的や用途に合うモデルを選べていないことにが原因で不満を感じ、それがネガティブな印象につながっているケースが多い傾向があります。

例えば、アウトドアのシーンなどでしっかりと使いたいのにも関わらず容量の低いものを選んでしまった場合、思うように使えず不満を感じる可能性も。
また、ファームウェアの更新に時間がかかる点については自宅のインターネット環境にも左右されるので、その点も事前に確認しておくようにしましょう。

ブルーティのポータブル電源のソーラーパネルはおすすめ?

ブルーティのポータブル電源のソーラーパネルはおすすめかどうか

BLUETTI(ブルーティ)のポータブル電源はソーラーパネルでも充電可能です。
公式通販サイトでもソーラーパネルを購入できますし、本体とセットで販売されていたりもします。
ソーラーパネルは必ずしもブルーティのものを使う必要はありませんが、ポータブル電源との相性を考えると純正品を購入して使用するのがおすすめです。

また、公式のソーラーパネルは高性能でリーズナブルという特徴もあり、安いものだと14,700円で購入できます。

ブルーティでおすすめの小型のポータブル電源とソーラーパネルのセット

BLUETTI ポータブル電源AORA 30 V2+60Wソーラーパネル
製品名BLUETTI ポータブル電源AORA 30 V2+60Wソーラーパネル
価格60,000円
バッテリー容量288Wh
定格出力600W
バッテリーの種類リン酸鉄リチウムイオン電池
出力ポート DC×1ポート
AC×1ポート
USB-A×1ポート
USB-C×1ポート
シガーソケット×1ポート
ソーラーパネル充電時間要確認
重量・サイズ ポータブル電源:4.3kg
ソーラーパネル:1.4kg
アプリ対応
保証期間5年間

小型のポータブル電源とソーラーパネルのセットとしては、人気のAORA 30 V2とソーラーパネルのセットがおすすめです。

AORA 30 V2は小型のポータブル電源でありながらしっかりと容量が備わっていますし、出力も600Wと申し分なし。
一方で、ポータブル電源とソーラーパネルを合わせても6kg以下とかなり軽いので、屋外でも大活躍間違いなしです。

AORA 30 V2とセットで購入できるのは、60Wタイプのソーラーパネルです。
こちらのソーラーパネルは24.7%の高転換効率のパネルで、曇りの日でもしっかり充電できるすぐれもの。
ノートパソコン並みのサイズに折りたたんで持ち運べるので、AORA 30 V2と屋外で使用するのにピッタリの製品となっています。

ブルーティでおすすめの大容量ポータブル電源とソーラーパネルのセット

BLUETTI ポータブル電源 AORA 100+120W ソーラーパネル
製品名BLUETTI ポータブル電源 AORA 100+120W ソーラーパネル
価格129,800円
バッテリー容量1,152Wh
定格出力1,800W
バッテリーの種類リン酸鉄リチウムイオン電池
出力ポート AC×4ポート
USB-A×4ポート
USB-C×1ポート
シガーソケット×1ポート
ソーラーパネル充電時間
重量・サイズ ポータブル電源:16.4kg
ソーラーパネル:5.36kg
アプリ対応
保証期間5年間

キャンプなどの屋外でも不自由することなく電化製品を使いたい場合やいざというときに備えてしっかり予備の電源を獲得しておきたいという方には、大容量のAORA 100とソーラーパネルのセットがおすすめです。

AORA 100はバッテリー容量が1,152Wh、出力が1,800Wもあるので、車用冷蔵庫や電子レンジなど大量の電力を必要とする製品でも問題なく使用できます。
ポートも充実していますが、ワイヤレス充電にも対応しているので、大勢で使いたいときにもうってつけです。

AORA 100とのセットに付属するソーラーパネルは120Wとなっていますが、200Wや350Wなど、より出力の高いものに変更することもできます。
より出力の高いソーラーパネルに変更する場合は価格も変わるので、その点は注意してください。

ブルーティとAnkerのポータブル電源はどちらがおすすめできるか

ブルーティとAnkerのポータブル電源のスペックの違い

ブルーティのポータブル電源を購入する際に比較対象となるのがAnkerのポータブル電源です。
モバイルバッテリーで有名になり、今やどの家電量販店でも取り扱われているAnkerのポータブル電源は、ブルーティと同じくらい人気が高く、売れています。

ブルーティのポータブル電源とAnkerのポータブル電源は若干特徴が異なるため、おすすめの人も異なります。
ブルーティのポータブル電源とAnkerのポータブル電源の比較結果については以下のとおりです。

ブルーティとAnkerのポータブル電源の比較表
ブルーティAnker
バッテリーの種類リン酸鉄リチウムイオン電池 リン酸鉄リチウムイオン電池 三元系リチウムイオン電池
ラインナップ128Wh〜2,764Wh192Wh~3,840Wh
古い製品の回収サービス あり ※送料はユーザー負担 あり ※送料はユーザー負担
保証期間5年間5年間

ブルーティとAnkerはポータブル電源にはほとんど違いがありません。
モデルの数もほとんど変わりませんし、古い製品の回収サービスについても両方のメーカーが実施します。
さらに、保証期間についても5年間と一緒です。

ブルーティとAnkerのポータブル電源の違いを強いてあげるとすれば、バッテリーの容量の違いがあげられます。
より容量が小さくて入門編としての購入におすすめのポータブル電源としてはブルーティに軍配が上がりますし、より大容量なポータブル電源についてはAnkerの方に軍配が上がります。

機能性やコスパで選ぶならブルーティのポータブル電源がおすすめ

ブルーティのポータブル電源の最大の強みはコスパの高さです。
スマートフォンなどの端末のワイヤレス充電の機能など最先端の機能を備えつつ、安いモデルだと15,000円以下で購入できるという圧倒的なコスパの高さを誇っています。

ポータブル電源はモデルが多種多様で、用途や目的に合うものを選ぶのが難しいという側面があります。
ただ、機能性とリーズナブルさを備えたコスパの高いブルーティのポータブル電源であれば基本的にどのモデルを購入したとしても満足できるので、初めてポータブル電源を購入するのであればブルーティがおすすめです。

実店舗での購入のしやすさで選ぶならAnkerのポータブル電源がおすすめ

ポータブル電源のような高価な製品を購入する場合、実物を確認してから購入するとより後悔しづらくなりますが、その点ではAnkerがおすすめです。
Ankerはメーカー自体の日本国内での知名度の高さもあって、さまざまな家電量販店で取り扱われています。
ブルーティのポータブル電源についても取り扱っている家電量販店は決して少なくありませんが、やはりAnkerの方が充実していると言えます。

また、さまざまなモデルを比較しながら選びたい場合は公式ストアでの購入がおすすめで、Ankerは東京を中心に47もの店舗を展開しています。
一方、ブルーティの公式ストアは東京の秋葉原にしかありません。

もちろん通販サイトで購入できるので店舗数が少なくても問題はありませんが、実店舗での購入のしやすさという点ではAnkerに軍配が上がります。

機能性やコスパを重視して初めてのポータブル電源を選ぶなら⇒ブルーティ

実店舗での購入のしやすさで選ぶなら⇒Anker

ブルーティのポータブル電源を買うなら公式通販サイトがおすすめ

ブルーティのポータブル電源は公式サイトでの購入がおすすめ

BLUETTI(ブルーティ)のポータブル電源は、公式通販サイトの他にAmazonや家電量販店の通販サイトなどでも購入可能です。
ただ、キャンペーンなどいくつかメリットがあるので、公式通販サイトでの購入が断然おすすめです。

クーポンを使ってお得に購入できる

ブルーティの公式通販ではメールマガジンを配布していますが、メールマガジンを通してクーポンが配布されることがあります。
内容はそれぞれのクーポンによって異なりますが、ポータブル電源を割引価格で購入できるお得なクーポンが配布されることも。
2025年の12月時点だと、メールマガジンに登録することで製品価格が5%オフになるクーポンを受け取れるようになっています。

メールマガジンに登録すると新製品の情報やセールの情報などもいち早くチェックできるので、その点でも公式通販での購入がおすすめだと言えます。

お得なセットが販売されている

ブルーティの公式通販サイトでは、最大60%オフで購入できるお得なセットも販売されています。
内容はそれぞれのセットによって異なりますが、ポータブル電源とソーラーパネルのセットや、ポータブル電源と周辺機器類のセットがほとんどです。
例えば、人気のポータブル電源「AORA 80」と100Wのソーラーパネルのセットであれば、通常価格より60,000円以上も安く購入可能です。

他の通販サイトの場合、ここまでセットが充実しているわけではないので、ポータブル電源とソーラーパネル、周辺機器などをまとめて購入したい方におすすめです。

セール価格で購入できる

ブルーティの公式通販ではさまざまなセールが開催されており、人気のポータブル電源をお得に購入できるようになっています。

また、72時間限定のフラッシュセールなど短期間のセールも頻繁に開催されており、最大60%オフの特別価格でゲットできます。

お得な整備済み品を購入できる

ブルーティの公式通販では、通常の製品に加え、お得な整備済み品も販売されています。
整備済み品とは、配送中に生じた外装傷などを理由に返品されたものや展示品を整備し、再販版されている製品です。
外箱にちょっとした傷やヘコみがあったり、展示されていた製品の場合は若干の使用感があったりしますが、機能や性能は新品と変わりません。

整備済み品は割引価格で販売されているため、ブルーティのポータブル電源をよりお得な価格で購入できるようになっています。

プライスマッチ保証サービスが用意されている

ブルーティの公式通販で購入した製品は、プライスマッチ保証サービスの対象となります。
プライスマッチ保証は、製品購入後にセールやキャンペーンなどで値引きされた場合、差額分を補償してくれるサービスです。
例えば、人気のAORA 100 V2を定価の139,800円で購入後、セールやキャンペーンで100,000円になった場合、差額分の39,800円が補償されます。

プライスマッチの対象となるのは購入から30日以内の製品に限られますし、自動で適用されるわけではないので申請が必要になりますが、セールやキャンペーンでの値引きが気になってなかなか購入できずにいる方や購入場所による値段の違いで損したくない方とっては非常に魅力的なサービスとなっています。

コスパや満足度の高さで選ぶならブルーティのポータブル電源がおすすめ

BLUETTI(ブルーティ)のポータブル電源は、機能性が高くてリーズナブルな、コスパの高い製品です。
ポータブル電源に欠かせない基本的な機能が備わっているのはもちろん、端末のワイヤレス充電のような最先端の機能が搭載されたモデルもあります。
それでいて安いものなら14,900円で購入できるので、コスパの高さで言えば業界トップクラスです。

また、紹介したとおり悪い口コミや評判よりも良い口コミや評判の方が断然多く、ユーザーの満足度も高いので、買って後悔しないポータブル電源を選ぶならブルーティのポータブル電源がおすすめです。

製品選びで迷ったときは入門編としておすすめのAORAシリーズを選ぼう

ブルーティのポータブル電源はコンパクトなミニタイプのものから大容量のものまでさまざまな製品がありますが、入門編としてはAORAシリーズがおすすめです。
AORAシリーズは高機能でありながらコンパクトなサイズ感や重量を実現したシリーズで、ブルーティのポータブル電源の中でも特に人気が高いシリーズとなっています。

価格も安く、14,900円から購入できるので、ぜひチェックしてみてください。

ポータブル電源の人気ランキングを紹介

ポータブル電源は容量やモデルの違いで機能面だけでなく値段も大きく異なります。

こちらの記事では今おすすめのポータブル電源について、容量別に解説しています。
容量の違いや自分の用途にはどのサイズがおすすめかなど、ポータブル電源の選び方から知りたい人は、あわせて読んでみてください。