2026.05.08
2026.05.08
姿勢矯正インソールは足元から姿勢を矯正し、正しい姿勢を保ちやすくなるアイテム。
長時間のデスクワークや立ち仕事、歩き方や姿勢の癖でブレてしまった重心を正しく矯正し、歩きにくさや反り腰による下半身太りの原因にアプローチできます。
しかし、姿勢矯正インソールには素材から形状まで幅広い種類があり、どれが自分の足に合うものなのか迷ってしまいます。
当サイトでは口コミで選ばれている姿勢矯正インソールに着目し、自分の足に合わせやすいもの、長く使用しやすいものを前提として、おすすめのインソールを厳選しました。
姿勢の悪さが原因でぽっこりお腹が出てしまっている人や立ち仕事が辛い人、扁平足、浮き指、外反母趾などに悩む人も、足裏のインソールを見直して快適になりましょう。
| ピットソール | BMZ アシトレ | ランウェイキュアソール | |
|---|---|---|---|
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| 価格 | 4足セット+2足無料プレゼント 通常26,268円⇒17,510円 3足セット+1足無料プレゼント 通常17,512円⇒13,134円 2足セット 通常8,756円⇒8,319円 | 1足 2,970円 ⇒定期購入20%割引 | 4足セット+2足実質無料 通常59,268円⇒25,278円 3足セット+1足実質無料 通常39,512円⇒19,756円 2足セット 通常19,756円⇒13,178円 |
| 向いている靴 | 運動靴 パンプス ハイヒール | 運動靴 | 運動靴 |
| 向いているシーン | 通勤時 立ち仕事 普段の買い物など | ウォーキング 運動時 | 室内での普段履きとして |
| カラー展開 | ピンク/ブラック/カーキ | ブラック | ブラック |
| サイズ | 21.0~29.0cm | 21.0~29.0cm | 22.5~25.0cm |
| 送料 | 無料 | 5,000円以上の注文で無料 | 無料 |
| おすすめポイント | 足裏の3点アーチをサポートし、程よい厚みで様々な靴に合わせやすい。 0.5cm刻みのカットラインがあり、使いやすさやコスパが◎ | 軽量型モデルで、歩行中の浮き指改善にも◎。 長時間のウォーキングや買い物など、ながらトレーニングができる姿勢矯正インソール。 | 足をキュッと引き締めて足裏アーチをサポートする靴下タイプ。 ただしデザインが目立ちやすく、靴は選ぶため屋内用におすすめ。 |
| 公式サイト |

姿勢矯正インソールとは、足元から全身の重心や骨格バランスを整えるために開発された、特殊な機能を持つ中敷きのことです。
一般的なインソールは靴のサイズを調整したり、靴のクッション性を高めて衝撃を吸収することなどが目的です。
対して、姿勢矯正インソールは理想的な足の形をつくるサポート機能があり、形状や硬さが通常のインソールとは異なります。
| 姿勢矯正インソール | 一般的なインソール | |
|---|---|---|
| 目的 | 全身の重心や骨格バランスを整える | 靴のサイズを調整する 靴のクッション性を高める |
| 硬さ | ふつう~硬め | ふつう~柔らかい |
| 反発性 | 高い | 低い |
| 使い方 | 元の中敷きを外して入れ替える | 元の中敷きの上から重ねて使用する |
| 1枚の価格 | 3,000~5,000円程度 | 500~2,000円程度 |
姿勢矯正インソールは土踏まずの部分に厚みがあるタイプが基本で、インソールに体重をかけても形が崩れない硬さがあります。
全体的にある程度の反発性があり、歩く際の一歩が踏み出しやすくなったり、足首のぐらつきが軽減されたりなどの機能を持ちます。
一般的なインソールは柔らかい素材のものが多く、元から靴の中に入っているインソールを外さずに重ねて使用できるものが多いです。
ただし反発性は低く凹凸がない形状の場合が多いため、重心のバランスを整えたり衝撃吸収以外のサポート機能はないものがほとんどです。
姿勢矯正インソールは、足を理想的なアーチ型に矯正するサポートの役割があり、本来重心がかかるべき位置に正しく体重が分散されるように設計されています。
足には土踏まずの内側のアーチ、土踏まずの外側のアーチ、指の付け根を結ぶ横のアーチという3つのアーチがあります。
| 土踏まずの内側 縦アーチ | 土踏まずの外側 縦アーチ | 指の付け根を結ぶ 横アーチ | |
|---|---|---|---|
| 本来の役割 | 体重を支えて衝撃を緩和する | 歩行時の姿勢を安定させる | 血管や神経を守る&バネの役割 |
| 機能が低下すると… | 筋力低下や加齢などでアーチが落ち、扁平足になる。 衝撃吸収ができず、痛みが出やすい。 | かかとが内側や外側に倒れてしまう。 膝や股関節の歪みや、猫背や反り腰の原因に。 | 足の中足骨がズレて横幅が広がり、開張足になる。 歩きにくさや痛みが出やすい。 |
これらの3つがそれぞれ理想のアーチ型を保てなくなると、重心がズレてしまい正しい姿勢を保てなくなります。
そのため、通勤時や立ち仕事、また日常的に歩く際にも短時間で足の疲れや痛みを感じてしまったり、一歩を踏み出しにくいと感じることが増えます。
本来の理想的な重心は、立った時に耳・肩・骨盤・くるぶしを一直線で結んだラインがあることです。
その際、重心はかかとの少し前でかつ小指側にある「立法骨」の真下にくるのが理想的です。
しかし、うまく立方骨に重心が乗っていない場合、扁平足や外反母趾などを引き起こします。
かかとに重心が集まりすぎている場合や足指の筋力低下が大きい場合、足指が床に付かない浮き指を引き起こす原因につながります。

また、外側に重心が偏っている場合にはO脚になったり、膝の痛みを引き起こす場合が多いです。
さらに、つま先側に重心が集まっていると反り腰になり、腰痛や膝痛を招きやすくなります。
床に足を付けたときに、足指・足指の付け根・かかとの3つが床にぴったりとついているのが正常です。
これら3つのどれかが付いていなかったり、真後ろから見てかかとの骨が内側や外側へ曲がっている、土踏まずが床にべったり付いてしまう場合には、本来の足裏の機能を果たしていない状態です。
姿勢矯正インソールは、これら3つのアーチをサポートする役割や、かかとの骨の傾きを矯正して重心を正しい位置に戻します。
足の本来の機能を取り戻して、足裏全体で重心を支えつつ、インソールの反発性で地面を蹴り出しやすくなるサポート機能が特徴です。
姿勢矯正インソールを日常的に使用することで少しずつ体の重心バランスが整い、反り腰の改善などのさまざまなサポート効果に期待できます。
体の重心バランスによってO脚やX脚気味だった人や扁平足、浮き指の悩みがあった人も、足裏のアーチを理想的な形に戻すことで正しい重心バランスを保ちやすくなります。
姿勢矯正インソールには素材の種類や厚み、形状のタイプが異なるため、自分のライフスタイルや靴のタイプに合わせて選ぶ必要があります。
どのような靴を毎日履いているのか、またどのような生活を送っているのかで、選ぶべき姿勢矯正インソールは変わります。
姿勢矯正インソールには足裏全体をカバーするフルインソールから、パッド型まで色々な種類があります。
姿勢矯正インソールとして販売しているほとんどの商品はフルインソール型が多く、つま先からかかとまで前面をサポートするタイプがメインです。
| フルインソール型 | ハーフサイズ型 パッド型 | |
|---|---|---|
| サポートできる部分 | 足裏全体を包み込みサポートできる | 一部分のみをサポートする |
| 特徴 | ・足裏の3つのアーチを作り、重心バランスを正しく保ちやすい。 ・靴のサイズに合わせられズレが起こりにくい | ・サポートのない部分は重心バランスを崩しやすい ・靴の中でズレたり滑るなどのトラブルが起きやすい |
日常的にパンプスやハイヒールを履くことが多い場合、インソールを入れた時に目立ちにくく足が圧迫されないハーフサイズやパッド型を選ぶ人もいます。
しかし、ハーフサイズやパッド型の場合は足裏の一部分しかサポートできないため、靴の中で足がズレてしまったり、インソールの段差でかかとが浮いてしまったり、足の付け根部分のバランスを崩す場合もあります。
その反面、フルインソール型は3つのアーチを形作り足裏全体をサポートするため、かかとのぐらつきから土踏まず、足指などにアプローチできます。
一部のパンプスやハイヒールは元からのインソールが剥がせない場合があるため、その際にはハーフサイズやパッド型のインソールがフィットします。
日常的によく履く靴を数足ピックアップし、元から入っているインソールが取り出せるものなのかをチェックしてみましょう。
姿勢矯正の目的とし、かつ元の中敷きの取り出しが可能な場合は、フルインソール型の姿勢矯正インソールをおすすめします。
姿勢矯正インソールの素材は主に硬質な樹脂(TPU)やカーボン、EVAと呼ばれるエチレン・ビニル・アセテート共重合樹脂を使用することが多いです。
足に直接触れる布地部分はポリエステルでつくられることが多い。
靴の中で足が滑りにくく、吸汗速乾性に優れている点が特徴。
形状記憶性が高いため型崩れしにくく、アーチをサポートしやすい。
芯材として底面に使用される。
薄くて軽いうえに反発力が強く、スポーツ用品にも使用される。
TPUよりも薄くバネが強力で、高級スポーツ用品などに多い。
ビーチサンダルのような素材で、適度な硬さと軽さがある。
衝撃吸収の役割として中材として使用される。
姿勢矯正インソールは自然な足裏アーチを作るために、土踏まず部分と足指の付け根部分に厚みを持たせている場合が多いです。
靴の中に足を入れた時に滑りにくく汗のムレを抑える素材として、表面材にはポリエステルなどの速乾性のある素材を使用していると良いです。
中材にはTPUなどの樹脂製がおすすめですが、軽量で薄いことを条件にする場合には、アスリートなども使用するカーボン製のインソールを選択するのも1つです。
また、体重がかかった際や地面を蹴り上げたとき、ジャンプしたときの衝撃を吸収するための中材として、EVAを使用している姿勢矯正インソールもあります。
いずれもスポーツ用品などにも使用される素材ですが、姿勢矯正インソールでは1つの素材のみをインソールに使用するよりも、数種類を重ね合わせたハイブリット構造がおすすめです。
ハイブリット構造は足の3点アーチをよりサポートできる形状で、衝撃吸収力も高くなる傾向にあります。
ハイブリット構造の姿勢矯正インソールは、浮き指や扁平足に悩む人、歩きにくいと感じている人におすすめです。
姿勢矯正インソールには様々な素材がありますが、インソールを素材だけで選んでしまうと実際には使いづらかったり、よく履く靴には合わせられないという場合があります。
姿勢矯正インソールを選ぶうえで失敗しがちな例と、そのうえで選ぶべき商品のアドバイスをまとめました。

実際に靴に入れてみると目立つデザインで、靴を脱いだときに恥ずかしい気持ちになる人もいます。
こだわりの素材を盛り込んだ姿勢矯正インソールでも、見た目がシンプルでなければ使いにくいものです。
靴を脱いだときに見られる可能性があるシーンで使用する場合、姿勢矯正インソールは目立ちにくい黒やベージュなどのワンカラータイプがおすすめです。

扁平足対策として土踏まず部分の厚みがあるインソールなどは、靴のタイプによっては入れられない場合があります。
購入前に使用可能な靴のタイプをよく確認することと、場合によってはハーフサイズなども検討してください。
普段からパンプスやヒールのある靴を履く場合には、土踏まずのアーチや全体的な厚みが控えめな姿勢矯正インソールから始めると良いです。

自分の足のサイズより大きいインソールをカットして無理やり入れると、インソールのアーチ部分が実際の土踏まずの位置と合わなくなります。
購入前に足の実寸を測り、アーチの位置が合うインソールを選ぶようにしましょう。
姿勢矯正インソールを選ぶ際にはS・M・Lなど大まかなサイズ表記だけではなく細かくサイズ分けされているものや、つま先のカットできるラインが明確に表示されているものを選びましょう。
かかと部分にも厚みがある姿勢矯正インソールを入れると、靴のかかとが浅くなり歩くたびにパカパカ浮いてしまうケースも。
かかとのヒールカップに厚みがあるインソールの場合、足の位置が底上げされるため靴のホールド力が弱まる可能性があります。
履き口の浅い靴で姿勢矯正インソールを使用する場合には、足の3つのアーチは保てる薄手のタイプを選び、靴のホールド力を重視しましょう。
せっかく姿勢矯正インソールを買ったのに、違和感や不快感があり結局使わなくなってしまうというケースも少なくありません。
姿勢矯正インソールは機能性や素材の良さだけを重視するのではなく、日常的に履いている靴にフィットしやすいか、長時間使用できるものかに重点を置いて選ぶのがベストです。
姿勢矯正インソールは実際に購入してみないと、本当に自分の足に合うものなのか、使い続けられるのかが分かりません。
しかし、姿勢矯正インソールを購入する際に気をつけたいポイントとして、以下3点を抑えておくことをおすすめします。

スニーカーなどの運動靴は基本的にどのインソールでも合いますが、パンプスやハイヒールは靴自体に厚みがないため、入れられるインソールの種類に限りがあります。
姿勢矯正インソールの中でも厚みが薄いものや外せない中敷きの上から敷けるタイプだと、パンプスやハイヒール、ブーツ、ローファーなどにも使用できます。
各メーカーの使用可能な靴タイプを確認し、通勤、立ち仕事、座り仕事、運動時問わず、どのような靴にも合わせられる万能タイプがおすすめです。

姿勢矯正インソールは足のサイズに合わせて購入しますが、基本的につま先部分をカットして微調整できるタイプが多いです。
元の中敷きを取り出し、新しいインソールを重ねてマーキングし、カットしてから靴の中にセットします。
しかし、つま先にもハードジェルなどの硬質素材を使用しているものや、特殊な縁取り加工を施しているなど、カットできないタイプの姿勢矯正インソールも存在します。
足のサイズは同じでも靴によって合うサイズは微妙に異なるため、インソール自体にカットラインが細かく表記されており、微調整しやすいものがおすすめです。

姿勢矯正インソールは使用期間が長くなるとサポート機能が低下するため定期的な交換が必要ですが、1足あたり2,000~5,000円程度と決して安いアイテムではありません。
1足ごとに購入するたびに送料が加算されてしまうと、インソールにかかるトータルコストがかさんでしまいます。
送料無料で購入できたり、数セット購入すると特典が付くショップで購入できる姿勢矯正インソールを選び、トータルコストで損をしない買い方を選びましょう。
はじめて姿勢矯正インソールにチャレンジしてみるという人は、まず上記のポイントに注目してメーカー選びから開始してください。
しかし、足のサイズや形状、歩き方の癖やライフスタイルは人それぞれで、本当に自分の足に合う姿勢矯正インソールかどうかは、使用してみないことには分かりません。
インソールの開発段階でメーカーによる臨床実験が行われている場合、使用前におおよその利用者データが確認できて参考になります。
姿勢矯正インソールのメーカーを選ぶ際には、モニターによる被験結果や実際の利用者の口コミも参考に商品を選ぶと良いです。
姿勢矯正インソールでおすすめできる商品一覧と、それぞれの口コミ情報からメリット・デメリットを調査した結果をまとめました。
足裏をしっかりとサポートし、かつ使い続けやすい姿勢矯正インソールはどれなのか、各商品の情報をチェックしてください。
ピットソールは250万足を販売した実績のある、姿勢矯正やダイエットをしたい人におすすめの姿勢矯正インソールです。
脚の浮き指やかかとへの重心のバランスに着目し、立方骨と踵骨前部を支える足裏の縦アーチを支えるカルケニアスパッド、立方骨を支えるためのキュボイドサポート、そして理想的な足裏の横アーチをつくるフォースパッドの3つで、理想的な足の3点アーチをサポートします。
3つの機能を組み合わせたピットソールは、普段履いているスニーカーやパンプスの中に敷くと靴の中でも足指が伸びる心地よさや、表面材の肌触りの良さも魅力です。
浮き指や扁平足によって姿勢が崩れている人や、普段の疲れやすさに悩む人にもおすすめです。
| 価格 | 4足セット+2足無料プレゼント 通常26,268円⇒17,510円 3足セット+1足無料プレゼント 通常17,512円⇒13,134円 2足セット 通常8,756円⇒8,319円 |
|---|---|
| サイズ | XS:21.0~22.5cm S:23.0~24.5cm M:25.0~26cm L:26.5~27.5cm XL:28.0~29.0cm XLはブラック・ピンクのみ |
| カラー展開 | ピンク/ブラック/カーキ |
| 送料 | 無料 ※北海道・沖縄は1,224円 |
ピットソールはどんな靴にも相性が良く、パンプスやハイヒール、スニーカーなどにも使用できる点が◎。
通勤や仕事中だけでなく、ジムやヨガなどの運動時にも使用できます。
ピットソールでは実際に3ヶ月間の臨床試験を行っており、被験者39名全員の脚部骨格筋量の増加、39名中35名の体重・体脂肪率減少につながった結果があります。
1枚あたりの価格は安くはありませんが、しっかりと結果につながる姿勢矯正インソールを求める人にはおすすめです。
| ◎ピットソールのメリット | △ピットソールのデメリット |
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姿勢矯正やダイエットのサポートとしてピットソールを本格的に検討している場合は、実際の使用感や期待できる変化を事前に確認しておくことが大切です。
こちらの記事では、足裏のアーチを支える特殊設計によるピットソールの効果を詳しく解説し、長時間の立ち仕事や歩行でどのように役立つのかをまとめています。
履き心地や耐久性について言及されたピットソールの口コミも網羅しているため、ご自身のライフスタイルやよく履く靴に合うかどうかを見極めるためにお役立てください。
アスリートのためのインソールやシューズなどを販売するBMZでは、歩きながら筋トレできるインソールとして、アシトレシリーズを展開しています。
中でもスタンダードなモデル「アシトレ」は、浮き指をサポートしてクッション性のあるフォースパッド、立法骨を支えるキュボイドサポート、靴の中でも足指が使えるように理想のアーチをサポートするカルケニアスパッドの3つを採用しています。
アシトレを週5日間以上使用した人の89%が体重減少、90%以上が体脂肪の減少を実感できたという被験者データもあり、変化を感じられる姿勢矯正インソールを選びたい人におすすめです。
| 価格 | 1足 2,970円⇒定期購入は20%割引 |
|---|---|
| サイズ | XS:21.0~22.5cm S:23.0~24.5cm M:25.0~26.5cm L:27.0~29.0cm |
| カラー展開 | ブラック |
| 送料 | 宅配便:700円 クリックポスト:198円 ※5,000円以上の注文は送料無料 ※定期購入は送料無料 |
BMZのアシトレシリーズは多数あり、最もスタンダードなタイプなら「アシトレマジック」、パンプスやハイヒール専用の「パンプスインソール」があります。
ただしモデルによって価格差が大きいため、はじめてのアシトレシリーズを試すならシンプルな「アシトレ」からスタートするのもあり。
履き始めはふくらはぎに適度な疲労感を覚えるため、慣れるまでに時間がかかるという声もありました。
定期購入を選ぶと20%割引&送料無料となるため、インソールのコスパも考えながら購入したい場合におすすめです。
| ◎BMZ アシトレのメリット | △BMZ アシトレのデメリット |
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ランウェイキュアソールは、土踏まずを形成する足裏の3点アーチを理想的な形にサポートする靴下タイプの姿勢矯正インソールです。
ランウェイキュアソールを着用すると土踏まずがギュッと引き締まり自然な足裏アーチを作れるため、扁平足に悩んでいた人におすすめです。
ランウェイキュアソールのサイズ展開はMサイズ・Lサイズしかありませんが、伸縮性のある素材を採用しているため、ほとんどの女性の足に合いやすいです。
| 価格 | 4足セット+2足実質無料 通常59,268円⇒25,278円 3足セット+1足実質無料 通常39,512円⇒19,756円 2足セット 通常19,756円⇒13,178円 |
|---|---|
| サイズ | M:22.5~23.5cm L:24.0~25.0cm 3足セット以上購入の場合30日間サイズ交換OK |
| カラー展開 | ブラック |
| 送料 | 無料 ※北海道・沖縄は1,224円 |
ランウェイキュアソールの使い始めは足裏が引きつけられてきついと感じる場合があるため、慣れるまでは期間が必要です。
また、靴の中に履くことはできるものの、ランウェイキュアソールの上から靴下を履くと窮屈に感じたり、人によっては痛みを感じる場合も。
厚手の靴下に抵抗がない人や、屋外履きよりも屋内で過ごす時間が長い人に向いている姿勢矯正インソールです。
| ◎ランウェイキュアソールのメリット | △ランウェイキュアソールのデメリット |
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人と足公式ショップでは、4,000人以上の足裏のデータを元に理学療法士が開発したCOCCACUインソール(骨格インソール)を販売しています。
COCCACUインソールには「ポテンシャル」タイプと「フットケア」タイプの2種類があり、姿勢矯正には衝撃吸収やロッカーサポート機能が備えられている「ポテンシャル」タイプが向いています。
「ポテンシャル」タイプは姿勢や歩行をサポートすることに特化したインソールで、ハードタイプのクッションがしっかりと足の感覚を取り戻します。
立方骨と踵骨を支えて足全体を安定させるため、歩きやすいのに安定している感覚が実感できます。
| 価格 | ポテンシャル 1足 5,800円 (※メーカー希望小売価格) |
|---|---|
| サイズ | A:21.5~22.5cm B:23~23.5cm C:24~24.5cm D:25~25.5cm E:26~26.5cm F:27~27.5cm G:28~28.5cm |
| カラー展開 | ブラック |
| 送料 | 無料 |
COCCACUインソールはカットラインの表示がない代わりにサイズが細かく展開されているため、インソールを大きくカットする手間がありません。
インソールの中では薄めタイプで、中敷きと入れ替えた際に窮屈に感じることが少ない点も◯。
土踏まず部分は樹脂製で厚みのあるプレートがあり、適度な圧迫感があり姿勢が自然に伸びやすいです。
人と足公式ショップで購入した場合は30日間のトライアル保証が設けられているため、返品・返金保証を重視する場合にはおすすめです。
| ◎COCCACUのメリット | △COCCACUのデメリット |
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DEZIYUA(デズヤ)は世界三大デザイン賞であるレッド・ドット・デザイン賞2024を受賞した姿勢矯正メーカーです。
かかと部分には衝撃吸収性と高反発性を兼ね備えた高機能バイオベース素材ESAで作ったソフトジェルパット、足首のグラつきを予防するTPU(樹脂)、浮き指を改善するクッション、通気性を高めるエアホールのついた土台と計4層構造で足裏をサポートします。
浮き指をサポートして足裏の3点アーチの形を作ると同時に足首の捻挫防止にもつながるため、日常的に歩きにくい人やつまづきやすい人にもおすすめです。
| 価格 | 1足 通常4,099円⇒2,059円 |
|---|---|
| サイズ | XS:21.0~22.5cm S:23.0~24.5cm M:25.0~26.5cm L:27.0~29.0cm |
| カラー展開 | ブラック |
| 送料 | 無料 |
DEZIYUAは足のサイズに合わせてカットできる素材で、運動靴以外にもハイヒールやブーツ、パンプスなどインソールを入れられる靴であれば使用できます。
通常のインソールではカットラインが1cm単位であるのに対し、DEZIYUAでは0.5cm幅でカットラインを引いているため、靴に合わせて微調整しやすい点もポイントです。
防臭や抗菌耐磨の加工が施されているため、ニオイのこもりやすいブーツなどにも使用可能です。
ただし、インソールの表面が滑りやすい素材のため、靴のサイズに合わない場合は滑りやすくなる可能性も。
実際の靴のサイズよりもワンサイズ大きめのものを購入して合わせてみることをおすすめします。
| ◎DEZIYUAのメリット | △DEZIYUAのデメリット |
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足の悩みを解決するための靴やシューズメーカーのAKAIAHIでは、長距離の歩行に適した「土踏まずの悩みを解決するインソール」があります。
土踏まずを支える部分にはプラスチック製の人口アーチが足首を安定させて、体重をかけても潰れることなく自然な足裏の形をサポートします。
負荷がかかりやすい指の付け根部分には衝撃吸収材「PORONR」を使用しており、歩く際に受ける負担を軽減します。
基本的にはウォーキングシューズやスニーカー用のインソールですが、3cm以内のヒールであれば使用可能です。
| 価格 | 1足 2,860円 |
|---|---|
| サイズ | M:22.0~23.0cm L:23.5~24.5cm LL:25.0~26.0cm 3L:26.5~27.5cm |
| カラー展開 | ブラック |
| 送料 | 550円 |
土踏まずの悩みを解決するインソールは、通気性や抗菌防臭を向上させた「長距離ウォーク用」インソールのリニューアル版となります。
硬さなどは標準的となりますが、土踏まず部分が硬いと感じる場合には、同メーカーのソフトインソールである「足裏を優しくいたわるインソール」を選択するのも1つです。
AKAISHIでは送料無料サービスなどはないため、1枚ずつ都度購入する場合には送料が追加となる点は注意しましょう。
| ◎土踏まずの悩みを解決するインソールのメリット | △土踏まずの悩みを解決するインソールのデメリット |
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ARCH-MAX(アーチマックス)は、日々の立ち仕事や扁平足に悩む人のために、理学療法士が監修したアーチサポートインソールです。
インソールの高さが3.7cmあるハイアーチモデルで体重をグッと持ち上げ、かかと部分に衝撃吸収スポンジを組み込んだ特殊なデザイン。
土踏まずの部分にはTPE樹脂を使用しており、反発力があるため次の一歩が出やすく、長距離を歩く人にもおすすめです。
また、通気性の良いサラサラとした感触の素材で、靴の中の汗が気になりにくい点も◯。
基本的には運動靴向きですが、立ち仕事でパンプスを履くという場合でも使えるインソールタイプです。
| 価格 | 1足 楽天市場:1,680~2,680円 (※公式価格4,000円) |
|---|---|
| サイズ | S:22.5~24.5cm L:25.0~28.0cm |
| カラー展開 | ブラック |
| 送料 | 無料 ※楽天市場で購入の場合 |
樹脂製で高さもあるハイアーチモデルですが、靴の中に入れても足が重くならない、軽量な点が使いやすさのポイントです。
特に扁平足に悩む人や、長時間の立ち仕事で足がむくみやすい人、運動不足の人におすすめの姿勢矯正インソールです。
アーチマックスの難点は、デザインがやや奇抜なため、靴を脱いだ時にやや目立ちやすい点です。
アーチの高さを重視しない場合は、別モデルでハーフアーチモデルも販売しているため、好みに合わせて選ぶと良いです。
| ◎アーチマックスのメリット | △アーチマックスのデメリット |
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どんな靴でも合う万能型の姿勢矯正インソールではなく、それぞれの履く靴のタイプに合わせて姿勢矯正インソールを買い替えたいと考えている人へ、目的別のおすすめ商品を厳選しました。
自分がよく履く靴のタイプをピックアップし、各メーカーの特徴も合わせて把握しておきましょう。
毎日の通勤中や長時間の立ち仕事に向いている姿勢矯正インソールは、パンプスに合うものや疲れにくさを重視しているものがベスト。
土踏まずの厚みがありすぎるものよりも、靴にフィットしやすい、カットラインがあり微調整できる点もポイントにして選びましょう。
日によって違う靴を履くという場合にも、カットラインが明確にあると、それぞれの靴に合わせてサイズ調整しやすくなります。
また、1足売りだけでなく数足セットで購入すると割引になったりなど特典付きで購入できるとお得です。
通勤、立ち仕事など、硬い靴を長時間履くシーンが多い時には、ピットソールがおすすめです。
ピットソールはスニーカーからパンプス、ヒールのある靴まで合わせることができ、丁度よい薄さと弾力で足が窮屈になりづらい設計です。
サイズ展開も豊富なうえに0.5cmごとのカットラインで、持っている靴に合わせて調整しやすい点も◯。
3足以上のセット購入をすると無料で1~2足がプレゼントされるため、かなりお得に購入できます。
ウォーキングやジョギング、筋トレ、ヨガなど、屋内外問わず日常的に運動を行う人は、クッション性が高く足裏アーチをしっかりと作ってくれる姿勢矯正インソールを選びましょう。
歩行サポート機能や衝撃吸収性がありながらも軽量型の姿勢矯正インソールだと、スポーツをしても靴が重くならないためおすすめです。
また、足に汗をかいても滑りにくい素材を使用していることも重要です。
スポーツ用品としてアスリート向けに開発された運動靴専用の姿勢矯正インソールに注目し、運動靴に向いている商品をセレクトしました。
運動靴に入れる姿勢矯正インソールには、BMZのアシトレシリーズの中でも機能性が高いアシトレマジックがおすすめです。
モデルごとにクッション材が異なり、スタンダードタイプはクッション材と補強材を挟むハイブリット構造で、足触りも優しい点が特徴です。
また、表面材を選べるため、滑りにくさを重視したい人や通気性にこだわりたい人など、好みに合わせてセレクトできる点も魅力です。
姿勢矯正インソールにかける費用はできるだけ抑えたいけれど、姿勢改善の効果には妥協したくないという人には、コストパフォーマンスに優れた姿勢矯正インソールを見つけましょう。
価格が安くても足裏のアーチをしっかりサポートできたり、衝撃吸収などの基本機能が備わっている姿勢矯正インソールをセレクトしました。
さらにコストパフォーマンスを上げるためには、数足をローテーションして使用できる姿勢矯正インソールがおすすめ。
その場合には、1足だけの単体購入よりもセット購入でお得になるメーカーを選ぶと良いです。
また、送料無料のメーカーから販売されている姿勢矯正インソールメーカーを選ぶことで、1枚あたりのトータルコストを抑えることができます。
ピットソールは3~4足購入の場合には1足または2足無料プレゼントとなる特典がお得で、家族の分をまとめて購入したい人や、よく履く靴が複数ある人に向いています。
さらに目立ちにくいシンプルデザインに、カットラインも0.5cm刻みで分かりやすいため、形やサイズの異なる靴にそれぞれセットしやすいです。
また、スニーカーやパンプス、ローファーなど靴のデザインに合わせやすいシンプルさで、通気性もよく1足が長持ち。
コストパフォーマンスを重視して姿勢矯正インソールを選ぶなら、はじめにセット購入できる特典付きのピットソールがおすすめです。
せっかく自分の足に合った姿勢矯正インソールを購入できても、いざ使用してみると足が痛くなってしまう、すぐにへたってしまうなどのトラブルがある可能性も。
姿勢矯正インソールは使い方や手入れの方法が間違っていると、姿勢矯正への効果を実感しにくくなります。
また、無理な使い方を続けていると足を痛める原因にもなってしまいます。
姿勢矯正インソールの購入後に知っておきたい、長く快適に使うためのポイントを以下にまとめました。

足裏をすべてカバーするフルインソールを選んだ場合、靴に元から入っている中敷きの上に重ねると靴の中が狭くなりすぎてしまいます。
その結果、足指が圧迫されて浮き指を悪化させたり、足を痛める原因につながります。
薄い靴に厚みがありすぎる姿勢矯正インソールを選んでしまうと、足を入れたときに窮屈になりやすいです。
パンプスやハイヒール、ローファーなどの薄い靴や、かかとの高さがあまりない靴にフルインソールを入れる際には、薄型の姿勢矯正インソールを選ぶと安心です。
姿勢矯正インソールを靴に入れる際には、始めに靴のかかとに自分の足をしっかりと密着させます。
その状態で靴紐を締めることで、姿勢矯正インソールの盛り上がっている土踏まずの部分のアーチと、自分の土踏まずの位置が正しく一致します。
姿勢矯正インソールは土踏まずのアーチを正しく合わせることが肝心です。
アバウトなサイズを選んで後からカットするよりも、できる限り始めから足のサイズに近いものを選び、カットラインに合わせて微調整しましょう。
姿勢矯正インソールを使い始めた1~2週間までは、足裏に違和感を覚えたり、ふくらはぎの軽い筋肉痛などを感じることがあります。
これは骨格が正しい位置へ動こうとしているサインですが、苦痛に感じる場合は無理をせずに長時間の使用を避けましょう。
足や体が姿勢矯正インソールに慣れるまで、はじめは1~2時間の使用から始めていくようにしてください。
徐々に使用時間を延ばしていくと、違和感が少ない状態で使い続けやすく、足にも馴染みやすいです。

姿勢矯正インソールは使用すると徐々に劣化していく、消耗品となります。
毎日履く靴に姿勢矯正インソールを入れた場合は、長くても半年~1年程度が交換時期となります。
姿勢矯正インソールが持つ本来のサポート力を維持するためには、以下のサインが現れた時点で交換することを覚えておいてください。
表面に使用しているポリエステルなどの生地が擦り切れてくると、グリップ力が低下して靴の中で足が滑りやすくなります。
生地が破れた状態の姿勢矯正インソールを使い続けると、本来の安定力は損なわれてしまいます。
靴の中で足が滑ることで靴擦れになりやすく、さらに足首がぐらつくことで捻挫をしたりと危険が伴うため、必ず交換を行いましょう。
姿勢矯正インソールは、体重を支えるためにTPUやEVAなどの芯材を使用しています。
長く使用していると厚みのあるアーチ部分が潰れていくため、新品のときよりも土踏まずの盛り上がりが低く感じられたら寿命のサインです。
耐久性が高い姿勢矯正インソールもありますが、土踏まず部分が硬すぎると感じる場合も。
硬すぎず程よい弾力性があるものを選び、へたりがきたら交換というサイクルで使用してきましょう。
姿勢矯正インソールを入れてから数ヶ月経つと、次第に全体的な厚みが減ってくるため、当初よりもフィット感がなくなってきます。
靴の中でインソールが動いていると感じたときはすぐに使用を中断し、新しい姿勢矯正インソールに交換しましょう。
靴の中で足が動いてしまうと、サポート効果がなくなるだけでなく、姿勢が崩れたり足裏や足首を痛める原因につながります。

姿勢矯正インソールを長持ちさせるコツとしては、こまめな陰干しです。
姿勢矯正インソールの表面材として使用するポリエステル素材は速乾性がありますが、染み込んだ汗を放置すると雑菌が繁殖します。
雑菌が溜まることでインソールや靴全体の悪臭を発生させてしまう原因につながります。
運動で汗をかいたあとや数日間続けて使用したあとには姿勢矯正インソールを取り出し、風通しの良い場所で乾燥させることで素材がより長持ちします。
汚れやにおいが気になる場合には、ぬるま湯で薄めた中性洗剤を布に含ませて表面をやさしく拭き取るか、水で丁寧に手洗いしてください。
姿勢矯正インソールは樹脂などの芯材を使用しているため、洗濯機や乾燥機の使用、直射日光での乾燥は避けましょう。
姿勢矯正インソールはどんなに丁寧に使用したとしても、体重がかかったり歩行・走行時の衝撃を受けることで寿命は訪れます。
丁寧に使用することは意識しつつ、使用中に違和感があればいつでも交換できるように予備の姿勢矯正インソールを備えておくのがおすすめです。
姿勢矯正インソールはあらかじめ数足購入してそれぞれの靴に合わせたサイズのものを用意しておくと、1足ずつが長持ちしこまめに購入する手間が省けます。
数足セットで購入すると特典が付く姿勢矯正インソールなどを選び、上手にコストを抑えながら姿勢矯正に役立てましょう。