腹筋ベルトはどれがおすすめ?効果があって口コミで人気の腹筋ベルトの選び方

腹筋ベルトはどれがおすすめ?効果があって口コミで人気の腹筋ベルトの選び方

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2026.06.19

2026.06.19

お腹まわりを鍛えたい人や、お腹とお尻のメリハリをつけたい人に人気の腹筋ベルト。
お腹に装着するだけで自動的にEMS運動ができる、手軽なトレーニング方法として口コミでも人気です。

ただし、どのEMS腹筋ベルトでも目に見える効果が得られるというわけではありません。
効果のある腹筋ベルトを選びたい人のために、購入しても後悔しない機種選びのポイントを紹介します。

腹筋ベルトを使うと効果はどれくらいあるのか、口コミではどのような機種が人気なのか、話題の腹筋ベルトのおすすめ商品や選び方をまとめました。

効果重視で選ぶ腹筋ベルトのおすすめ商品
シックスパッド コアベルト2アクティブスレンダー アブベルトマクセル ACTIVEPAD もてケア
シックスパッドロゴアクティブスレンダーロゴマクセルロゴ
価格44,990円51,200円15,180円
消耗品代なし交換パッド 4,950円交換用ゲルパッド 2,860円
搭載モード2種類10種類20種類
レベル調節20段階100段階20段階
アプリ連携ありなしなし
おすすめポイントジェルシート不要でランニングコストがかからない、広範囲をカバーできる腹筋ベルト。
腹筋から背筋まで効率的なトレーニングにおすすめ。
レベル調節を100段階から選べる腹筋ベルト。
腕の筋肉を鍛えるアームベルトもセット購入でき、定期購入だと74%割引価格となりお得。
薄さ1mmの柔らかいシリコン素材で、装着するだけの手軽操作。
ゲルパッドの定期交換が必要だが、薄型で持ち運びもしやすいモデル。
公式サイト

腹筋ベルトを使って鍛える効果はおすすめできる?

腹筋ベルトのメリット

腹筋ベルトとは、主にEMS(Electrical Muscle Stimulation)と呼ばれる電気刺激を筋肉に送り、腹筋や背筋などを鍛えるトレーニングアイテムです。

腹筋ベルトと呼ばれるベルト型のEMS運動器は、お腹に巻き付けて装着するだけで、低周波や中周波を使った微弱な電気が筋肉に自動的に送られ、腹直筋や腹横筋、腹斜筋などお腹周りの筋肉に電気刺激を与えることができます。

腹筋ベルトのEMSの種類

腹筋ベルトは機種によって、電気の周波数や強弱調節の段階に違いがあります。
基本的には低周波と呼ばれる電気で腹筋などを刺激しますが、中には中周波や高周波を採用している機種も。

表面の筋肉を刺激しやすく、ピリピリとした刺激を感じやすい低周波に比べて、中周波はもっと深い位置の筋肉にアプローチでき、高周波はそのさらに深部の筋肉に届くという特徴があります。

腹筋ベルトの周波数の種類
単位低周波中周波高周波
通電の深さ浅いふつう深い
皮膚に感じる刺激ピリピリとした感触を感じやすいやや刺激を感じる程度あまり刺激は感じにくい

一般的な腹筋ベルトはほとんどが低周波のEMSを搭載していますが、搭載モードの種類が選べる機種の場合は、周波数や波形を切り替えることが可能です。

一つの波形だけでなく、数種類の波形モードが搭載されている腹筋ベルトのほうが、色々な筋肉の深さや部位へアプローチできるメリットがあります。

腹筋ベルトのメリットとは?

腹筋ベルトは装着してスタートボタンを押すだけで運動開始となるため、両手が空く点がメリットです。

例えばテレビを観ながら、パソコンで作業をしながら、家事をしながらなど、何かをしながらでも自由に動き回れるため、トレーニングに割く時間が作れない人でも継続しやすい点がメリットです。

簡単に「ながら運動」ができる腹筋トレーニングアイテム

運動を行い鍛える通常の腹筋トレーニングとは異なり、装着するだけで鍛えにくい部位の筋肉にも刺激を送れるため、トレーニングが効率的になります。
運動して疲労することがないため、運動しなければと意識することなく継続できるトレーニングアイテムです。

腹筋ベルトの効果はどれくらいある?

EMSによる電気刺激を筋肉へ送ると、筋繊維が収縮と弛緩を繰り返す動きをするため、自身で筋肉を動かさなくても筋肉を鍛えることができます。
自主的なトレーニングでは、脳で「筋肉を動かす」という指令を送り身体が動きますが、EMSは外部からの刺激で筋肉が動くため、無意識の状態でトレーニングを行えるというものです。

速筋を鍛えやすいのが腹筋ベルト
腹筋ベルトの速筋への効果

筋肉には速筋と遅筋の2種類があり、筋力トレーニングなどの無酸素運動では速筋、ランニングなどの有酸素運動では遅筋が使われます。
より収縮のスピードが早い速筋を鍛えるのに適しているのが、EMSによる無意識下の刺激です。

また、お腹まわりの筋肉には、腹直筋や外腹斜筋といった種類の筋肉が付いています。
これらの筋肉を刺激して鍛えることで体幹を安定させたり、腰まわりの筋力を強化して姿勢を正しくするという効果に期待できます。

腰まわりの負担を軽減するサポートベルトの選び方

お腹まわりを引き締めるために腹筋ベルトのおすすめ機種を探している人のなかには、腰の負担軽減や姿勢のサポートを同時に行いたいと考えているケースも多いです。

こちらの記事では、日常の動作を楽にしてくれる優秀な腰用サポーターを厳選し、体型や目的に合わせた選び方を詳しく紹介しています。
気になる腹筋ベルトの効果や愛用者の腹筋ベルトの口コミと合わせて確認し、日々のボディケアを効率よく進めるための参考にしてください。

表層筋と深層筋をバランスよく鍛える
腹筋ベルトのインナーマッスルへの効果

筋肉には表層筋(アウターマッスル)と深層筋(インナーマッスル)がありますが、身体の体幹を支える深層筋は筋肉の内側に位置するため、自身で意識的に動かすことができません。

通常のトレーニングでは鍛えることが難しい深層筋でも、腹筋ベルトを利用して筋肉刺激を与えることで、通常よりも効率的に鍛えることができます。

EMS運動器が与える効果を研究した2004年のデータでは、上腕三頭筋に8週間のEMS運動器を使用したところ、最大随意収縮力は30%、持久力が38%以上向上したという結果もあります。 自分で意識して運動するのは継続しにくくても、装着するだけで腹筋や背筋などにある鍛えにくい深層筋までアプローチできる点が、腹筋ベルトの大きなメリットです。

腹筋ベルトはあくまでも筋肉に電気刺激を与える効果

ただし、腹筋ベルトはあくまでも装着した部位に電気刺激を与えるという役割です。
腹筋ベルトを使用しただけで劇的に腹筋が鍛えられたり、急に痩せたりなど、目に見える大きな変化が得られるものではありません。

また、腹筋ベルトだけでは脂肪を燃焼する全身運動を行うことはできないため、カロリーの消費にはつながりにくく、大幅なダイエット効果は見込めません。
腹筋ベルトはあくまでも、装着した部位に微弱な電気を流す、表層筋や深層筋に刺激を与えることができる装置であることを念頭に置きましょう。

腹筋ベルトは短時間の使用に制限すること

EMSによる腹筋ベルトの使用量は毎日15~30分程度、多くても1日2回までの使用が推奨されています。
腹筋ベルトの機種によって推奨時間は異なりますが、ほとんどの機種は1日2回までの使用制限が設けられています。

毎日ストレスなく使える腹筋ベルトを選ぼう

腹筋ベルトは1日に何回も使用するのではなく、少しずつのトレーニング時間で毎日継続して使用することが望ましいです。
そのため、購入する腹筋ベルトを選ぶ際には、使い勝手が良くて毎日使用してもストレスのない機種を選ぶことが重要です。

腹筋ベルトを選ぶ際のおすすめの種類

腹筋ベルトの形状でおすすめのタイプ

腹筋ベルトにはいくつかの形状がありますが、代表的なのは腰に巻き付けるベルトタイプと、肌に貼り付けるタイプのパッドタイプです。
タイプによって装着の手間や、EMSでトレーニングできる範囲が異なるため、どのように使用したいかをイメージして形状を選びましょう。

腹筋ベルトのよくある形状
ベルトタイプパッドタイプ
使い方ウエストに巻くベルト型好きな部位に貼るパッド型
トレーニング範囲お腹全体を広範囲にトレーニング貼った位置をピンポイントでトレーニング
装着のしやすさ巻くだけで装着しやすいパッドの貼り替えが必要
持ち運び本体が大きいものはやや持ち運びにくい軽量で持ち運びやすい
ベルトタイプは固定力が高く広範囲をカバー

ベルトタイプは、お腹に巻きつけるためのベルト部分があり、固定力が強いため安定感があります。
機種にもよりますが、お腹全体を囲う縦幅があり、より広範囲に電極が内蔵されているタイプだと、腹直筋から腹斜筋、背筋などさまざまな筋肉を同時にアプローチすることができます。

パッドタイプはピンポイントで集中トレーニング

パッドタイプは粘着部分を肌に貼り付けることで、集中してEMSの刺激を送ることができます。
ベルトタイプよりも狭範囲にとどまるタイプが多いですが、中にはパッドタイプに装着できるベルトが付属されている場合も。
お腹だけでなく、ピンポイントで太ももやお尻などにも自由に装着できる反面、一度に与えられる刺激の範囲は狭くなりがちです。

お腹まわりを全体カバーできるベルトタイプがおすすめ

ベルトタイプのEMS運動器であれば、お腹まわりを全体的に刺激することができるため、より広範囲のトレーニングにつながります。
ベルトの固定位置をずらせば太ももなども刺激できるため、装着の手間をかけずにウエストや背中の引き締められるベルトタイプがおすすめです。

腹筋ベルトの通電性を上げるアイテムの有無のおすすめ

腹筋ベルトの種類には、ジェルシートやジェルパッドなどの通電性を上げるためのアイテムが必要となる機種もあります。
水分を含み、肌に貼り付けるための粘着力がある専用のジェルシートやジェルパッドを肌に貼る機種や、霧吹きで本体を水で湿らせてから装着する機種など、装着方法はさまざまです。

ジェルシートやパッドなど高導電性アイテムの違い
高導電性アイテムなし高導電性アイテムあり
交換アイテムなしジェルシート
ジェルパッド
ランニングコストなし月3,000~5,000円程度

ジェルシートやジェルパッドを使用することで肌への密着度が高くなりますが、繰り返し使用することで乾いたり、汚れで粘着力が落ちていく消耗品となります。
専用のジェルシートやパッドなどが必要となる機種の場合は、定期的に交換をすることでランニングコストがかかります。

ジェルシート不要でも高導電性仕様の腹筋ベルトがある

ジェルシートやジェルパッドを使用しない状態でも、本体の素材に通電性の高いシリコン素材を使用したり、特殊な導電布を使用することで高い通電性を実現している腹筋ベルトもあります。
腹筋ベルトの機種を選ぶ際には本体価格だけでなく、ランニングコストがどれくらい必要となる機種なのかをチェックしておきましょう。

継続するためには消耗品のいらない腹筋ベルトがおすすめ

これから腹筋ベルトの購入を検討している場合は、消耗品を定期的に購入する費用や手間がない機種がおすすめです。
交換用のジェルシートやパッドの価格はメーカーによりますが、徐々に交換アイテムの購入自体が手間になり、「交換用シートが無いからできない」と継続しなくなるケースが多いです。
腹筋トレーニングを毎日継続していくためには、使用開始までのハードルを下げて、より手軽に使用できる腹筋ベルトを選びましょう。

口コミで選ばれるおすすめの腹筋ベルトの選び方

腹筋ベルトは便利なトレーニング器具ですが、どの商品でも良いというわけではありません。
EMS腹筋ベルトを使用している人の口コミでは、「安いと思って購入したけれど使い勝手が悪い」という意見で、すぐに使用しなくなってしまったという声も。

どの腹筋ベルトを選べば良いか迷った人は、下記のポイントを抑えた機種を選ぶと失敗しにくいためおすすめです。

1ジェルシートや交換パッドなどの消耗品が必要ない
腹筋ベルトの選び方①

EMSは水分を介して身体に通電する性質があるため、腹筋ベルトを装着する際に、専用ジェルの塗布が必要だったり、ジェルシートやジェルパッドなどを身体に貼る必要がある機種も多いです。

その場合、月に1回程度ジェルシートを追加購入したり、交換用パッドの購入が必要となるため、本体とは別で消耗品代が発生します。
ですが、最近ではジェルシートや交換用パッドがなくてもそのまま通電できるため、消耗品代が一切かからない経済的な機種もあります。

消耗品を購入する費用や手間が発生しない腹筋ベルトを選ぶことで、トータルコストで損をしません。

2腹筋以外にも腹斜筋や背筋など広範囲をカバーできる
腹筋ベルトの選び方②

腹筋ベルトの種類によっては、電極が内蔵されているのは一部のみの場合があります。
一部のみの狭い範囲を集中的にトレーニングしたい人には向いていますが、広範囲の筋肉を刺激することで血流を促したり、むくみの改善などにもつながります。

また、EMSを広範囲にアプローチすることで腹直筋や腹斜筋だけでなく、背筋なども全体的にバランスよく鍛えられるためおすすめです。

3専用アプリの連携でトレーニングの管理機能がある
腹筋ベルトの選び方③

腹筋ベルトの機種によっては、スマホで管理できるトレーニングアプリと連携できるものもあります。

毎日のトレーニング時間や使用したモードなどの記録が自動で取得できたり、モード切替の操作ができたり、自分だけのトレーニングメニューの管理ができるなど、アプリと連携することで何をどれくらい鍛えたのかが分かりやすくなり、モチベーションが上がったり継続しやすくなったりなどのメリットがあります。

ただし、アプリと連携できる腹筋ベルトはそこまで多く販売されていませんが、毎日の記録をしながら着実にトレーニングしたい人におすすめの機能です。

腹筋ベルトの価格帯は3,000円台の安価なものから、5万円以上する高価なものまでありますが、使い勝手の良さは価格に比例しています。
例えば、本体価格が安価だとしても消耗品代が発生するタイプがあったり、形状によっては一部の腹筋のみにしかアプローチできない機種などもあるため、機種を選ぶ際には搭載されている機能にも注目して選びましょう。

安価すぎる腹筋ベルトは破損が早いため注意

腹筋ベルトは毎日使用するため、品質が悪ければすぐに破損してしまったり、装着する粘着部分が弱くなったりと、すぐに使い続けられなくなる機種も多いです。
3,000円台などの安価な腹筋ベルトは避け、最低1万円前後からの品質が良い機種を中心に、自分のライフスタイルやトレーニングしたい部位に合わせて選びましょう。

口コミで人気のおすすめの腹筋ベルト特集

EMS腹筋ベルトを愛用している人の口コミから、人気のあるおすすめの機種をピックアップしました。
腹筋ベルトは消耗品代や使い勝手の良さに注目し、毎日手軽に使用できて継続しやすい機種を選びましょう。

シックスパッド コアベルト2
  • 消耗品なし
  • アプリ連携
  • 複数部位トレーニング

シックスパッド コアベルト2は、EMS(電気刺激)によってインナーマッスル・アウトーマッスル両方にアプローチする腹筋ベルトです。
筋肉を集中的に鍛える20Hzの周波数で23分間、ウォームアップやストレッチ時には4Hzの微弱な周波数で30分間のトレーニングが可能です。

コアベルト2は身体から出る熱を輻射して通電させる「アルトダイン」を採用しており、使用時にジェルや水の必要がない点もメリット。
身体に巻くだけで腹直筋や腹斜筋、広背筋下部、脊柱起立筋下部といった筋肉を効率的に鍛えられ、腹筋・脇腹と背筋それぞれのEMSレベルも調節できる便利さが魅力です。

シックスパッド コアベルト2のスペック
価格 44,990円
分割払い 月々700円~(手数料無料)
消耗品代 なし
搭載モード 2種類
レベル調節 腹筋・脇腹 レベル0~20
背筋 レベル0~20
対応サイズ S 63~71cm
M 72~82cm
L 83~103cm
LL 104~120cm
カラー ブラック
送料 無料
保証期間 1年間+アプリ登録で1年間追加
こんな人におすすめ
  • 腹筋以外の部位もトレーニングしたい
  • 消耗品代がかからないタイプが良い
  • アプリ連携でトレーニング管理したい
アクティブスレンダー
  • 消耗品なし
  • アプリ連携
  • 複数部位トレーニング

アクティブスレンダー アブベルトは、40分間のトレーニングで腹筋収縮が約400回分に相当するEMS腹筋ベルトです。
お腹に巻くだけでEMSの低周波が、腹直筋や腹斜筋のインナーマッスルを刺激します。
内蔵されているプログラムは10種類あり、腹筋ベルト初心者から上級者まで対応するメニューがあり、好みの運動パターンに合わせて使うことも可能です。
強度調節が100段階と細かいため、初めてのEMS刺激に慣れにくい人でも、徐々に刺激を強くしていくことができます。

腹筋用の本体に加えて、腕の筋肉を鍛えるアクティブスレンダー アームとのセット販売となりますが、付属パッドの定期購入便にすることで74%の割引が受けられます。
ただし、パッドの定期交換として消耗品代が発生するため、ランニングコストを抑えたい場合には向きません。

アクティブスレンダーのスペック
価格 51,200円
定期便価格 12,900円
消耗品代 交換パッド 4,950円
搭載モード 10種類
レベル調節 100段階
対応サイズ 適正サイズ 61~100cm
別売り延長ベルトあり(最大120cm)
カラー ブラック
送料 無料
保証期間 1年間
こんな人におすすめ
  • 腹筋だけでなく腕の筋力も鍛えたい
  • 強度調節を細かく行いたい
  • 消耗品代の有無にはこだわらない
もてケア
  • 消耗品なし
  • アプリ連携
  • 複数部位トレーニング

マクセルのもてケアは、4極一体型のEMS運動器で、お腹まわりから腰まわり、太もも、お尻などあらゆる箇所のトレーニングに使用できます。

周波数17.5Hzの低周波を採用し、表層の筋肉から深層の広範囲にある筋肉までアプローチ
本体には最薄部分が約1mmの柔らかいシリコン素材を採用し、身体に貼るだけで手を離しても自動的にEMS運動ができる「ながら運動」が可能になります。

また、さらに固定力を高めるフィッティングベルトが付属されるため、軽く動きながらでも気にせずトレーニングが可能です。

強度レベルは20段階あり、メニューのトレーニングステップは20種類あり、目安のトレーニング時間は1回20分程度で1日2回まで。
使用時には専用ゲルパッドを装着するため、交換用として消耗品代がかかる点には注意しましょう。

もてケアのスペック
価格 15,180円
消耗品代 交換用ゲルパッド(4枚入) 2,860円
搭載モード 20種類
レベル調節 20段階
対応サイズ フッティングベルト 60~120cm
カラー ブラック
送料 無料
※沖縄は660円
保証期間 1年間
こんな人におすすめ
  • 貼るだけの簡単装着パッドが欲しい
  • 太ももやお尻もトレーニングしたい
  • 消耗品代の有無にはこだわらない
1日15分でお腹を鍛えるEMSベルトRELX EMSベルト
RELX EMSベルト
  • 消耗品なし
  • アプリ連携
  • 複数部位トレーニング

RELX EMSベルトは、1日15分間のトレーニングが行えるEMSベルト。
前面4枚、側面には左右に2枚ずつの通電パッドを内蔵し、腹直筋と腹斜筋へ集中的に電気刺激を送ります。

約15分間で電源が自動的にオフになるため、EMS運動のやりすぎが不安な場合でも安心できる設計です。

選べるトレーニングモードは6種類あり、レベル調節は18段階で強弱の調節が可能です。
通電のためのジェルパッドやシートの交換の必要がないため、ランニングコストがかからない点もメリットです。

RELX EMSベルトのスペック
価格 5,980円
消耗品代 なし
搭載モード 6種類
レベル調節 18段階
対応サイズ 73~103cm
カラー ブラック
送料 無料
※離島・一部地域は有料
保証期間 1年間
こんな人におすすめ
  • 1回15分間の短時間タイプのEMSベルトが良い
  • 5,000円台の低価格な腹筋ベルトを探している
  • 消耗品代がかからないタイプが良い
1回10分間で自動電源オフ機能付きアルインコ EMSベルト アブス MCB055
アルインコ EMSベルト アブス
  • 消耗品なし
  • アプリ連携
  • 複数部位トレーニング

アルインコ株式会社のEMSベルト アブス MCB055は、男女兼用で手軽に使用できる腹筋ベルト。
6種類のモード切替と10段階のレベル調節が可能で、好みやその日のコンディションに合わせて調節しやすいベルトです。

1回の使用制限は10分間と短く、自動的に電源がオフとなるため、短時間でサクッとEMS運動を済ませたい人に向いています。

小さなコントローラーを本体に取り付けて使用しますが、操作するボタンは3つのみとシンプルなため、難しい使い方を覚える必要はありません。
また、シリコン素材のベルト本体に電気パッドが内蔵されているため、ジェルやジェルパッドを交換する手間がない点もメリットです。

EMSベルト アブスのスペック
価格 6,980円
消耗品代 なし
搭載モード 4種類
レベル調節 10段階
対応サイズ 75~100cm
カラー ブラック
送料 無料
※北海道・沖縄は1,500円、離島は5,500円
保証期間 1年間
こんな人におすすめ
  • 1回10分間と短時間のEMS運動が理想的
  • ジェルやパッドの交換品代がないタイプが良い
  • 操作がシンプルで簡単なEMSベルトが良い
2種類の周波数でアプローチするEMSベルトアテックス EMSベルトネクサ AX-FR921
アテックス EMSベルトネクサ
  • 消耗品なし
  • アプリ連携
  • 複数部位トレーニング

リラックス家電などを販売するアテックスの腹筋ベルト、EMSベルトネクサ AX-FR921は、低周波と中周波を組み合わせた3次元EMSシステムを搭載。 それぞれリズムの異なる周波数で様々なアプローチができ、お腹まわりや背筋の筋肉を刺激します。

3種類のモード切替が可能で、中周波をメインとした優しい刺激のリラックスモードや、EMS刺激がダイレクトに伝わりやすいエクササイズモード、クールダウン用などに設計されたオートモードから選ぶことができます。
ベルトは1mmの薄型のため持ち運びやすく、お腹以外にも下腹部や太もも、お尻の上下などに当てて使用することもできます。
通電性を高めるためのアトマイザー(霧吹き容器)が付属されますが、中身は水のため消耗品代は特にかかりません。

アテックス EMSベルトネクサのスペック
価格 7,700円
消耗品代 なし
搭載モード 3種類
レベル調節 6段階
対応サイズ 55~100cm
カラー シルバー
送料 無料
※沖縄は1,600円
保証期間 1年間
こんな人におすすめ
  • お腹以外にも装着できるEMSベルトが良い
  • 装着時に水を使用するタイプでも問題ない
  • カラフルな見た目の腹筋ベルトでも構わない
好きな部位に装着するだけの簡単EMSMYTREX Angel
MYTREX Angel
  • 消耗品なし
  • アプリ連携
  • 複数部位トレーニング

MYTREXのEMS運動器、Angel(エンジェル)は2台のパッドを好きな部位に装着して使用するタイプ。
6種類の異なる波形を組み合わせ、周波数が変動する独自技術を搭載し、表層筋から深層筋までアプローチします。
2台それぞれで異なるレベル調節ができるため、お腹と背筋など自由にトレーニングする部位をカスタマイズできます。

搭載モードは2種類あり、1日15分間の運動ができるおまかせエクササイズモードと、40秒間の高強度運動欠ける20秒間の休憩時間を繰り返す5分間のHIITエクササイズモードを選ぶことができます。
羽根の形を模したウイングパッドに機器を装着するだけの簡単操作ですが、約1ヶ月間でウイングパッドの交換が必要となるため、消耗品代が必要となる点には注意しましょう。

MYTREX Angelのスペック
価格 7,150円
消耗品代 交換用パッド 1,628円
搭載モード 2種類
レベル調節 20段階
対応サイズ
カラー シルバー
送料 無料
※離島・一部地域は有料
保証期間 6ヶ月間
こんな人におすすめ
  • 装着する部位を日によって自由に替えたい
  • EMSベルトを装着しながら運動したい
  • 交換用パッドが必要でも問題ない

腹筋ベルトのおすすめの使い方

腹筋ベルトはお腹に装着するだけの手軽なトレーニングアイテムですが、搭載モードやレベル調節など、多少の操作が必要となります。
また、装着する部位によってアプローチできる刺激が変わるため、トレーニング効果も違いが生まれます。

腹筋ベルトの購入後、どのように使い続ければ効率的な筋力トレーニングになるのか、おすすめの使い方を紹介します。

どの部位に装着すると良いか
腹筋ベルトの装着部位

腰まわり以外に装着する部位を選べる腹筋ベルトの場合は、身体の中で大きな筋肉に使用すると効果的です。

お腹まわりの筋肉の基本である腹直筋や腹斜筋に加え、広背筋、臀部、太ももなど広範囲の部位をローテーションしてEMSを当てていくと、効率的にトレーニングを進められます。

始めは低いレベルから始めて徐々に出力を上げていく
腹筋ベルトの出力レベル

最初に使用する際は、低いレベルの出力でもピリピリとした刺激を感じやすいです。
始めのうちは無理に出力レベルを上げずに、不快に感じない程度の刺激にとどめてください。

徐々に慣れてきたら出力レベルを上げていき、気持ちが良いと感じる程度のレベルに調節しましょう。

同じ部位には1日2回までを限度にする
腹筋ベルトの使用回数

EMSで刺激を与えた筋肉は収縮や弛緩を繰り返し、回復することで徐々に鍛えられていきます。
回復しきらないうちに新たな刺激を与えてしまうと、EMSの効果が低減してしまう可能性があるため、同じ部位に3回以上EMSを当てることは厳禁です。

毎日同じ部位に当てるよりも、日替わりで別の部位に当てていくほうが、回復期間が生まれるためより効果的なEMS運動ができます。

少しずつのトレーニングを毎日継続していくことから

腹筋ベルトの使い方は基本的に簡単で、巻き付けて開始ボタンを押すだけで放置して良い手軽なアイテムです。
慣れてきたら出力レベルを上げたり、腹筋ベルトを装着しながら運動を行うなど同時トレーニングも可能ですが、まずは少しずつの運動を長く継続していくことが大切です。

腹筋ベルトを購入する際には、装着しやすくて手軽に使用できる機種を選び、毎日使用しても苦にならないことを基準に選ぶのがおすすめです。