2026.06.24
2026.06.24
紫外線対策として日焼け止めを使っているけれど、肌に塗ると荒れてしまったり、乾燥して突っ張ったりしてしまう…。
敏感肌でも使える低刺激成分でできたものや、肌に塗っても白浮きしない、化粧下地としてメイク崩れを防止できる、理想の日焼けを探している人は必見です。
よくある日焼け止めに配合されている紫外線吸収剤は、肌への負担が大きく敏感な肌には負担をかけることがあります。
肌に優しいと謳っている日焼け止めでも、配合成分によってはアレルギーが出たり、思ったような使い心地ではないことも。
肌荒れしない日焼け止めを選びたい人は、赤ちゃんの肌にも使える肌に優しい成分の日焼け止めを選ぶことが鉄則です。
紫外線吸収剤不使用のノンケミカルな商品や、添加物やアレルギー物質をカットしていて、使い勝手もよい日焼け止めを特集しました。
大人から子どもまで日常使いしやすい日焼け止めや、化粧下地も兼用できて肌に優しい日焼け止め、またドラッグストアにある市販のプチプラ商品なども調査し、配合成分や違いなどを解説しています。
| トータルアウトドアUV | ナールスヴェール | Tocco(トッコ)モイストUVベース | |
|---|---|---|---|
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| 価格 | 通常7,854円/3本 →5,940円/3本 ※1本あたり1,980円 +送料270円 | 通常4,180円 →2,980円 | 通常4,180円 →定期初回 780円 ※2回目以降3,762円 |
| 内容量 | 1本50g | 1本35g | 1本30g |
| SPF・PA | SPF20・PA++ | SPF50+・PA++++ | SPF30・PA+++ |
| 特徴 |
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| おすすめポイント | 生後1か月の赤ちゃんも使える低刺激のミルクタイプUV。 紫外線・虫除け・花粉・大気汚染・ほこりから肌を守る成分配合で、日常的な外出用に使いたい1本。 | 化粧下地として使える高SPF・PAの日焼け止め。 伸びのよいクリームで、ウォータープルーフのため汗をかいてもメイクが崩れにくい点がメリット。 | 日焼け止めとしてはもちろん、化粧下地や保湿クリームとしても使えて、白浮きしにくいクリームタイプ。 乾燥肌や敏感肌向きの日焼け止めです。 |
| 公式サイト |

肌に塗る日焼け止めで、肌荒れやかゆみ、乾燥を感じたことがある人は多いはず。
日焼け止めの紫外線から肌を守る成分は、敏感な肌には負担をかけてしまうものも多いです。
また、ドラックストアやコンビニでも、価格の安い日焼け止めクリームや日焼け止めミルクなどが販売されていますが、ものによってはしっかり塗っても紫外線のダメージを受けてしまうものや、添加物が多く含まれている場合も。
日焼け止めは毎日使いたいものだからこそ、敏感肌や子どもの肌に使う日焼け止めは、配合成分に気をつけることが大切です。
日焼け止めに配合される代表的な成分は、紫外線吸収剤や紫外線散乱剤です。
どちらも紫外線によるダメージから肌を守る目的で配合されていますが、強く紫外線を防止するものは、2つの成分でも特性や肌への負担が異なります。
| 紫外線散乱剤 | 紫外線吸収剤 ケミカル | |
|---|---|---|
| 特徴 | 紫外線を反射や散乱させ、紫外線から肌を守る。 | 紫外線を吸収して熱に変え、肌に届く紫外線から肌を守る。 |
| 肌への刺激 | 負担が少ない | 負担が大きい |
| 使い勝手や耐水性 | 白浮きしやすい 汗で落ちやすい | 白浮きしにくい 汗に強い |
紫外線散乱剤は、肌表面で紫外線を反射・散乱させることにより、肌に届くことなく紫外線を防止します。
紫外線散乱剤を含む日焼け止めはやや白浮きしやすいものが多く、また汗をかくと落ちやすいというデメリットがあります。
紫外線吸収剤は「ケミカル」とも呼ばれる多くの化粧品に含まれる成分です。
化学反応によって紫外線を別のエネルギーに変換するため、肌を守りやすいです。
肌に馴染みやすい特徴があり、また汗に強い日焼け止めが多いですが、その分入念なクレンジングや洗浄が必要となります。
紫外線吸収剤を含まない日焼け止めは、「ノンケミカル」や「ケミカルフリー」とも表記されていることが多いです。
肌に白浮きしないことを第一に考えるのなら、紫外線吸収剤が入ったものを選んだほうが使い勝手はよいです。
しかし、紫外線吸収剤は肌への負担をかけやすく、アレルギー反応も引き起こす可能性も。
対して、紫外線散乱剤は肌への負担が比較的少ないという特徴があります。
白浮きしやすいデメリットはあるものの、ノンケミカルでも白浮きしないことを考えて設計された日焼け止めもあるため、使い勝手と肌への優しさを両立したい人におすすめです。
日焼け止めや化粧品で肌荒れを起こしやすい人や、敏感肌の人、赤ちゃんや子どもの肌に使用したい人は、紫外線散乱剤の日焼け止めを選ぶほうがおすすめです。
特に、赤ちゃんや子どもは大人に比べて皮膚が薄く、紫外線から肌を守るバリア機能が未発達な年齢です。
日焼け止めを選ぶ際に主成分で迷ったら、紫外線を吸収することなくダメージを防ぐ紫外線散乱剤を選び、敏感な肌や赤ちゃんの肌には負担をかけずに紫外線対策を行いましょう。
白浮きしにくい日焼け止めは、メイクの前に塗る化粧下地として使いたい、また腕や脚など目立つ部位を紫外線から守りたいときにおすすめです。
日焼け止めは主成分のほかに、保湿成分や添加物などを配合しています。
特に、植物原料を使用した自然由来の保湿成分が配合されている日焼け止めは、紫外線や乾燥でダメージを受けやすい肌のうるおいを守るため、敏感肌の人におすすめです。

日焼け止めを塗るだけで保湿クリームや保湿ミルクとしての役割も担うため、何層にも肌に化粧品を塗り重ねる必要がなくなりやすいです。
ですが、様々な肌ケアのサポート成分が含まれているうえで、さらに使い勝手がよいものを選びたい人が大半です。
日焼け止めはテクスチャーの伸びや質感をよくしたり、品質を安全に保つために、あらゆる添加物が配合されています。
これらの添加物は品質を保つために配合されることが多いですが、敏感肌にとっては刺激を与えやすい成分となる可能性も。
可能な限り添加物を使わずに、かつ使い勝手や品質を保てる日焼け止めを見つけることがベターです。
化粧品で肌が荒れやすい人は、配合されているアレルギーの原因となる原料がないかを確認し、自然由来成分のものを選ぶとよいです。
日焼け止めの中には、肌のピリピリ感がないかを検査するスティンギングテストやアレルギーテストなどをクリアしたものがあるため、敏感肌の人は検査の有無もチェックするとよいです。
日焼け止めは、ミルク、クリーム、ジェル、ローション、スプレー、スティックなどさまざまなタイプがあります。
使い慣れているテクスチャーのものを選んだり、日焼け止めを使いたいシーンに合わせて選ぶものですが、どれがよいか迷った場合には以下を参考にしてください。
| ミルク | クリーム | ジェル | ローション | スプレー | スティック | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| テクスチャー | なめらか | 濃厚で重め | 水っぽく軽め | 液状でさらさら | ミスト状 | 固形のワックス状 |
| 使用感 | さらっとして伸びやすい | しっとりし肌に密着する | さっぱりしてベタつきにくい | 薄付きで軽い | 塗り直しが手軽 | ピンポイントで塗布できる |
| 使いやすさの特徴 | 化粧下地にもしゃすく、落としやすい | 水や汗で落ちにくく、耐水性が高い | 肌馴染みがよく、全身に使用しやすい | 化粧水のようにさっぱりした使い心地 | 髪やメイクの上からでも使いやすい | 目元や口元などに◎ 持ち運びやすい |
一般的に多く販売されている日焼け止めは、化粧下地として使えたり保湿クリームとして代用できるミルクタイプやクリームタイプです。
ミルクタイプやクリームタイプの日焼け止めは、いつも使用している化粧品を日焼け止め成分の入ったものに置き換えるだけで、重ね塗りの必要がない利点もあります。
ただし、クリームタイプには紫外線から肌を守る成分が多い分、肌に負担をかける商品も多いです。
スプレータイプやスティックタイプは手軽ですが、均一にムラなく塗布することが難しいため、気になる部位にピンポイントで使用するのがベターです。

化粧水のように使えるローションタイプや、水っぽくて軽やかに伸ばせるジェルタイプは使い勝手もよく、全身にもおすすめ。
ただし、アルコール含有の製品が多いため、デリケートな肌にはやや負担が大きいものも多いです。
クリームタイプよりは肌に優しい成分設計の商品が多く、洗浄も手軽にしやすいミルクタイプは、顔・体と全身に使いやすく、肌なじみがよいため塗りムラが少ないです。
紫外線から肌を守れて、かつ肌に優しいことを優先したい場合には、肌なじみのよいミルクタイプがおすすめです。
日焼け止めの基本は油で、どのタイプを選んだ場合でも1日の終わりには洗浄が不可欠です。
特に濃厚で保護力のあるクリームタイプやスティックタイプは、石鹸でしっかりと洗い流す必要があるものが多く、洗浄する際は肌への摩擦に気をつけて洗い流しましょう。
赤ちゃんや子どもに使う日焼け止めは、お湯だけで落ちる成分でできたものだと、より肌への負担がかかりにくくおすすめです。
日焼け止めに表示されているSPF・PAとは、紫外線B派(UV-B)、紫外線A派(UV-A)という2種類の紫外線の波長から、肌をどれだけ守れるかという指標です。
紫外線B派は肌表面にダメージを与え、肌が赤くなったり炎症を起こすサンバーンを引き起こします。
ダメージを受けた肌は乾燥し、蓄積することでシワやたるみの原因を作り出します。
紫外線B派から肌を守る指標として、SPF(Sun Protection Factor)が使われます。
紫外線A派は肌の奥にまで届き、じわじわと肌の内側からダメージを与えます。
ダメージから肌を守る防御反応によって、肌を黒くしたり、シミやそばかすの原因を蓄積するサンタンとなります。
紫外線A派から肌を守る指標としては、PA(Protection Grade of UVA)が使われます。
| SPF Sun Protection Factor | PA Protection Grade of UVA | |
|---|---|---|
| 対応する紫外線 | 肌表面を赤くし炎症を起こす紫外線B派(UV-B)から肌を守る | 肌の奥に届く紫外線A派(UV-A)から肌を守る |
| 数値の段階 | 1から50まで (50以上は50+) | PA+からPA++++まで |
| 外出・買い物・通勤などの 日常生活向け | SPF15から30 | PA++からPA+++ |
| 海水浴・レジャー・スポーツなど 屋外で長時間過ごすとき | SPF30から50 | PA++++あると理想 |
SPF・PAともに数値が高いほど紫外線から肌を守れる可能性がありますが、同時に使用するシーンが合わないときは、肌へ負担をかけるということも覚えておきましょう。
特に紫外線A派は窓ガラスを通り抜ける性質があり、室内であっても日焼けの影響を与えやすいため、季節問わず室内でも日焼け止めで対策することが必要です。
SPF値が高いものを選んでいたとしても、日常的にオフィスワークや通勤が多い場合は、PA値が十分でなければ肌へのダメージが蓄積しやすくなります。
単純に両方の数値が高いほうがよいわけではなく、どのようなシーンで過ごすのかに合わせて、肌に負担をかけずに肌を守るという選び方が重要です。
日常使いをしたい場合には、SPF30・PA+++もあれば肌を守る目的としては十分です。
肌に刺激を感じやすい敏感肌の人、また赤ちゃんや子どもの肌にはSPF30以下の日焼け止めが、肌に負担をかけにくいためおすすめです。
海水浴などで長時間外で過ごし、肌に照りつける紫外線を多く受ける場合には、SPF50・PA++++など数値が高いものでしっかりと対策するとよいです。
年中使えるSPF・PA値が低めの日焼け止めと、紫外線が多い季節に対策できるSPF・PA値が高めの日焼け止めの2種類を持っておくと、シーンごとに使い分けられて便利です。
これから新しい日焼け止めを買おうとしているけれど、できる限り肌に優しい成分のものを選びたい人は、以下の条件が揃っている商品を選ぶとよいです。

紫外線吸収剤を含まないノンケミカル処方の日焼け止めは、少ない刺激のため敏感肌でも日常使いしやすくおすすめです。
紫外線吸収剤によって使いやすさや肌への馴染みやすさがアップする分、毎日長時間使うことで肌への負担が蓄積され、乾燥や肌荒れを引き起こす可能性も高まります。
特に長時間で、かつ一年中使いやすい日焼け止めを選びたい場合には、ノンケミカルの日焼け止めを選ぶと安心です。
紫外線吸収剤を含まないノンケミカルの日焼け止めでも、白浮きすることなく使えるものがおすすめです。
通常、酸化チタンや酸化亜鉛などを使用する紫外線散乱剤は、肌の上で光を反射する性質上、白浮きが生じやすいデメリットがあります。
しかし、紫外線散乱剤を微粒子化する技術が進んだおかげで、ノンケミカルでありながら白浮きしにくい日焼け止めが増えています。
白浮きしにくい日焼け止めは化粧下地としてもファンデーションとも馴染みがよく、体に塗っても馴染みやすいため、急いで塗りたいときにもおすすめです。
添加物やアレルギー物質を含まない低刺激処方の日焼け止めを選ぶことで、敏感肌や肌トラブルが気になる方でも安心して使いやすくおすすめです。
特に香料・アルコール・パラベンなどの添加物は、使用感や品質維持のために配合されることが多いですが、肌が敏感な方には刺激となり、かゆみや赤みを引き起こす場合があります。
アレルギー体質の人や赤ちゃんや子どもと一緒に使いたい場合には、無香料・無アルコール・防腐剤フリーなど低刺激を謳った日焼け止めを選ぶと安心です。
日常使いとしても年中使える日焼け止めを選ぶ場合には、肌への刺激が少ないことを優先して、低刺激成分で設計されたものを持っておきましょう。
日常使いするための日焼け止めは、コストパフォーマンスも重要です。
通販やドラッグストアなどの市販品でも多く販売されていますが、通販には低刺激の日焼け止めが多く揃っているためおすすめです。
日焼け止めは、通販で購入できるものから、ドラッグストアなどでも買える市販品まで多数あります。
特に通販では選べる種類が多く、まとめ買いや定期便の初回限定で安く購入できる日焼け止めがあるためおすすめです。
日焼け止めを選ぶときのポイントを元に、数多くの日焼け止めからおすすめの商品をピックアップしました。
トータルアウトドアUVは、赤ちゃんの肌を紫外線から守るための日焼け止めミルク。
紫外線吸収剤不使用のノンケミカル仕様で、植物性セラミドなど99%天然由来成分を使用し、肌への保湿も行う優しいミルクタイプです。
また、紫外線や乾燥だけでなく、レモンユーカリやラベンダーなど天然アロマの力で虫除け、さらにオウゴンエキスによってPM2.5や黄砂などの大気汚染物質、花粉、ほこりといった、あらゆる刺激から肌を守る成分が配合されている点が高ポイント。
機能としてはSPF20・PA++で、赤ちゃん、子ども、敏感な肌に使いやすい低刺激な点もメリットです。
石油系界面活性剤やパラベン、アルコール、合成着色料・香料、ナノ原料などの添加物は使用せず、さらにえび・かに・くるみ・小麦などアレルギー物質に該当する28種類の原料は不使用です。
スティンギングテストやアレルギー検査、モニターテストなど厳しい検査をクリアした品質で、生後1か月から使用できる保湿ミルクとしても使用できます。
| 価格 | 通常7,854円/3本(1本あたり2,618円) →5,940円/3本(1本あたり1,980円) (約1か月分) |
|---|---|
| 送料 | 270円 |
| 内容量 | 1本50g(約1か月分) |
| SPF値・PA値 | SPF20・PA++ |
| 配合成分の特徴 | ・99%天然由来成分 ・紫外線吸収剤を始めとした添加物不使用 ・28品目のアレルギー物質不使用 |
| 返金保証 | 20日間返金保証あり |
トータルアウトドアUVは、汗で落ちた際には塗り直しも可能で、さらにお湯だけで簡単に落ちるため、毎日手軽に使える点もメリットです。
通常は1本あたり2,618円ですが、公式通販から3個まとめ買いをすると1本あたり1,980円で購入できます。
初めてのお外デビューをする赤ちゃんや肌荒れしやすい子どもの肌におすすめですが、大人にも使用できるため、まとめ買いでお得に購入するのが◯。
アノネベビーのトータルアウトドアUVは、99%天然由来成分で配合された、生後1か月の赤ちゃんから大人まで使えるノンケミカルのUVミルクです。
こちらの記事では、アノネベビー日焼け止めの実際の口コミや配合成分の特徴を詳しくまとめています。
使用感や安全性を確認してから購入を検討したい方は参考にしてください。
ナールスヴェールは、乾燥や紫外線が気になる年齢の肌に向けて開発された、ノンケミカルのUV化粧下地。
SPF50+・PA++++の機能を持ちながら、紫外線吸収剤やパラベンは不使用のため、敏感肌にも適した日焼け止めです。
エイジングケア*成分として、京都大学で開発されたナールスゲンやビタミンCを配合し、さらにヒト型セラミドやスクワランで乾燥が気になる肌にもおすすめです。
伸びのよいクリームが肌に密着し、ファンデーションのノリがよくなる点や、汗をかいてもメイクが崩れにくいウォータープルーフ処方で、日常的に外出の多い人にも向いています。
*年齢に応じたケア
| 価格 | 通常4,180円/1本 →2,980円 |
|---|---|
| 送料 | 無料 |
| 内容量 | 1本35g(お試しサイズ) 付属品: 化粧水、クレンジングジェル使い切りパック各2袋 紫外線チェックシート |
| SPF値・PA値 | SPF50+・PA++++ |
| 配合成分の特徴 | ・ナールスゲン&ビタミンC配合 ・ビタミンC ・紫外線吸収剤やパラベン不使用 |
ナールスヴェールは紫外線とともにブルーライトもカットする機能もあるため、外出の機会が多い人からオフィスワークの人まで、年間を通じて使いやすい日焼け止めです。
現在、初回限定で通常価格よりも約28%割引されるお試し価格での購入が可能に。
1人1本限りの購入ですが、UV化粧下地の使い心地を試してみたい人は試して損はありません。
ナールスヴェールは、SPF50+・PA++++の高い紫外線防止機能を持ちながら、紫外線吸収剤やパラベン不使用のノンケミカルUV化粧下地です。
こちらの記事では、実際のナールスヴェールの口コミや配合成分の詳細を確認できます。
化粧下地としての使い心地も含めて購入前にチェックしたい方におすすめです。
Tocco(トッコ)モイストUVベースは、日焼け止め・化粧下地・保湿クリームと1本で3役を担う日焼け止めクリームです。
肌へ刺激を与えず日常使いしやすいSPF30・PA+++で設計しており、特許技術のカプセルインを実現。
紫外線吸収剤などの添加物は不使用で、赤ちゃんの肌にも使用できるなめらかなテクスチャーのため乾燥した肌にも馴染みやすいです。
保湿成分として、うるおいを閉じ込めるメビジェルという成分を使用しており、保湿クリームとしても役立ちます。
ToccoモイストUVベースは白浮きしないクリームタイプのため、1日の始まりの洗顔後に使用しやすく、季節問わず日中の紫外線をケアしたい人に向いています。
| 価格 | 通常4,180円/1本 →780円(定期便) |
|---|---|
| 送料 | 無料 |
| 内容量 | 1本30g |
| SPF値・PA値 | SPF30・PA+++ |
| 配合成分の特徴 | ・メビジェル(保護成分)を配合 |
| 返金保証 | - |
ToccoモイストUVベースは、紫外線をケアしながら同時に保湿も行いたい人や、化粧下地として付けるクリームも1本で済ませたい効率派におすすめ。
公式通販から定期便を選択すると、通常価格よりも75%割引になり、2回目以降も10%割引価格で継続購入が可能です。
定期購入に回数の指定はないため、1回だけ試しに使用してみたいという人にも◯。
ただし、独自の返金保証制度はないため、購入から7日間を過ぎると未開封でも返品不可になる点には注意を。
mikiHOUSE(ミキハウス)が販売する日焼け止め、ベビースキンケアUVカットミルクMHは、生後3~4か月の赤ちゃんから使用できるミルクタイプの優しいテクスチャー。
オリジナルUV成分として酸化チタンを配合しており、日陰など太陽が当たらない場所に一定時間いると、UV防御効果が回復するリカバリー機能が特徴的です。
日中に何度も塗り直す必要がないため、赤ちゃんも大人も使いやすい日焼け止めです。
また、ヒメフウロエキス、パイナップル果実エキス、グリチルリチン酸ステアリルという植物由来のうるおい保湿成分を配合しており、日中の乾燥から守りたい肌におすすめです。
ケミカル、アルコール、着色料や香料は不使用の無添加製品で、皮膚安全性テストもクリアしており、デリケートな肌にも安心して使用可能です。
| 価格 | 4,950円/1本 |
|---|---|
| 送料 | 880円 ※注文金額11,000円以上は無料 |
| 内容量 | 1本18mL |
| SPF値・PA値 | 表記なし |
| 配合成分の特徴 | ・オリジナルUV成分酸化チタンを配合 ・植物由来のうるおい成分 ・ケミカル、アルコール、香料、着色料フリー |
| 返金保証 | - |
リカバリー機能を持つミキハウス ベビースキンケアUVカットミルクMHは、長時間外出する大人から、UVケアをはじめて行う0歳児にも適しています。
ただし、1本あたりの内容量は18mlと少量で、コストパフォーマンスを重視する人にはやや手が届きにくい可能性も。
また、低刺激であるものの、防腐剤としてメチルパラベン、プロピルパラベンを使用しているため、パラベンフリーを選びたい人には不向きです。
花王のCurel(キュレル)湿潤保湿シリーズからは、多くの日焼け止めが販売されていますが、その中でも赤ちゃんの肌にも使えるスキンリペアUVセラムがおすすめ。
紫外線吸収剤、香料、アルコールは不使用の低刺激設計ながら、SPF50・PA+++の紫外線防止設計で、肌に馴染みやすい美容液タイプです。
顔から体まで塗りやすく、うるおい成分としてセラミド、ユーカリエキス、アスナロエキスを配合し、しっとりもちもちの肌に仕上げます。
また、スキンリペアUVセラムは化粧下地としても使用できる点や、ドラッグストアなどで入手しやすい手軽さも◯。
花王の公式通販では60g2,200円で販売しており、コストパフォーマンスを重視したい人も使い続けやすい日焼け止めです。
| 価格 | 2,200円/1本 |
|---|---|
| 送料 | 550円 ※注文金額3,960円以上は無料 |
| 内容量 | 1本60g |
| SPF値・PA値 | SPF50・PA+++ |
| 配合成分の特徴 | ・セラミド機能成分 ・ユーカリエキス、アスナロエキスなどの保湿成分 |
| 返金保証 | - |
キュレルには日焼け止め機能を持つ化粧品、医薬部外品シリーズが多数あり、選ぶ際に悩みやすい点がややデメリットです。
ほとんどの商品が赤ちゃんの肌にも使用できる+化粧下地としての機能があり、赤ちゃんと大人が同時に使えるため、子育て世代におすすめです。
ただし、スキンリペアUVセラムには着色料が含まれているため、添加物にこだわりたい場合は医薬部外品のローションやミルクなどを選ぶと、着色料フリーの日焼け止めを使えます。
MINON(ミノン)UVマイルドミルクは、顔・体と全身に使用できる日焼け止めです。
ミノンは第一三共ヘルスケアの敏感肌に向けて皮膚科学に基づいて開発されたスキンケアブランド。
紫外線吸収剤をカットし、パラベン、アルコール、香料、着色料不使用の無添加設計で赤ちゃんと一緒に使えるスキンミルクタイプの日焼け止めを販売しています。
ベタつきがなくサラッとしたテクスチャーで白浮きしにくい点がポイントで、さらにウォータープルーフタイプのため、日中に汗をかいても落ちにくい点がメリット。
肌のうるおいをケアするコレステロール、アミノ酸系セラミド類似成分、バイオグリコーゲンなど特徴的な成分を配合しています。
また、グリチルリチン酸2Kを配合しており、肌荒れが気になる子どもから大人まで使用可能です。
| 価格 | 1,420円/1本(Amazon価格) |
|---|---|
| 送料 | 無料~ |
| 内容量 | 1本80mL |
| SPF値・PA値 | SPF50+・PA++++ |
| 配合成分の特徴 | ・3種のバリア機能サポート成分配合 ・グリチルリチン酸2Kなどの肌荒れ防止成分配合 ・紫外線吸収剤、パラベン、香料など不使用 |
| 返金保証 | - |
ミノンの敏感肌向けの日焼け止めは、アレルギーテストやスティンギングテスト済みのため、低刺激にこだわった日焼け止めを探している人におすすめです。
SPF値・PA値もあり、子どもと一緒に全身に使用できるミルクタイプを求める人との相性もよいです。
ただし、人によっては保湿成分が物足りない場合があり、乾燥肌の人や日中に乾燥する環境にいる人などは合わない可能性も。
ちふれの日やけ止め ミルク UV マイルドは、肌にやさしい使い心地にこだわった日焼け止めミルクです。
紫外線吸収剤・アルコール不使用のノンケミカル処方で、敏感肌や肌荒れが気になる方でも毎日使いやすい成分設計です。
保湿成分としてヒアルロン酸とトレハロースを配合しており、日やけ止めを塗りながら肌のうるおいもケアできる点が魅力。
日差しが強い季節でも乾燥が気になりにくく、優しい使い心地のため日常使いにも向いています。
また、水・汗・皮脂に強いウォータープルーフタイプなので、アクティブに動く日やレジャーシーンでも安心です。
化粧下地としても使えるため、スキンケアとメイクの手間をまとめられる点も日常使いにうれしいポイントです。
| 価格 | 990円/1本 |
|---|---|
| 送料 | 330円 ※5,500円以上の注文は無料 |
| 内容量 | 1本30mL |
| SPF値・PA値 | SPF36・PA+++ |
| 配合成分の特徴 | ・ヒアルロン酸、トレハロース配合 ・紫外線吸収剤・香料・着色・アルコール・鉱物油など不使用 |
| 返金保証 | - |
ちふれの日やけ止め ミルク UV マイルドは、ドラッグストアや薬局でも手軽に購入できる市販の日やけ止めを探している人に向いています。
プチプライスながら紫外線吸収剤・アルコール不使用で、敏感肌にも使いやすいのがうれしいポイント。
ただし、ウォータープルーフタイプのため、落とす際は石鹸だけでなくクレンジングが必要な点は事前に確認しておきましょう。

肌に優しいノンケミカルの日焼け止めの中でも、使いたいシーンや目的、ライフスタイルごとにおすすめの日焼け止めを3商品をピックアップしました。
| 価格 | SPF・PA | タイプ | 紫外線吸収剤 | 使用部位 |
|---|---|---|---|---|
| 5,940円/3本 | SPF20・PA++ | ミルクタイプ | 不使用 | 顔・全身 |
トータルアウトドアUVは、生後1か月の赤ちゃんから使えるノンケミカル処方の日焼け止めです。
99%天然由来成分で配合されている点と、虫除けや花粉、大気汚染などのダメージを防ぐ機能を持つ点が◯。
肌に刺激を与える添加物を含まず、敏感肌な大人と一緒に赤ちゃんや子どもの肌に使える、日常使いにおすすめのミルクタイプUVです。
| 価格 | SPF・PA | タイプ | 紫外線吸収剤 | 使用部位 |
|---|---|---|---|---|
| 2,980円/1本 | SPF50+・PA++++ | クリームタイプ | 不使用 | 顔・全身 |
ナールスヴェールはSPF50+・PA++++という高い数値でありながら、赤ちゃんの肌にも使えるほど優しい成分で配合されたノンケミカル処方です。
化粧下地として使えますが、首やデコルテなどの体や気になる全身の部位にも使えるため、日常使いだけでなく長時間の紫外線対策としてもおすすめの日焼け止め。
また、ウォータープルーフのため汗や水に強く、野外フェスなどでも役に立ちます。
| 価格 | SPF・PA | タイプ | 紫外線吸収剤 | 使用部位 |
|---|---|---|---|---|
| 780円/1本(定期初回) | SPF30・PA+++ | クリームタイプ | 不使用 | 顔・全身 |
ToccoモイストUVベースは、1本で日焼け止め・化粧下地・保湿クリームの3役を持つマルチなノンケミカル処方の日焼け止めです。
SPF30・PA+++と日常使いにはベストな日焼け止め防止機能で、外出や通勤、オフィスワークをしている敏感肌や乾燥肌の人には特におすすめです。
日焼け止めは単純に紫外線から肌を守ることだけを追求するのではなく、日常使いしても肌へ負担をかけないことが重要です。
肌を焼き付ける紫外線の量が増えるのは5~8月にかけてですが、ガラスを貫通して室内に入り込む紫外線は、季節問わず降り注いでいます。
一時的に日焼け止めを塗って終わりではなく、化粧水や美容液と同じように、外出前とメイクの前には必ず塗ることを習慣づけ、日常使いできるものを優先に肌に優しい日焼け止めを選びましょう。