2026.03.29
2026.04.03
高反発マットレスに買い替えて腰の痛みを減らしたいけれど、どのメーカーがおすすめなのか分からない。
そもそも自分の体格や寝姿勢に合う高反発マットレスはどう選べばいいの?
高反発マットレスは寝返りが楽になると聞いたけれど、値段が高すぎるのでは?
こんな疑問があってなかなかマットレスの買い替えに至らない方へ、高反発マットレスのおすすめの選び方を解説します。
眠っている間の腰や肩への負担を軽減し、寝返りをサポートする高反発マットレスは、単に弾力性が高ければよいわけではありません。
また、価格が高くてもコストパフォーマンスに優れた高反発マットレスの選び方が分かると、自分に合ったものを納得して買いやすくなります。
数ある高反発マットレスはどこを見て選ぶべきなのか、買い替えの参考にしてください。
| エマ・スリープ エマ・ハイブリッド V2 | リムネ Limne the Mattress スフエアーモデル | NELL マットレス | |
|---|---|---|---|
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| 価格 ※シングルの場合 | 74,900円 20%オフクーポンプレゼント中 | 79,900円 クーポン取得で1万円OFF | 79,900円 |
| 素材 | ポケットコイル ウレタンフォーム | ウレタンフォーム | ポケットコイル ウレタンフォーム |
| 硬さ | ふつう | やわらかめ | かため |
| 腰へのサポート力 | ◎ | △ | ◎ |
| 体へのフィット感 | ◯ | ◎ | △ |
| 通気性 | ◎ | △ | ◎ |
| 耐久年数 | 10年 | 10年 | 10年 |
| トライアル期間 ※返金保証対象期間 | 100日間 | 120日間 | 120日間 |
| ベッド引取サービス ※地域限定オプション | 13,000円程度 | 37,000円 | 20,000円 |
| おすすめポイント | ポケットコイルと高反発・低反発ウレタンの組み合わせで、振動を抑えつつ寝返りのしやすさもサポート。 バランスの取れたマットレス選びならコレ。 | 生卵を押し付けても潰れない弾力があり、やわらかで包み込まれるような寝心地。 体へのフィット感はあるが、寝返りのサポート力はやや弱め。 | 平均より約2倍量のポケットコイルを使用し、体圧分散性に長けたマットレス。 硬めの寝心地を好む方との相性は良いが、床置きの場合はメンテナンスが必要。 |
| 公式サイト |
高反発マットレスとは、弾力性の高い素材を中材にしたマットレスです。
手で押し込むと弾むように元の形へ戻る、反発性の高さが特徴的です。

高反発マットレスは反発性があるため、寝返りがしやすい点がメリットです。
柔らかいマットレスは体へのフィット感が高い反面、腰が沈み込み過ぎて正しい寝姿勢をキープしにくいですが、高反発マットレスは適度な反発性で体を押し返す力が働き、腰の沈み込みを制御しやすいです。
特に体格の良い方の場合は、より体の沈み込みやすく腰への負担が大きいことから、朝起きた時や日中に腰の痛みを感じるケースが多いです。
また、体重が重い方ほどマットレスが短期間でへたってしまうケースや、マットレスが薄くなり床の底付き感が年々強くなるケースが多いですが、高反発マットレスは耐久性が高いため長期間使用できるメリットもあります。

高反発マットレスへの買い替えに向いているのは、普通のマットレスだと体の沈み込みを感じる方や、寝返りがしにくいと感じている方などです。
何となく寝心地が悪くて眠りが浅かったり腰が痛いと感じている方は、今使用している寝具が柔らかすぎる可能性があります。
高反発マットレスの弾力性で体重を分散し、正しい寝姿勢をキープできれば、腰への負担が減り快眠へとつながります。
また、高反発マットレスは小柄な方よりも体格の良い方との相性が良く、体重の重い方が長期間使用するマットレスとしてもおすすめです。
ただし、高反発マットレスは単純に硬ければ良いというわけではありません。
高反発マットレスに買い替えた後でさらに腰痛が悪化したり、これまでになかった肩こりを感じるようになってしまうケースがあります。
重要なのは高反発マットレスに限定して選ぶよりも、正しい寝姿勢をキープしやすいマットレスを選ぶことです。
高反発マットレスと呼ばれる種類のマットレスは、主に反発弾性率の高い高弾性ウレタンフォームやコイルスプリング、ファイバーなどの素材を中材としています。
マットレスの反発力は「反発弾性率」でJIS規格によって定められており、反発弾性率50%以上のものを高反発、15%未満のものを低反発に分類されています。
中材に、反発弾性率50%以上の高弾性ウレタンフォーム(ポリウレタンフォーム)を使用。
弾力性があり、ウレタンの密度が高いほど耐久性は高くなる。
中材に硬鋼線でつくったバネで反発性を出す。
ポケットコイル、ボンネルコイルなど種類によってコイルの形状が異なる。
中材に合成樹脂ポリエチレンを使用。
空気穴が大きいため通気性が高く、丸ごと洗えるものが多い。
ファイバー素材を使用した高反発マットレスの代表格がエアウィーヴです。
通気性の高さや水洗いできる清潔さが特徴ですが、硬さの感じ方には個人差があり、口コミでも評価が分かれやすい製品です。
購入前にエアウィーヴの良い口コミ・悪い口コミを確認しておくと、自分に合う素材かどうかを判断しやすくなります。
中材に樹液を発泡したゴムを使用。
薄めのものも多く、普段使いのベッドの上に敷く場合も多い。
高反発マットレスの多くは、ファイバーよりも高弾性ウレタンフォーム製が多く販売されています。
高反発マットレスは商品によって硬め・柔らかめと様々な感触のものがありますが、硬めの感触でできたウレタンフォームだけのマットレスでは、かえって体へ負担になりやすいです。
沈み込みがなさすぎると体の一点に集中して負荷がかかるため、かえって腰痛や肩こりを悪化させてしまうことがあります。

高反発マットレスを選びたい方におすすめなのは、高反発と低反発のウレタンフォームを組み合わせた適度な寝心地のウレタンマットレスです。
中材の下層に硬めのウレタンフォームやポケットコイルで土台をしっかりとつくり、直接体に触れる上段には低反発ウレタンを使用することで、体のフィット感を出します。
理想の寝姿勢である体のS字カーブをつくりやすく、体圧分散性にも優れているため、体への負担が軽減できるメリットがあります。
また、低反発ウレタンフォームは振動を吸収する特性があり、横で眠っている人が動いても振動が伝わりにくいです。
パートナーや夫婦、子どもと一緒に眠っても睡眠を邪魔されずに快適な眠りを持続しやすくなるため、二人以上で使う場合には特にハイブリット型をおすすめします。
通常のウレタンフォームでは通気性に課題がありますが、土台にポケットコイルや通気性の高いウレタンフォームを使用しているものならば空気の通り道ができやすくなり、ムレやカビ発生の対策につながります。
高反発マットレスを安く購入したい方は、安価なものから選ぶのではなく、最終的なコストパフォーマンスに注目しましょう。
価格が安すぎるマットレスは耐久性が低く、1~2年ですぐに底付き感が出てきてしまったり、カビが発生してしまったりと、すぐに買い替えが必要となるケースがあります。
ウレタンマットレスの場合、平均的な寿命は高反発で6~8年、低反発で3~5年です。

マットレスの品質は密度(Density)や復元率(圧縮されたウレタンが元の形状に戻る割合)によって異なり、数値が高いものほど長持ちする傾向にあります。
低価格帯の高反発マットレスは密度や復元率が低く、2~3年が寿命であることが一般的のため、マットレス選びの際には中材の密度も合わせてチェックするとよいです。
マットレスの中材を何層にも重ねている場合は厚みがあり、高級マットレスと呼ばれるものは厚みが20cm前後であることが多いです。
厚みがあるほうがへたりによる底付き感がなく、様々な中材を何層にも重ねているため、耐久性が高くなりやすいです。
ただし、中材の素材によっては耐久性が低い場合もあったり、大きさや重みに耐えられるベッドフレームを使用する必要があります。
一つずつ中材の密度を確認するのが手間になる際には、各メーカーでは公開している耐久年数を参考にするのもおすすめです。
高反発素材を使用している主要のマットレスメーカーから、それぞれの価格と耐久年数を確認しましょう。
| 価格 シングルの場合 | 主な中材 | 耐久年数 | 1年あたりの価格 | |
|---|---|---|---|---|
| エマ・スリープ エマ・ハイブリッド V2 | 74,900円 | ポケットコイル ウレタンフォーム | 10年 | 7,490円 |
| リムネ Limne the Mattress スフエアーモデル | 79,900円 | ウレタンフォーム | 10年 | 7,990円 |
| NELL マットレス | 79,900円 | ポケットコイル ウレタンフォーム | 10年 | 7,990円 |
| コアラマットレス オリジナルコアラマットレス | 69,900円 | ウレタンフォーム | 10年 | 6,990円 |
| ゴクミン プレミアムスプリングマットレス腰サポ | 59,800円 | ポケットコイル ウレタンフォーム | 8年 | 7,475円 |
| 雲のやすらぎプレミアム マットレスII | 59,800円 | ウレタンフォーム | 3年 ※非公開のため公式への問い合わせ情報 ※標準寿命の目安 | 19,333円 |
| ネルシア 高弾性ウレタンマットレス | 36,800円 | ウレタンフォーム | 約9年 ※ウレタン密度47.5Dによる目安 | 4,089円 |
| ニトリ Nスリーププラスエア | 99,990円 | ファイバー | 5年 | 19,998円 |
公開している耐久年数通りに使用した場合、コストパフォーマンスがよいのはネルシアの高弾性ウレタンマットレスです。
ただし、ネルシアの高弾性ウレタンマットレスは厚みが11cmと薄く、単体で使用するには物足りなさを感じたり、体格によっては底付き感を覚える可能性もあります。
次にコアラマットレス、ゴクミンと続きますが、コアラマットレスの中材はウレタンフォームのみで、ゴクミンはそもそもの耐久年数が10年に満たない年数です。
ウレタンフォームだけのマットレスの場合はやや通気性に欠けてしまい、ムレやカビ発生のリスクがあります。
そのため、月に1~2回は壁に立てかけて風を通すメンテナンスが必要となり、少々手間になる場合が多いです。
対して、ポケットコイルとウレタンフォームを組み合わせている場合は、土台の通気性がよいためマットレスのカビなどの不安が少ないメリットがあります。
高反発マットレスをコストパフォーマンスで選ぶ際には、耐久年数が10年以上あれば長期間使用できる、かつ1年あたりのコストが7,000円台のものであれば、十分に元がとれると言えます。
エマ・スリープは体圧分散性が高く通気性に優れたポケットコイルと、高反発ウレタン・低反発ウレタンを重ね合わせた中材でできています。
10年間という十分な耐久性と1年間のコストパフォーマンスが7,000円台に納まるため、損をしない高反発マットレス選びができます。
エマ・スリープはポケットコイルと高反発・低反発ウレタンを組み合わせたハイブリッド型マットレスで、耐久年数10年・1年あたりのコストが7,000円台とコスパに優れた製品です。
購入前に実際の使用感や口コミを確認しておくと、自分の体格・寝姿勢に合うかどうかを判断しやすくなります。
こちらの記事ではエマ・スリープの評判や値段の詳細について詳しく解説していますので、参考にしてみてください。
高反発マットレスは、メーカーや商品によって使用している中材やカバーの生地が異なります。
これから高反発マットレスを選ぶ方は、何より腰への負担を軽減でき、ストレスのない快眠生活をできだけ長く送れる商品を選びましょう。

快眠できる高反発マットレスを探している場合には、単純に反発性の高さや硬さだけで選ぶのではなく、理想の寝姿勢をキープできる&寝返りのしやすさを総合して検討しましょう。
高反発でも仰向け寝や横向き寝になった際に隙間なく体にフィットし、かつ寝返りが負担にならない中材のマットレスを選ぶことで、腰や肩への負担を減らすことができます。
高反発素材と低反発素材を組み合わせたマットレスであれば、体圧を均等に分散しながらも体にフィットするため、理想の寝姿勢を長時間キープすることができます。
2人以上で使用する場合でも、上層に衝撃吸収素材を使用しているマットレスであれば、誰かの寝返りの振動によって起こされることもありません。

人は一晩にコップ1杯分もの汗をかくため、通気性の良いマットレスを使用しなければ、表面が蒸れたりカビの原因につながります。
しかし、ウレタンフォームを使用したマットレスは基本的に洗うことができないうえに、コイルやファイバーなどと比べると通気性の面では劣ります。
そのため、土台にポケットコイルを併用したハイブリット型のマットレスや、独自に通気孔をつくり通気性を良くしているウレタンマットレスなどがおすすめです。
眠っている間に汗をかいても寝苦しさを感じることなく、すばやく汗を拡散できる高反発マットレスを選ぶことで、長時間の快適な睡眠につながります。

品質の良い高反発マットレスを選ぼうとすると、価格は平均して5~10万円台と高額になります。
しかし、耐久年数が長いものであれば短期間での買い替えが必要なく、最終的なコストパフォーマンスが向上します。
高反発マットレスは一般的に6~8年の耐久年数ですが、その中でも10年以上の耐久年数を保証している商品であれば、かなりの長期間使用することができます。
「購入したばかりなのにすぐに寿命が来てしまった」という状態を避けるために、1年でも長く使用できる高反発マットレスを選びましょう。
高反発マットレスに買い替えて腰痛や寝心地の悩みを解消したい方に、主要のマットレスメーカーと商品をまとめました。
各商品の価格はもちろん、耐久年数やトライアル期間なども確認し、後悔のなく購入できる高反発マットレスを選びましょう。
エマ・スリープのスタンダードタイプのマットレス「エマ・ハイブリッド V2」は、ポケットコイルと高反発・低反発ウレタンフォームを組み合わせたバランスの良い硬さのマットレスです。
高さ約20cmあるポケットスプリングが、体の自然なラインに合わせて体圧を均等に分散する7ゾーン構造で、腰への負担を軽減します。
フォーム材の下層には高密度HRXフォームでしっかりと重みを支え、中層にはNASA由来のメモリーフォームを使用し、体の形を記憶して眠っている間の血の巡りや神経への負担を和らげます。
さらに上層にはウレタンフォームでありながら通気性の高さを保ち、振動を吸収するエアゴセルRフォームを使用。
柔らかさ・硬さのバランスの取れた寝心地で、寝返りの打ちやすさも魅力です。
| 価格 | 20%オフクーポンプレゼント中 シングル:74,900円 セミダブル:84,900円 ダブル:94,900円 クイーン:104,900円 キング:114,900円 |
|---|---|
| 素材 | ポケットコイル×ウレタンフォーム(ハイブリット) |
| 厚み | 25cm |
| トライアル期間 | 100日間 |
| 送料 | 無料 |
| 返品・返金保証 | あり |
| 耐久年数 | 10年間 |
| ベッド引取サービス | あり 関東限定:13,000円程度 |
エマ・スリープのマットレスは床に直置きしても問題ないため、ベッドフレームがない方でも使用可能です。
ただし、すのこなどを置いたほうがカビの発生を防げるため、耐久年数も長くなります。
使用感を試すために100日間以内は全額保証対象で、寝心地をしっかり試したい方に向いています。
また、エマ・スリープでは現在使用中のマットレスの引き取りサービスもあり、体に合うマットレスへ買い替えを検討している方におすすめです。
リムネのマットレス「Limne the Mattress スフエアーモデル」は、独自素材であるスフエアーを使用し、柔らかさがありながら高反発という感触を実現したモデルです。
上層のスフエアーは柔らさがあり、生卵を押し付けても潰れないほどの弾力で、体を包み込むような感触があります。
中層には体を支えるための溝加工を施したウレタン、下層には上部2層を支える体圧分散性のある硬いウレタンを使用した3層構造です。
すべての層に高反発素材を使用しているため、理想の寝姿勢の形にフィットしながら寝返りをしっかりサポートできる点がメリットです。
スフエアーや中材の溝加工によって通気性が保たれており、ウレタンフォームの湿気や通気性をネックに感じていた方にもおすすめです。
| 価格 | クーポン取得で1万円OFF シングル:79,900円 セミダブル:89,900円 ダブル:99,900円 ワイドダブル:114,900円 クイーン:129,900円 キング: |
|---|---|
| 素材 | 独自ウレタンフォーム |
| 厚み | 22cm |
| トライアル期間 | 120日間 |
| 送料 | 無料 |
| 返品・返金保証 | あり |
| 耐久年数 | 10年間 |
| ベッド引取サービス | あり 関東限定:37,000円 |
リムネの120日間という長期間のお試し期間を設けているため、じっくり時間をかけて体への負担軽減を確かめたい方にも向いています。
また、腰や肩の痛みをより軽減するためのリムネまくらや、マットレスの専用ベッドフレームをセット購入すると割引があり、一式をリムネで揃えたい場合にも◎。
ただしキングサイズのマットレスは入荷待ちになることが多いため、大きいサイズを求めている場合には注意しましょう。
リムネは独自素材スフエアーによる柔らかさと高反発を両立したマットレスで、体へのフィット感が高い点が特徴です。
実際の使用感や硬さの感じ方は個人差があるため、購入前に口コミや評判を確認しておくと自分に合うかどうかを判断しやすくなります。
NELLは、高密度のポケットコイルとウレタンフォーム・不織布の組み合わせによって、体圧分散性と通気性を追求したマットレスを販売しています。
一般的なポケットコイルの約2倍量を使用しており、一つあたりのコイルが小口径のため密度が高く、腰の位置や寝姿勢に関わらず均等に体圧を分散します。
高密度のポケットコイルの上下を、薄いウレタンフォームと不織布を交互に重ね合わせた13層構造で、通気性の高さと心地よい硬さを実現しています。
NELLのマットレスは裏表どちらも使用でき、生地には抗菌・防臭・防ダニ機能を備えた素材を使用しているため、へたりにくさや生地の丈夫さにもこだわりがあります。
| 価格 | シングル:79,900円 セミダブル:94,900円 ダブル:109,900円 クイーン:134,900円 キング:154,900円 |
|---|---|
| 素材 | ポケットコイル ウレタンフォーム |
| 厚み | 21cm |
| トライアル期間 | 120日間 |
| 送料 | 無料 |
| 返品・返金保証 | あり |
| 耐久年数 | 10年間 |
| ベッド引取サービス | 1台あたり20,000円で対応 |
NELLでは120日間の返金保証があるため、体に合うマットレスなのかをじっくり試せる期間が長いです。
高密度のポケットコイルで硬めの寝心地のため、体格の良い方や腰痛が気になる方に適しています。
ただし、床に直置きで使用する場合には月に2回程度、マットレスを立てかけて通気性を保つ必要があます。
NELLマットレスは一般的なポケットコイルの約2倍量を使用した13層構造で、体圧分散性と通気性を両立しています。
こちらの記事ではNELLマットレスの評判や使用感を詳しく解説しています。
硬めの寝心地が体に合うかどうか実際の口コミを参考にしてみてください。
コアラマットレスは、硬めから柔らかめのウレタンフォームを3層組み合わせたマットレスです。 腰回りや肩の負担を軽減するため、下層にはゾーニング設計が施されたベースのウレタンフォームを使用。
下層のウレタンは265Nとかなり硬く、高い弾力性と重い体重をしっかりと支える高密度の中材です。
また、上層のウレタンは振動を吸収する独自開発素材を使用し、一緒に寝ている人の動きに干渉されにくい構造です。
密度が濃くても通気性を保つ独自素材クラウドセルを5cmの厚みで敷いており、眠っている間の蒸れなども感じにくいマットレスです。
コアラマットレスは復元率が99.25%のウレタンフォームで、全体的に硬めの寝心地となります。
寝返りがしやすく、体格のよい方が長期間使用できる耐久性の長さがポイントです。
| 価格 | シングル:69,900円 セミダブル:79,900円 ダブル:89,900円 クイーン:99,900円 キング:119,900円 |
|---|---|
| 中材 | ウレタンフォーム |
| 厚み | 21cm |
| トライアル期間 | 120日間 |
| 送料 | 無料 沖縄を除く |
| 返品・返金保証 | あり |
| 耐久年数 | 10年間 |
| ベッド引取サービス | 同等品、同数に限り対応 |
コアラマットレスはウレタンマットレスですが、表面のカバーを外して洗濯でき清潔感も保ちやすいです。
専用の保護カバーやまくら、シーツ、ベッドフレームも販売しており、これまでの寝心地を一掃したい時におすすめ。
ただし、反発性は欲しいけど硬めの寝心地は避けたい場合には、包み込まれるフィット感はやや物足りなくなる可能性も。
ゴクミンのプレミアムスプリングマットレス腰サポは、同シリーズ内でも特に腰部への負担軽減を目的としたモデルです。
体圧分散性に優れたポケットコイルをベースに、高反発ウレタンや不織布、樹脂綿などを使用した9層構造です。
180N・32Dと硬く密度の高いウレタンフォームによって適度な反発性があり、腰回りの沈み込み感を排除しています。
また、マットレスの端にエッジサポート加工を施しているため、腰をかけてもへたりにくい点も◯。
生地の表面には抗菌・防臭加工がされたニット素材を使用し、滑らかな触り心地と高級感のあるビジュアルです。
厚みがありながら硬めの寝心地で、寝返りをサポートするマットレスを探している方におすすめです。
| 価格 | シングル:59,800円 セミダブル:69,790円 ダブル:89,800円 |
|---|---|
| 中材 | ポケットコイル、ウレタンフォーム |
| 厚み | 20cm |
| トライアル期間 | - |
| 送料 | 無料 沖縄・離島を除く |
| 返品・返金保証 | あり 未開封の場合は30日間返品保障、交換は1年間有効 |
| 保証期間 | 8年間 |
| ベッド引取サービス | なし |
ゴクミンのプレミアムスプリングマットレス腰サポは、腰痛に悩む方のために設計したマットレス。
日頃からデスクワークや力仕事で腰への負担を感じやすい方に向いています。
ただし耐久年数が他社製品よりも2年短い点や、サイズがダブルまでしか製造されていない点は注意しましょう。
ゴクミンのプレミアムスプリングマットレスは、180N・32Dの高密度ウレタンとポケットコイルの組み合わせで腰回りの沈み込みを抑え、デスクワークや力仕事で腰に負担を感じやすい方から支持されているモデルです。
実際の硬さの感じ方や腰へのサポート力については、口コミを確認しておくと自分の体格に合うかどうか判断しやすくなります。
雲のやすらぎプレミアム マットレスIIは、中材に高反発・低反発のウレタンフォームを組み合わせた5層構造のマットレスです。
高弾性と高反発なウレタンフォームを使用し、体圧を分散しながらフィットする寝心地を実現しています。
下層に190Nという硬さのウレタンフォームで土台を支え、上層には心地よい柔らかさのある45Nのウレタンを使用。
体の部位ごとに硬さを調整したゾーニング設計が、肩や腰回りの負担を軽減してくれます。
マットレス本体の厚みは18cmとやや薄めですが、抗菌・防臭・防ダニ機能を備えた表生地で包んでおり、長期間使用しても清潔感を保ちやすいです。
| 価格 | シングル:59,800円 セミダブル:69,790円 ダブル:89,800円 クイーン:132,000円で対応 |
|---|---|
| 中材 | ウレタンフォーム |
| 厚み | 18cm |
| トライアル期間 | 100日間 |
| 送料 | 無料 沖縄を除く |
| 返品・返金保証 | あり |
| 耐久年数 | 非公開 |
| ベッド引取サービス | 13,200円で関東エリアのみ対応 |
雲のやすらぎプレミアム マットレスIIは国内製造されたモデルのため、国内生産品にこだわりのある方にはおすすめです。
購入後の返金保証が100日間設けられており、約3ヶ月間はお試し感覚で寝心地の良さを確かめられます。
また、引き取りサービスの対象商品ではありますが、関東エリアに限られる点には注意してください。
NERUSIA(ネルシア)の高弾性ウレタンマットレスは、硬さ195N・反発弾性が73%と高く寝返りのサポート力が強い点が特徴です。
ウレタンフォームの密度は47.5Dあるため耐久性にも期待できますが、耐久年数は非公開のためおよそ8~9年を目安に考えておきましょう。
中わたは抗菌・防臭・防ダニ加工を施し、マットレスカバーにも抗菌・防臭仕様のため清潔感を優先させたい方にも合います。
厚みは11cmとなりますが底付き感がないため、床に直接置くことも可能です。
マットレスの上下で夏面中わた、冬面中わたを使用しており、季節に合わせて裏表両方を使用できます。
| 価格 | セミシングル:36,800円 ジュニア:39,800円 シングル:42,800円 セミダブル:49,800円 ダブル:59,800円 クイーン:73,600円 キング:79,600円 |
|---|---|
| 中材 | ウレタンフォーム |
| 厚み | 11cm |
| トライアル期間 | 90日間 ※北海道・沖縄・離島は対象外 |
| 送料 | 無料 ※北海道・沖縄・離島は別途送料が必要 |
| 返品・返金保証 | なし |
| 耐久年数 | 約9年 |
| ベッド引取サービス | 1台9,800円で対応 |
セミシングルやジュニアサイズなど他製品にはあまりないサイズも販売しています。
ただし、クイーン・キングサイズはマットレス2枚の組み合わせ商品となる点には注意しましょう。
ニトリのマットレスシリーズの中でも、ポリエチレンの独自素材C-CORERによるファイバースプリングで、寝返りがしやすい高反発マットレスがおすすめです。
目の粗いファイバーを使用していますが、空気の通り道が多くマットレスごと水洗いできる点がポイントです。
下段は9cm、上限は5cmと厚みや粗さの異なるC-CORER素材で、腰の位置には硬めのブロックが当たるため真っ直ぐに体を支えます。
ファイバーのため通気性が良いため、普段使いしているベッドの上に置いて使用することも可能です。
| 価格 | シングル:99,990円 セミダブル:109,900円 ダブル:119,000円 クイーン:139,900円 |
|---|---|
| 中材 | ファイバー |
| 厚み | 17cm(ベッドパッド込み) |
| トライアル期間 | - |
| 送料 | 平日3,300円 土日祝4,400円 |
| 返品・返金保証 | あり |
| 耐久年数 | 5年間 |
| ベッド引取サービス | 1台4,400円で対応 |
ニトリのNスリープ プラスエア NF003は、高反発で弾力性の強い寝心地を追求したい方に向いています。
しかし、単独で使用するにはやや厚みが物足りない感じる場合も。
また、ポリエチレンは熱に弱いため電気毛布や湯たんぽ、布団乾燥機の使用はできない点を考慮しておきましょう。
高反発マットレスの形状や厚みには種類があり、すのこやベッドフレームの上に置いて使用する厚みのあるベッドマットレスや、三つ折りタイプなどがあります。
三つ折りタイプやフラットタイプは基本的に8~10cm程度の厚みとなり、20cm前後あるベッドマットレスに比べると薄い構造です。
標準体型の人ならば7cm以上、体格の良い人は10cm以上の厚みが理想とされているため、薄いタイプの高反発マットレスでも単体で使用することは可能です。
しかし、耐久年数が短いため底付き感を早めに感じてしまう可能性はあります。
| 厚みのある高反発マットレス | 薄めの高反発マットレス | ||
|---|---|---|---|
| ベッドマットレス (据え置きタイプ) | フラットタイプ | 三つ折りタイプ | |
| 厚みの目安 | 20cm前後 | 8~10cm前後 | 8~10cm前後 |
| 中材の違い | 中材を数種類使用 | 中材は1~2種類のものが多い | |
| メリット | ・耐久年数が長い ・高反発と低反発のハイブリッドで体圧分散性が◎ | ・折り畳み線の凸凹がない ・価格が安い | ・収納しやすい ・価格が安い |
| デメリット | ・収納しにくい ・大きくて重い ・価格が高い | ・耐久年数が短い | ・耐久年数が短い |
高反発マットレスの中でも、厚みのあるベッドマットレス(据え置きタイプ)は大きくて重量が重いデメリットがありますが、その分耐久性が長いという特徴があります。
中材は下層・中層・上層と3段階に分け、それぞれに数種類の素材を使用しており、下層には土台を支える硬めのウレタンフォーム、中層には通気性の良いウレタンやポケットコイル、そして上層には体にフィットしやすい低反発ウレタンフォームなどを設置しています。

対して、薄めのフラットタイプや三つ折りタイプの高反発マットレスは、軽くて収納しやすく、今使用している寝具の上に敷いて使用できたり丸洗いできる素材のものが多いです。
しかし、ベッドマットレスの耐久年数は8~10年のものが多いですが、薄めのマットレスは3年、長くても5年程度に留まります。
長く使用できる高反発マットレスを購入しようと考えている場合には、買い替えの手間や費用が少なくて済む、高反発素材を使用したベッドマットレスがおすすめです。
腰痛対策に高反発マットレスを使用したいのであれば応急処置ではなく、今使用している寝具を丸ごと買い替えるほうが一気に寝心地が変わり、快眠生活への大きな一歩となります。
高反発マットレスに絞らず、素材・価格・寝心地を総合的に比較してから選びたい方向けに、こちらの記事では人気マットレスをランキング形式で紹介しており、高反発・低反発・ハイブリッドなど種類をまたいで比較できます。
自分に合うマットレス選びの参考にしてみてください。