折りたたみマットレスのおすすめ安い商品ランキング!コンパクトで敷布団がいらない寝具

折りたたみマットレスのおすすめ安い商品ランキング!コンパクトで敷布団がいらない寝具

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2026.04.07

2026.04.07

折りたたみマットレスにはニトリや西川、エアウェーブなど有名なものがたくさんあるけれど、安くておすすめの商品はどれなのか知りたい。
来客用にできるものや、押し入れの収納スペースを圧迫しない折りたたみマットレスを探しているけれど、価格以外に何を基準に選べば良いのか分からない。

折りたたみマットレスは単純に価格が安いという基準だけで選ぶと短期間で劣化してしまい、腰痛や肩こりなどの体のトラブルにもつながります。
また、サイズ感の選び方を間違えると、思ったよりも大きくて収納スペースにおさまらないということも。

当記事では折りたたみマットレスを選ぶ際の基準や、サイズ感や使用シーンごとのおすすめ商品をまとめています。
失敗のない折りたたみマットレスを購入するために、素材やサイズなど適切なものを選ぶ方法を学びましょう。

折りたたみマットレスを購入したい人におすすめの3商品
エマ・スリープ
エマ・敷布団 プレミアム
コアラマットレス
コアラフトン OASIS
ゴクミン
アルティメイトマットレス
emaロゴkoalaロゴgokuminロゴ
価格
※シングルの場合
35,900円
※さらに20%OFFあり
49,900円
※さらに10%OFFあり
59,800円
素材ウレタンフォーム2層ウレタンフォーム2層ウレタンフォーム4層
厚さ8cm8.5cm15cm
硬さふつうやわらかめ~かため※調整可やわらかめ~かため※調整可
体温調節機能
ウレタンに余分な熱を逃がすグラファイト粒子加工

カッティング加工+夏・冬兼用のリバーシブルカバー仕様

穴あけ加工+リバーシブルカバー仕様
中材の入れ替え
  • 不可
  • 可能
  • 可能
耐久年数5年保証5年保証最低1年
※商品の品質保証期間
トライアル期間
※返金保証対象期間
100日間120日間
おすすめポイント体のフィット感がある柔らかめのウレタン+高反発で寝返りサポート力あり。
折りたたんだ時もコンパクトな軽量型で収納性も◎
パーツごとに異なる硬さのウレタンを各2層ずつ重ねたリバーシブル仕様。
カバーも季節ごとにリバーシブルでき、トライアル期間も長め。
好みの寝心地に合わせて4層のウレタンを細かくカスタマイズ可能。
厚さ15cmのため重量がやや重く、毎日収納したい場合は少し大変。
公式サイト

折りたたみマットレスは敷布団よりもおすすめ?

折りたたみマットレスの仕様

折りたたみマットレスは折りたたむだけで簡単に収納でき、必要時以外は部屋のスペースをとらない寝具として便利なアイテムです。

折りたたみマットレスは普段使い用として一枚だけで使用できるものや、今使用している寝具の上から重ねて使用できるもの、日中はソファにできるものまで幅広い種類があります。

敷布団と折りたたみマットレスはどちらが良い?
折りたたみマットレスと敷布団の比較

自分や家族の就寝用に、あるいは来客用としてどちらが良いか迷っている場合は、使い勝手の良い折りたたみマットレスをおすすめします。

折りたたみマットレスは折り目を少し開いて縦に置けるため、布団のように布団干しの道具を使わなくても簡単に陰干しできるメリットが大きいです。

ある程度の価格帯の折りたたみマットレスを選べば、中材の耐久性が高く、体重の重い人が長期間使用してもへたりにくい利点があります。
敷布団は体重による沈み込みで底付き感が出やすいですが、中材に高反発素材を使用している折りたたみマットレスだとへたりにくく、最終的にコストパフォーマンスが向上します。

敷布団の上に重ねて使用するのはあり?
折りたたみマットレスと敷布団の併用

敷布団の上に折りたたみマットレスを重ねることも可能ですが、マットレスの性能が落ちやすいためおすすめではありません。
敷布団の上に重ねると底付き感がなく、体圧が集中しやすい腰部分の沈み込みを制御できるメリットがありますが、マットレスの通気性を阻害する可能性があります。

特に梅雨の時期、夏の蒸し暑い時期には注意して、床にすのこを敷くことで湿気を逃がしやすくなります。

敷布団の下側に折りたたみマットレスを置く場合は特に注意しましょう。
折りたたみマットレスの上に敷布団を置くと体の沈み込みが大きくなり、腰部分に負担がかかったり寝返りがしにくくなるデメリットがあります。

敷布団が下にあることでより折りたたみマットレスの通気性が悪くなり、においやカビの発生の原因につながります。

折りたたみマットレスの折り目の感触は気にならない?
折りたたみマットレスの折り目のデメリット

折りたたみマットレスは、一枚物のベッドマットレスやフラットタイプのマットレスに比べると、どうしても折り目部分の感触は出てしまいます。
折りたたみマットレスには二つ折りや四つ折りなどのタイプがありますが、2箇所に折り目がついている「三つ折りマットレス」タイプを選ぶと、体重がかかりやすい腰部分に折り目が当たりにくくおすすめです。

購入したての折りたたみマットレスはへたりがなくパーツ同士が密着しているため、折り目の感触はほとんど気になりません。
ですが、長年使用して劣化している場合、折り目部分が溝となり腰やお尻などが当たると沈み込みが気になりやすいです。

商品にもよりますが、折りたたみマットレスの耐久年数は3~5年程度です。
厚みのあるベッドマットレスタイプよりは寿命が短い傾向にあるため、へたりが見える場合は買い替えを検討しましょう。
溝が大きくなった折りたたみマットレスを使用していると、腰への負担が大きくなるリスクがあります。
中材に密度の高い高反発素材のものを選ぶことで、折り目が気になりにくく長持ちもしやすくなります。

折りたたみマットレスは床に直接置いても問題ない?
折りたたみマットレスの使い方

折りたたみマットレスの素材にもよりますが、基本は畳やフローリングなどの床に直接置いて使用できます。
敷布団と同じように使用後はそのままにせず、縦置きしておくことで風が通り湿気を逃がすことができます。

しかし、体温や湿気を逃がす構造になっていない折りたたみマットレスの場合だと、毎日陰干しをしても室温や季節などによってはカビの発生につながる可能性もあります。

折りたたみマットレスの素材には様々な種類がありますが、通気性を重視している素材を使用していると、比較的湿気がこもりにくいです。
例えば通気孔や空気が通る溝のあるウレタンフォームや、空気の通り道が多いファイバーなどを使用している折りたたみマットレスだと、蒸しやすい夏でも快適に使用できます。

折りたたみマットレスのメリット&デメリット
メリットデメリット
  • 収納スペースを取らず普段は部屋を広く使える
  • 来客用として必要な時だけ出せる
  • 陰干しや手入れがしやすくカビを対策しやすい
  • 厚みがあるものは直接床に敷いて使える
  • マットレスの中では価格が安く購入しやすい
  • へたってくると折り目部分の段差が気になりやすい
  • ベッドマットレスよりは耐久性が低い
  • 厚みが薄いと底付き感が出やすい

折りたたみマットレスは、折りたためばコンパクトに収納することができ、寝心地も良いため自宅に一枚あると便利です。
敷布団との併用も可能で、厚みのあるベッドマットレスよりも自由が利きやすいメリットがあります

しかし、厚みのあるベッドマットレスと比べると底付き感が出やすい点や、劣化すると折り目が気になってくるデメリットも。
安価すぎる折りたたみマットレスを選んでしまうと、1年も使用していないのにへたってしまったという事態にもなりかねません。

折りたたみマットレスは中材の種類も重要

折りたたみマットレスは価格の安さだけで選ばずに、へたりにくい中材を使用しているかを確認しましょう。
また、通気性を良くするためへの工夫があるか、マットレスカバーを取り外して洗濯できるかも確認すると良いです。

目的別でおすすめの折りたたみマットレスの種類

折りたたみマットレスを選ぶ場合には、実際にどのようなシーンで使用したいか目的や用途に合う素材のものを選ぶとよいです。
折りたたみマットレスは、中材に使用している素材やサイズ、マットレスの厚み、重量、抗菌などの加工や通気性などが異なります。

折りたたみマットレスのおすすめのサイズ

折りたたみマットレスはコンパクト性を重視するため、基本はシングル、セミダブル、ダブルの3種類の販売が多いです。

折りたたみマットレスのおすすめサイズ
セミシングルシングルセミダブルダブル
サイズの目安横 80~90cm
縦 195~200cm
横 100cm
縦 195~200cm
横 120cm
縦 195~200cm
横 140cm
縦 195~200cm
サイズ目安子ども・小柄な人向け小柄~普通体型の人向け普通体型~大柄な人向け大柄な人・2人用向け

中にはシングルよりも幅が狭いセミシングルを選べるメーカーもあり、収納しやすく小柄な人や子ども用にも使いやすいサイズです。
来客用に購入するならシングルまたはセミダブルを選ぶと、収納もしやすく選べるシーツの幅も広いためおすすめです。

コンパクトで収納しやすいサイズと厚さを選ぼう

折りたたみマットレスの場合、ダブルよりも大きいクイーンやキングを販売しているメーカーはそう多くはありません。
大きすぎるサイズの折りたたみマットレスは陰干しや収納がしにくいデメリットがあるため、広く使用したい場合にはシングルを2枚購入するという方法もあります。

折りたたみマットレスのおすすめの厚さと硬さ

折りたたみマットレスの厚みは平均で8~10cm程度ですが、中材の種類や構造によって厚さが異なります。
厚さが8cm以上ある折りたたみマットレスであれば、敷布団がなくても畳やフローリングに直接置いても底付き感が少なくておすすめです。

厚すぎる折りたたみマットレスは重量が重くなりやすく、収納しにくいデメリットがあるため、手軽さを重視するなら10kg以下のものを選びましょう。

また、硬すぎたり柔らかすぎる折りたたみマットレスは、正しい寝姿勢を保つことができず腰痛や肩こりの原因となる場合があります。

折りたたみマットレスの代表的な素材
ウレタンフォームファイバーラテックス
特徴高反発・低反発のウレタンフォームがある。
折りたたみマットレスではどちらか1枚または両方を組み合わたハイブリット型がある。
空気の通り道が多く通気性に優れ水洗いできる。
折りたたみマットレスではファイバーのみを使用した1枚ものであることが多い。
弾力のある寝心地で体のフィット感が強い。
反発力も強く寝返りがスムーズになるが、天然ゴムを使用したものはやや高価格。
硬さの目安ふつう~かためかためやわらかめ

折りたたみマットレスは1種類の素材だけを使用している単体タイプと、2種類以上の素材を組み合わせているハイブリットタイプがあります。
腰痛への負担が気になる場合や、寝心地の良さを重視したい場合には、高反発・低反発のハイブリット型がおすすめです。

2層以上で構成したハイブリットな中材がおすすめ

数種類の体の沈み込みを制御して寝返りがしやすくなる高反発素材と、包まれるようなフィット感のある低反発素材の組み合わせた折りたたみマットレスを選ぶことで、腰への負担を減らしながらふんわりとした寝心地を得られます。

折りたたみマットレスを選ぶ時のおすすめ注目ポイント

折りたたみマットレスを購入する際に注意したいのは、コンパクトで収納しやすいものか、コストパフォーマンスが良いかに注目すること。
折りたたみマットレスを選ぶ際には、以下のポイントに注意しながら商品を選ぶことをおすすめします。

1数種類の中材を使用したハイブリットな折りたたみマットレス
折りたたみマットレスの選び方①

折りたたみマットレスは、素材を数種類を組み合わせている中材の場合と、1種類のみの場合があります。
腰の沈み込みを制御したり寝返りのしやすさをサポートするなら高反発素材を、適度なフィット感で包まれるような寝心地には低反発素材が合います。

折りたたみマットレスの中材には数種類の素材を組み合わせた構造のほうが、硬すぎず柔らかすぎない適度な寝心地となります。

腰痛を避けたいけれど寝心地の良さも重視したい場合には、体のS字ラインに沿った正しい寝姿勢を保つことが重要です。
そのため、高反発+低反発を組み合わせたハイブリット構造の折りたたみマットレスがおすすめです。

2厚さ8cm程度で折りたたんでもコンパクトなマットレス
折りたたみマットレスの選び方②

折りたたみマットレスを押し入れやクローゼットに収納する場合、他の寝具を圧迫しないコンパクトなものが理想です。

あまりにも厚すぎるものは重量も大きくなり、毎回の収納が大変になります。
折りたたみマットレスは8cmの厚みがあれば1枚もので使用でき、折りたたんでもコンパクトなため手軽に扱えておすすめです。

収納性を重視しすぎて薄すぎるものを選ぶと、底付き感やへたりが出るのが早い傾向にあります。
折りたたんだ時には3倍以上の高さになる点を想定して、適度な厚みの折りたたみマットレスを選びましょう。

3体温調節機能や通気性への工夫がある
折りたたみマットレスの選び方③

通気性が悪かったり、体温調節機能がない折りたたみマットレスの場合、陰干しのメンテンナンスはできたとしても、眠っている間に寝苦しさを感じてしまいます。

また、折りたたみマットレスは中材にウレタンフォームを使用している商品が多いですが、ウレタンフォームは基本的に洗えないため、湿気を逃がす工夫が重要になります。

ウレタンフォームは他の素材よりも通気性の面でやや劣るため、ウレタンフォーム自体に空気孔や溝の加工があったり、体が持つ熱を逃がす加工が施されているものを選びましょう。

失敗せずに選べる折りたたみマットレスのおすすめランキング

適度な反発力とフィット感でバランスの良い折りたたみマットレスエマ・スリープ 『エマ・敷布団 プレミアム』
エマ・スリープ エマ・敷布団 プレミアム
  • 厚み8cm以上
  • ハイブリット構造
  • 体温調節
  • 耐久5年以上
  • トライアル期間
エマ・スリープのポイント
  • 異なる硬さのウレタン2層構造
  • グラファイト粒子加工で体温調節
  • 5年間の耐久保証あり

エマ・敷布団プレミアムは、敷布団として使用できる三つ折りマットレスで、2層のウレタンフォームを組み合わせたタイプです。
下層には180Nと硬めのウレタン、上層には80Nと柔らかめのウレタンを重ね合わせ、体圧を分散しながらもフィット感のある寝心地を実現しています。

ウレタンフォームには体の熱を逃がすためにグラファイト粒子が配合されているため、暑さによる寝苦しさに悩む方にもおすすめです。
厚みは8cmあるため、1枚でもそのまま使用できる手軽さが魅力です。

エマ・スリープの通販情報
価格20%OFFクーポンあり
シングル:35,900円
厚さ8cm
重量8.6kg
素材ウレタンフォーム
送料無料
トライアル期間100日間
保証期間5年間

エマ・スリープの折りたたみマットレスはそのまま敷布団として使用でき、電気毛布や布団乾燥機にも対応しているため使い勝手が良いです。
ただしシングルのワンサイズのみの販売となり、セミダブル以上を求める場合には合いません。
適度な反発力があり、寝返りのしやすさやフィット感を求める方にはベストな折りたたみマットレスです。

エマ・スリープのマットレス全シリーズを価格・寝心地で比較したい方へ

エマ・スリープはドイツ発のマットレスブランドで、折りたたみタイプの「エマ・敷布団 プレミアム」のほかスプリングタイプや高反発マットレスも展開しています。

各シリーズの価格・寝心地の違いや実際の口コミをまとめた記事では、エマ・スリープのマットレスが自分の体型や就寝スタイルに合うかどうかをより深く判断できます。
折りたたみ以外のタイプも含めて検討したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

しっかり体を支える硬めの寝心地コアラマットレス『コアラフトン OASIS』
コアラマットレス コアラフトン OASIS
  • 厚み8cm以上
  • ハイブリット構造
  • 体温調節
  • 耐久5年以上
  • トライアル期間
コアラマットレスのポイント
  • 2層構造でパーツごとに異なる硬さのウレタン
  • 硬さをカスタムできるセパレートタイプ
  • カバーは天然ペパーミントで抗菌加工

コアラマットレスのコアラフトン OASISは、季節に合わせて本体をリバーシブルで使用できる折りたたみマットレスです。

折りたたみの位置で3分割できるセパレートタイプで、パーツごとに「かため・ふつう」「ややかため・しっかりかため」の種類があり、好みの寝心地に合わせて裏表を入れ替えてカスタマイズできます。

また、通気性を良くするためのカッティング加工があり、抗菌加工も施されているため衛生面も◎。
リバーシブルのマットレスカバーは、冷却効果のある繊維を使用した夏用、保温効果をもつキルティング生地の冬用で使い分けられる点も便利です。

コアラマットレスの通販情報
価格ニュースレター新規登録で10%OFF
シングル:49,900円
セミダブル:59,900円
厚さ8.5cm
重量 シングル:8.6kg
セミダブル:10.7kg
素材ウレタンフォーム
送料無料
※沖縄は有料、離島は配送不可
トライアル期間120日間
保証期間5年間

コアラフトン OASISはシングルとセミダブルでサイズを選べ、軽量型のため収納したり陰干しする際に扱いやすいです。
また、カバーには天然ペパーミントによる抗菌加工が施されており、天然成分のため子ども不安なく使用できます。

電気毛布・布団乾燥機の使用も可能ですが、使用時間によってはフォームがダメージを受ける場合もあるため注意しましょう。

コアラマットレスの口コミ・評判をもっと詳しく知りたい方へ

コアラマットレスはオーストラリア発のマットレスブランドで、折りたたみタイプの「コアラフトン OASIS」のほかスプリングを使ったベッドマットレスも複数展開しています。

120日間のトライアル期間を活かした購入のコツや実際の使用感・耐久性の口コミをまとめた記事では、コアラマットレスが自分に向いているかどうかをより詳しく確認できます。
購入前に実際のユーザーの声を参考にしたい方は、あわせてチェックしてみてください。

中材の入れ替えであらゆる寝心地を選べるマットレスGOKUMIN(ゴクミン)『アルティメイトマットレス』
ゴクミン アルティメイトマットレス
  • 厚み8cm以上
  • ハイブリット構造
  • 体温調節
  • 耐久5年以上
  • トライアル期間
ゴクミンのポイント
  • 高反発・高弾性・低反発ウレタンを4層使用
  • 好みの寝心地にカスタマイズ可能
  • ニット・メッシュのリバーシブルカバー

ゴクミンのアルティメイトマットレスは、硬さの異なるウレタンフォームを重ね合わせた4層構造の折りたたみマットレスです。

最下層には250N・密度34Dと硬めで高反発ウレタンを敷き、体重を支えるための土台が作られて耐久性があります。
上層になるにつれて柔らかくなり、最上層には低反発ウレタンで体を包み込むようなフィット感のある寝心地に仕上げています。

また、好きな寝心地に合わせて裏表を調節し、頭部・腰部・脚部で低反発と高反発を入れ替えられるカスタマイズ性も。
4層すべてのウレタンに湿度調節・消臭・抗菌の効果がある竹炭を配合し、上層のウレタンには通気孔があるため通気性が良い点もメリットです。

ゴクミンの通販情報
価格最大15%OFFクーポンあり
スリム幅80cm:30,298円
シングル:33,398円
セミダブル:38,398円
ダブル:46,498円
厚さ15cm
重量 スリム幅80cm:11.1kg
シングル:13.5kg
セミダブル:16.7kg
ダブル:19.5kg
素材ウレタンフォーム
送料無料
※沖縄・離島を除く
トライアル期間
保証期間1年間

ゴクミンのアルティメットマットレスの30Dある高密度なウレタンを3層で使用しているため5年以上の耐久性は見込めます。
好みで中材の順番を入れ替え、ローテーションすることも可能なため、体重が重い方が長期間使用してもへたりにくいです。

ただし商品としての保証期間は1年間となり、耐久保証はない点は理解しておきましょう。

ゴクミンのマットレスをコスパ重視で検討している方へ

ゴクミンはコストパフォーマンスの高いマットレスを豊富に展開する国内ブランドで、折りたたみタイプもスリム幅からダブルまで複数サイズから選べます。

4層構造のカスタマイズ性や体圧分散の特性、実際の口コミをまとめた記事では、ゴクミンのマットレスがどんな体型・寝方に向いているかをより詳しく確認できます。
価格を抑えながら寝心地にもこだわりたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

13cmの厚さで安定感のある折りたたみマットレス雲のやすらぎプレミアム『三つ折りマットレス』
雲のやすらぎプレミアム 三つ折りマットレス
  • 厚み8cm以上
  • ハイブリット構造
  • 体温調節
  • 耐久5年以上
  • トライアル期間
雲のやすらぎプレミアムのポイント
  • 13cmの厚みで体を支える5層構造
  • 振動が響きにくい凸凹プロファイル加工
  • 季節ごとに使い分け可能なリバーシブル

雲のやすらぎプレミアムの三つ折りマットレスは、5層構造で出来た折りたたみマットレスです。
中材に使用しているのは、体圧を点で支えやすい凸凹の面をしたプロファイルマットや、押し返す力で腰の負担を軽減する高反発ウレタンマットなどです。
最下層には冬に適した羊毛、最上層には春~夏に適したメッシュ面で、防ダニや抗菌加工を施したマイティトップRII adECOを使用しています。

頭部・腰部・脚部で硬さを変えられるスリーゾーンフィット構造で、腰や肩、首への負担に合わせてカスタマイズでき、自分の好みの寝心地に調整できます。

厚みが13cmある折りたたみマットレスのため安定感があり、床敷きとベッドでの使用どちらも可能です。

雲のやすらぎプレミアムの通販情報
価格 シングル:46,800円
セミダブル:58,810円
ダブル:70,800円 ※単品購入の場合
厚さ13cm
重量 シングル:8.0kg
セミダブル:9.8kg
ダブル:11.2kg
素材ウレタンフォーム、羊毛
送料無料
※沖縄・離島を除く
トライアル期間100日間
保証期間

雲のやすらぎプレミアムの三つ折りマットレスは、単品購入以外に、+7,480円でシーツセットでの購入も可能です。
100日間の全額返金保証期間があるため、使用後に体に合わなかった場合でも損をしない点は◯。
電気毛布や布団乾燥機も使用できますが、マットレス本体は丸洗いできないため定期的な陰干しは必要です。

コンパクトでシンプルな折りたたみマットレスエアウィーヴ『スマート Z01』
エアウィーヴ 三つ折りマットレス
  • 厚み8cm以上
  • ハイブリット構造
  • 体温調節
  • 耐久5年以上
  • トライアル期間
エアウィーヴのポイント
  • 独自素材エアファイバーのみのシンプル構造
  • 畳やフローリングに直置きできる
  • 中材は丸ごと水洗いOK

エアウィーヴのスマート Z01は、三つ折りにできる収納性の高いマットレスパッドです。
中材は独自素材であるエアファイバーRのみとシンプルな構造ですが、追い返す力が強いため体の沈み込みが少なく、寝返りがスムーズです。

エアウィーブは90%が空気でできているため通気性が良く、ポリエチレン100%のため中材も水洗いでき、蒸れやカビに強い点がポイントです。
厚さが8cm以上あるため、一枚だけで床に敷いて寝ることも可能です。

また、マットレスは3つのパーツに分割することができ、中材を自由に入れ替えできるため、へたりを感じてきたら入れ替えることもできます。
持ち運びやすい軽量型で、折りたたんだ時にコンパクトなマットレスを選びたい方に向いています。

エアウィーヴの通販情報
価格 シングル:77,000円
セミダブル:93,500円
ダブル:110,000円
厚さ8cm
重量 シングル:9.0kg
セミダブル:11.0kg
ダブル:13.0kg
素材独自ファイバー
送料1,100円
トライアル期間30日間
保証期間3年間

エアウィーヴ スマート Z01は、シンプルで軽量な折りたたみマットレスを探している方に相性が良いです。
ほこりやダニ、湿気を溜め込みにくいため、マットレスは清潔感を重視する方にもおすすめです。
ただし、中材は一種類のみでシンプルなため、硬さや寝心地が合わない場合やフィット感がやや物足りなく感じる可能性も。

エアウィーヴのマットレスの洗える素材や選び方を知りたい方へ

エアウィーヴは独自素材「エアファイバー」を使用した洗えるマットレスで、折りたたみタイプの「スマート Z01」のほかベッドマットレスやマットレスパッドも展開しています。

シリーズごとの価格・硬さの違いや実際の使用感をまとめた記事では、エアウィーヴのマットレスを選ぶ際の比較ポイントがひと通り確認できます。
清潔に使い続けられるマットレスを探している方は、あわせてチェックしてみてください。

硬めの寝心地で寝返りをサポートする折りたたみマットレス昭和西川『ムアツ マットレス スタンダード』
昭和西川 ムアツ マットレス スタンダード
  • 厚み8cm以上
  • ハイブリット構造
  • 体温調節
  • 耐久5年以上
  • トライアル期間
昭和西川のポイント
  • 凸凹面で体圧分散や通気性を重視
  • 中材全体にAg+抗菌加工あり
  • 会員限定で90日間はトライアル可能

昭和西川のムアツ マットレス スタンダードは、ウレタンフォームを3層重ね合わせた折りたたみマットレスです。 寝心地の好みや体格に合わせて、中材の硬さをレギュラーまたはハードから選ぶことができます。

3層からなる中材のうち、上層と中層のウレタンフォームは凸凹面になっており、体を点で支えられる点や通気性の良さがポイントです。
また、レギュラーとハード両方の上層のウレタンフォームにAg+抗菌加工を施しているため、汗のにおいや雑菌が気になる方にもおすすめです。

レギュラーは180N、ハードは250Nの硬さがあるウレタンフォームを使用しており、どちらも通常のマットレスよりも硬めの寝心地です。

昭和西川の通販情報
価格 シングル:77,000円
セミダブル:99,000円
ダブル:121,000円
クイーン:143,000円
キング:165,000円
厚さ9cm
重量 シングル:5.2kg
セミダブル:6.5kg
ダブル:7.5kg
クイーン:8.6kg
キング:9.7kg
素材ウレタンフォーム
送料無料
北海道・沖縄県・離島を除く
トライアル期間90日間
保証期間

昭和西川のムアツ マットレス スタンダードは中材の入れ替えが可能で、体圧が集中しやすい腰部分のウレタンフォームを定期的に入れ替えることでより長く使用できます。
保証期間は特にありませんが、昭和西川の会員になれば90日間はお試し期間として全額返金が保証されるため、硬さを慎重に試してみたい方にも向いています。

ただし、クイーンとキングサイズは沖縄・離島への配送が行えない点には注意しましょう。

ニトリ 3つ折り高反発マットレス
  • 厚み8cm以上
  • ハイブリット構造
  • 体温調節
  • 耐久5年以上
  • トライアル期間
ニトリのポイント
  • 厚み10cmで寝返りをサポートする高反発素材
  • シングルなら約4.6kgと軽量で収納しやすい
  • カバーは洗濯不可のため除湿が必要

ニトリの3つ折り高反発マットレスは、硬さ150Nのウレタンフォームを使用した折りたたみマットレスです。
復元率が95%ある高反発ウレタンのみが中材となり、反発力が高いため体の沈み込みが少なく、寝返りが打ちやすい材質です。

厚さが10cmあるため、畳やフローリング、ベッドフレームなどに直接置いて使用できます。
また、重量はシングルは約4.6kg、ダブルは6.6kgと全体的に軽く、押し入れやクローゼットに収納する際の負担が少ない点がメリットです。

ただし体圧分散性には欠ける点と、本体・マットレスカバーを洗うことはできないデメリットには注意しましょう。

ニトリの通販情報
価格 シングル:8,490円
セミダブル:10,990円
ダブル:12,990円
厚さ10cm
重量 シングル:4.6kg
セミダブル:5.6kg
ダブル:6.6kg
素材ウレタンフォーム
送料無料
トライアル期間14日間返品・交換は可能
保証期間

ニトリには3つ折り高反発マットレスの他、同じく折りたたみマットレスである体圧分散敷布団も販売されています。
ニトリ3つ折り高反発マットレスの厚みが10cmに対して、体圧分散敷布団の厚みは8cmですが、凸凹のある面で体重を分散させたり除湿効果があります。

ニトリ3つ折り高反発マットレスは体格の良い方が使用する場合や、硬めの折りたたみマットレスを求める場合に向いています。

安い折りたたみマットレスが分かる価格一覧とその選び方

安い折りたたみマットレスを購入したい場合は、注意しなければならない点があります。
これから折りたたみマットレスの購入をする際には、少しでも費用を抑えて良いものを選びたいところです。

しかし、単純に価格の安さだけで折りたたみマットレスを選ぶ前に、注意しなければならないポイントも抑えておきましょう。

安い折りたたみマットレスの落とし穴とは?

安い折りたたみマットレスの落とし穴

折りたたみマットレスは安いものだと2,000~3,000円台の価格帯で販売されており、種類も豊富にあるため、購入費用をうんと抑えることが可能です。

しかし、安価すぎる折りたたみマットレスは厚みが4~5cmと薄かったり、中材がすぐにへたってしまい長期間使用できないものも多いです。
全体的に中材の品質が良く耐久年数が8~10年程度あるベッドマットレスに比べると、折りたたみマットレスは3~5年程度と短く、安価な価格帯だと特にへたりが早いものが多いです。

折りたたみマットレスが劣化すると、体重によって特有の折り目部分の段差や溝が広がり、次第に凸凹が気になるようになります。
また、始めは感じていなかった底付き感が徐々に出るようになり、押し返す力も弱くなり寝返りのサポート力が失われていきます。

さらに、安価な折りたたみマットレスはカバー(側地)を取り外して洗えない場合もあり、汗や雑菌が取れずににおいが染み付いてしまうこともあります。

安い折りたたみマットレスかを判断するポイント

安い折りたたみマットレスの判断基準
耐久年数や保証期間が比較的長いもの

安い折りたたみマットレスを選ぶ際には、最低でも耐久年数が3~5年は見込めるものを選びましょう。
耐久年数を公開している商品でない場合には、品質保証期間が何年間なのか確認するとよいです。

パーツごとに中材の入れ替えができるもの

折りたたみマットレスは折り目の部分で分割した時に、パーツごとに位置を変えたり、中材を入れ替えることができる商品もあります。
耐久年数や品質保証期間が短くても、中材の入れ替えが可能であれば、体重の負荷が強い腰部を別の位置に入れ替えて使用できるため、へたりにくい特徴があります。

折りたたみマットレスの価格と耐久年数
価格
シングルの場合
主な中材耐久年数中材の入れ替えカバーの洗濯
エマ・スリープ
エマ・敷布団 プレミアム

35,900円
※20%OFFあり
ウレタンフォーム5年
  • 不可
  • 可能
コアラマットレス
コアラフトン OASIS

49,900円
※10%OFFあり
ウレタンフォーム5年
  • 可能
  • 可能
ゴクミン
アルティメイトマットレス

59,800円ウレタンフォーム最低1年
※商品の品質保証期間
  • 可能
  • 可能
雲のやすらぎプレミアム
三つ折りマットレス

46,800円ウレタンフォーム2~3年
※非公開のため公式への問い合わせ情報
※標準寿命の目安
  • 可能
  • 可能
エアウィーヴ
スマート Z01

77,000円独自ファイバー最低3年
※商品の品質保証期間
  • 可能
  • 可能
昭和西川
ムアツ マットレス スタンダード

77,000円ウレタンフォーム約5-6年
※ムアツシリーズの耐久目安
  • 可能
  • 可能
ニトリ
3つ折り高反発マットレス

8,490円ウレタンフォーム非公開
※品質保証は対象外
  • 不可
  • 不可

折りたたみマットレスで耐久保証のある商品は少なく、5年間の保証があるエマ・スリープの「エマ・敷布団 プレミアム」や、コアラマットレスの「コアラフトン OASIS」は希少です。

総合的にコスパが良いのはエマ・敷布団 プレミアム

中材を入れ替えるのが手間に感じる場合には、総合的にコストパフォーマンスの良いエマ・敷布団 プレミアムがおすすめです。
エマ・敷布団 プレミアムは3万円台で購入できて経済的なうえ、さらにメルマガ登録で20%割引の特典を受けられるためお得です。

中材の入れ替えが必須ならコアラフトン OASIS

価格が多少高くても中材の入れ替えが可能で耐久性に期待できる折りたたみマットレスを選びたい場合には、コアラフトン OASISを選ぶと良いです。
コアラフトン OASISもニュースレターの新規登録で10%割引を受けられ、5万円台で購入できるお得な折りたたみマットレスです。

折りたたみマットレスはトライアル期間を活用しよう

折りたたみマットレスはベッドマットレスなどと比べると耐久年数が短く、保証期間を設けていないメーカーも多いです。
購入した折りたたみマットレスが本当に体に合うのかを確かめられるトライアル期間があるかを確認しましょう。
中には、未開封の商品しか返品できないメーカーもあるため、しっかりと「トライアル期間」と表示されており、使用後でも返品・交換対応期間を設けているメーカーを選ぶと安心です。