2026.06.12
2026.06.12
冷凍食品を自宅にストックしておき、忙しい中でも手軽に食事をしたい一人暮らしの人に。
冷凍食品はネット通販、コンビニやスーパー、ドラッグストアなどで数多くの種類が並んでいますが、高かったわりには期待していた味や食感と違ったという経験があるはず。
一人暮らしのためできるだけ1食あたりのコストを抑えたいけれど、選ぶ冷凍食品によっては逆に高くついてしまうということも。
当記事では、コスパのよい定番のおかずから便利なワンプレート、健康面にも気づかった内容の冷凍食品、お弁当づくりや自炊に向いている野菜など、様々な冷凍食品から一人暮らしの人におすすめの商品を紹介しています。
冷凍食品は何を購入すれば良いのか迷っている一人暮らしの人へ、それぞれの用途や目的に合う冷凍食品なども提案します。
冷凍食品を購入する一人暮らしの人は、毎日の食事を手軽でリーズナブルなものにしたいという人が大半です。
冷凍食品には食事のメインとなるおかずやご飯もの、パスタなどの麺類や粉もの、サラダなどの料理やお弁当に使いやすい冷凍野菜などの種類があります。
しかし、種類が豊富すぎるからこそ「この冷凍食品があれば間違いなし」という1品を見つけるのは困難です。
冷凍食品にはどのような種類があり、冷凍庫に何を揃えておけば良いのかが分かるように、一人暮らしの人が選ぶと良い冷凍食品の種類から解説します。
冷凍の餃子や唐揚げ、肉だんご、ハンバーグなど主菜となる料理の冷凍食品。
肉・魚・練り物などの揚げ物から焼き料理まで様々な種類があり、本格的なお店の味を再現している冷凍食品も多いです。
冷凍のおかずは外食よりも自宅の食事で安く済ませたい人や、自炊したいけれど手軽にしたい人などにおすすめです。
チャーハンやピラフ、炊き込みご飯、焼きおにぎりなど主食となるご飯系の冷凍食品。
電子レンジで温めるだけで本格的なご飯が楽しめるものが多く、自炊する時間がない一人暮らしの人や、お弁当のご飯を手軽に用意したい人などにおすすめです。
冷凍のうどんやパスタ、ラーメン、焼きそばなどの麺類や、ピザ、たこ焼きなど粉もの系の冷凍食品。
具材やソースがセットになり調理が簡単なものも多く、ランチや夜食を手軽に済ませたい人、本格的な麺料理を自宅で楽しみたい人などにおすすめです。
主食となるご飯や麺類と、おかずとなる主菜・副菜が一つのトレーにまとまった冷凍食品。
レンジで温めるだけで栄養バランスの取れた一食が完成するため、栄養バランスは整えたいけれど毎日の献立を考えるのが面倒な人や、食事の準備にかける時間を減らしたい人などにおすすめです。
冷凍のブロッコリーやほうれん草、ミックスベジタブルなど野菜系の冷凍食品。
カット、茹で、グリルなどの下処理後に冷凍されており、そのまま料理に使えるものが多いです。
野菜を買っても使い切れない人や、スープや煮込み料理、お弁当などの自炊を行う人、野菜もしっかり摂り栄養バランスを整えたい人などにおすすめです。
このほかにも、冷凍カットフルーツやスイーツなどもあり、日常的に食べたり風邪をひいた時の栄養補給にも役立ちます。
冷凍食品は生の食材を購入してもすぐに食べきれないけれど、食べたい時に必要な分だけ解凍して食べられるため、一人暮らしで食費を無駄にしたくない人に相性の良い食品です。
しかし、一人暮らしの場合は冷凍庫のサイズが小さいケースも多く、すべての種類の冷凍食品をストックしておくのはあまり現実的ではありません。
また、ものによっては生の食材よりもコストが高いため、すべて冷凍食品だけで揃えると食費がかさんでしまうことも。
加工処理された冷凍食品は多くの添加物が含まれている商品も多く、毎日食べ続けた場合の健康面が気になるという人もいます。
食費と健康面をどちらも優先しながらバランスのよい食事にしていきたい人は、冷凍のおかず、野菜を摂り入れるのがおすすめです。
手間がかかるメインの肉料理や魚料理、丼物などは冷凍食品をいくつか揃え、ご飯を炊けばすぐ食べられる状態にしておくと、忙しい中でもバランスの良い食事ができます。
追加で冷凍食品のストックを揃えておき、野菜スープや味噌汁、サラダなどをサッと作るだけで、栄養バランスの整った手軽な自炊が行えます。
食事をすべて冷凍食品に統一してとにかく食事を手軽にしたいという人は、それだけで食事ができるワンプレートや麺・粉ものの冷凍食品がおすすめです。
ご飯など主食付きのワンプレートから、主食以外の主菜・副菜が2~3種類入っているワンプレートまで数多くの冷凍食品がありますが、栄養バランスが整ってるものや、カロリーや塩分が控えめなものが多いです。
毎食分をワンプレートで済ます場合はややコストが高く付くのと、冷凍庫にある程度のストックを入れる余裕がある場合に限られます。
自宅に炊飯器があり、かつ電子レンジやフライパンでの簡単な調理であれば苦ではないという人は、冷凍食品でメインのおかずを揃えるところから始めてみましょう。
自宅で料理はしたくないけれど、外食ばかりでは食費や健康面が気になってしまうという人は、満足感のあるワンプレートや麺・粉ものの冷凍食品を中心に購入してみてください。
気に入った冷凍食品があれば、数種類を詰め合わせたバラエティパックのまとめ買いや定期宅配を選ぶと、送料も節約できるうえに味に飽きにくくなります。
冷凍食品の中でも人気なのが、餃子や唐揚げ、ハンバーグ、コロッケ、シュウマイ、チキン南蛮などメインとなるおかずです。
自炊でこれらのおかずを作ると時間や手間がかかるだけでなく、味付けや焼き方に失敗したり、余った分を再び冷凍する手間などが発生します。
しかし、メインのおかずを冷凍食品にすると、その時食べたい分だけ取り出して解凍すればよいため、洗い物も出ず食事がうんと手軽になります。 また、お弁当のおかずとしても使える冷凍食品が多く、時間がない朝の準備でも簡単に解凍してお弁当箱に詰められます。
メインのおかずとして揃えておくと便利になる代表的な冷凍食品のラインナップを参考に、好みのものをいくつか冷凍庫にストックしておきましょう。
| 商品名 | 商品画像 | 価格と内容量 | 購入先 |
|---|---|---|---|
| 大阪王将 羽根つき餃子12個入 | ![]() | 400円 (12個入り+タレ2袋) | |
| 味の素 ザ・シュウマイ | ![]() | 400円 (9個入り+タレ2袋) | |
| 大阪王将 元祖肉餃子50個+肉焼売30個セット | ![]() | 6,140円 (餃子50個+焼売30個+タレ6袋) |
冷凍食品として、また一般的な家庭料理としておかずの定番でもある餃子は根強い人気です。
餃子の冷凍食品は肉ダネを作り皮で包むという工程を丸ごとカットでき、かつ人気店の味をそのまま味わえる点や、レンジやフライパンだけでなく、鍋やスープに入れて水餃子にしたり、せいろで蒸してシンプルな味付けにしたりと、アレンジの幅が広いのも特徴です。
餃子と同じくシューマイの冷凍食品も人気があり、餃子ほどニオイがきつくないためお弁当にも入れやすいおかずです。
| 商品名 | 商品画像 | 価格と内容量 | 購入先 |
|---|---|---|---|
| ニチレイフーズ 特から | ![]() | 1,577円 (380g×2袋) | |
| 極うま冷食まーけっと からあげ | ![]() | 800円 (1kg) | |
| トロナ おかず三昧 かつ煮 | ![]() | 3,217円 (8個入り) |
冷凍食品の揚げもののおかずとして人気なのは、唐揚げや竜田揚げです。
自宅で油を大量に使う揚げものは一人暮らしの人にとってややハードルが高い料理ですが、冷凍食品であれば手軽に食べられます。
唐揚げ以外にも、トンカツやメンチカツ、コロッケ、エビフライ、天ぷらなど様々な種類があります。
友人を自宅に招いてご飯を食べる時にも、オードブルやおつまみとして出しやすく、ボリュームもあるため満足感もあります。
| 商品名 | 商品画像 | 価格と内容量 | 購入先 |
|---|---|---|---|
| 大阪の味ゆうぜん ゆうぜんハンバーグ | ![]() | 3,580円 (150g×6個入り) | |
| 吉野家 牛丼の具 | ![]() | 3,800円 (120g×10袋) | |
| 松屋 豚生姜焼き | ![]() | 5,198円 (15食セット) |
冷凍食品のハンバーグは、すでに味付けや成形された肉だねをレンジで解凍したり、フライパンなどで調理するだけの手軽さがおすすめです。
ひき肉を買って玉ねぎやパン粉を混ぜて調理する工程がなくなり、油のついたボウルを洗う必要もなくなるため、時間を大幅にカットできる美味しい食品です。
また、お弁当に入れやすいミニサイズのハンバーグやミートボール、生姜焼き、チキン南蛮なども便利なのにご飯の進む冷凍食品です。
| 商品名 | 商品画像 | 価格と内容量 | 購入先 |
|---|---|---|---|
| 日本ハム エビチリ | ![]() | 387円 (4カップ入り) | |
| ニチレイフーズ ほうれん草バター炒め | ![]() | 2,048円 (4個入り×5袋) | |
| 味の素 カップに入ったエビのグラタン | ![]() | 4,273円 (4個入り×12セット) |
冷凍食品にも肉以外の料理があり、お弁当に使いやすいレンジ解凍や自然解凍で食べられる商品があります。
特にエビチリ、エビグラタンなどはお弁当のおかずとして使いやすく、肉料理に飽きた時にも食べやすいメインのおかずです。
冷凍食品だけでなく缶詰やレトルトのパウチとしての食品も多いため、冷凍庫のスペースを空けるためにも、ものによっては常温保存できる食品を活用するのもおすすめです。
冷凍食品の中でも特に人気のある餃子・唐揚げの2つは、冷凍庫にストックしておくと便利なアイテムです。
必要な量だけ取り出して色々なアレンジができる餃子と、夕食のメインとしてもお弁当の具材としても取り入れやすい唐揚げは、どちらも1種類だけで満足感のある食事になります。
餃子や唐揚げは500~1kg以上の大容量パックで販売している商品も多く、小袋で毎回購入するよりもコストパフォーマンスが良いためおすすめです。
特にネット通販で購入する場合は送料がかかる場合が多いため、気に入った餃子や唐揚げの冷凍食品があればまとめ買いをしておくのも賢い方法です。
手軽な食事にしたいけれど冷凍食品選びに迷う場合は、まず定番の餃子や唐揚げなどを冷凍庫に入れておくと便利です。
一人暮らしで冷凍食品を取り入れる場合、自炊よりも手軽に食べられるメリットももちろん大切ですが、気になるのはコストの面です。
冷凍食品は安いものから高いものまで幅広い種類がありますが、毎食分を1袋ずつ購入しているとコストがかさみ、食費が節約できないというケースもあります。
一人暮らしの人におすすめなのは、自炊よりも手間がかからず、かつ食費を安く抑えられるコストパフォーマンスの良い冷凍食品を選ぶことです。
単に価格が安いだけの冷凍食品は添加物が豊富だったり、品質が良くないものもあるため、品質が良い冷凍食品が大容量で購入できる商品や、まとめ買いを利用してお得に購入できるものを選ぶと良いです。

1袋に内容量が少ししか入っていない冷凍食品よりも、個数や量が多く入っている大容量おパックのほうが、グラム単位での価格は安く購入できる傾向にあります。
例えばコンビニの冷凍チャーハンは1人前で販売していることが多く、1食あたり200~370円程度で、100g換算では110~140円です。
しかし、ネット通販やスーパーでは500g以上や1kg超えの業務用を販売している場合も多く、100gあたり100円で購入できる商品もあります。
また、大容量パックは何度も購入する手間がないため、コンビニでチャーハンを購入するついでに毎回他のものをつい購入してしまうということもありません。
ネット通販やスーパーで冷凍食品のお得な大容量パックを購入する場合、自宅に宅配すると送料がかかります。
冷凍食品はクール便での対応となり送料が高く、中には1回あたり2,000円を超えるという場合も。
販売元から遠い地域に住んでいる人ほど送料が高いため、1回の宅配で複数個をまとめて購入して送料を節約したり、同じシリーズで複数種類の味が入ったバラエティセットを選び、色々な味を試す機会にするのも◯です。
店頭ではなくネット通販を利用した冷凍食品の購入は、大容量パックでかつまとめ買いをすると、トータルのコストパフォーマンスが良くなります。
冷凍食品のネット通販の送料は、一定金額以上を注文することで無料になるケースが多いです。
例えばAmazonや楽天市場などの大手ショッピングモールや、お店ごとに商品をネット通販している場合、5,000円や1万円以上など一定金額以上を注文すると1,000~2,000円分の送料が無料に。
複数個のまとめ買いを利用したり、お試しのセット商品などを利用して、一気に半月~1ヶ月分の食材を購入するのも1つです。
大容量パックや複数個のまとめ買いをする場合には、各通販の送料無料になる条件をチェックして、無料適用のうえで購入するとお得です。
コストパフォーマンスが良く、かつ美味しい冷凍食品を選びたい場合は、ネット通販のセールを狙うのもひとつ。
賞味期限が近くなってきたものやリニューアル前の商品などは価格が安くなったり、初回限定で購入できるお試しセットなどもよくあります。
ただし、あまりにも安すぎる冷凍食品は添加物などが豊富に含まれていたり、冷凍なのにも関わらず賞味期限が近かったり、原材料が海外産ばかりの商品なども多いです。
食費を節約しながら上手に冷凍食品を取り入れていくためには、大容量パックやまとめ買いを利用して、100gあたりの単価や送料無料などを工夫していくとお得です。
一人暮らしは食事の手間を省きながら、日々の食費を節約していくために、大容量パックやまとめ買いで賢く冷凍食品を購入しましょう。
ただし、一気に買い込みすぎて冷凍庫を圧迫しすぎないように、まずは3~5袋セットなど少数のまとめ買いから開始することをおすすめします。
一人暮らしで冷凍食品を取り入れたいと考えている人へ、様々なメーカーの冷凍食品からおすすめの商品を紹介します。
一人暮らしをしている人でも、できるだけ食費を節約したいと思っている人や、野菜などもうまく取り入れて健康面を気づかいたい人、また冷凍食品を使って自炊やお弁当づくりをしたい人など、冷凍食品を取り入れる目的はそれぞれです。
自分のライフスタイルに合う冷凍食品の商品やメーカーを知り、手軽で美味しい食事を続けられる工夫をしていきましょう。

手軽な冷凍食品を使って毎日の食費を節約したい一人暮らしの人には、おかずやワンプレートなどの大容量パックやまとめ買いがおすすめです。
冷凍食品でも特に人気の餃子や唐揚げは、それだけでおかずが成立するため、ご飯のお供として冷凍庫に1つは入れておきたい一人暮らしの味方です。
大容量パックなら必要な分だけ取り出せて、1袋で何日も持つためコスパのよい冷凍食品です。
ご飯を炊くのが面倒な場合はチャーハンなどご飯ものの冷凍食品やご飯付きのワンプレート、パスタの冷凍食品もおすすめ。
外食やコンビニ弁当を購入するよりも安く済むことが多く、手軽な食事ながら食費を抑えることができます。
また、冷凍食品のおかずの大容量パックや、ワンプレートやご飯ものなどのまとめ買いセットなどがよく販売されています。
冷凍食品は通販を利用すると、スーパーに買いにいかなくても自宅に届くため、重い荷物を運ぶ必要がありません。
数点まとめて購入することで、毎回発生してしまう送料の節約にもつながります。
大阪王将の冷凍食品で人気の肉餃子・直火炒めチャーハン・肉シュウマイの合計7袋セットがお得です。
定番の肉餃子はたっぷり50個入りで、必要な分だけ取り出して調理しやすく、満足感のあるおかず。
直火炒めチャーハンと大粒の焼シュウマイはどちらも電子レンジで簡単に調理でき、本格的なプロの味わいを楽しめます。
冷凍庫にストックしておきたい3種類の冷凍食品がまとめ買いでき、通常価格よりも半額近い割引額で購入可能です。
あらゆる冷凍食品を販売するニチレイフーズで、長年人気商品である本格炒め炒飯のお得なセット。
1袋に450gが入った大容量で1食あたりは約512円と、夕食や昼食の節約にも貢献します。
2025年の春にリニューアルしてから、ふんわりと絡む卵は10%増量し、焼き豚のサイズ感も10%アップ。
ゴロゴロの焼き豚と焦がしネギ油の香りで、他には何もなくてもOKな1食を味わえます。
大阪王将の冷凍餃子を大容量のお試しパックで、さらにたまごスープもセットになったお得な冷凍食品です。
フライパン調理やせいろを使った蒸し、野菜スープや鍋に入れて茹でるなど色々な用途で、おいしく食べられて満足感も◎。
原材料はすべて国産素材を使用し、調味料や着色料、甘味料、香料、発色料などの添加物は不使用です。
必要な分をサッと取り出して自炊もできる便利な王将の餃子は、自宅に1つは置いておきたいアイテムです。
ニップンの冷凍プレート満腹10食セットは、主食とおかずがセットになったワンプレートや、カルビクッパ、タコライスなどの満足感のある冷凍食品を詰め合わせたお得なセットです。
人気のあるワンプレート冷凍食品の「よくばりプレート」シリーズなどを含み、公式通販ではセールで通常価格よりも安く購入可能です。
すべて電子レンジで調理できる手軽さと、1食で満たされる満足感がコスパのよいポイント。
節約をしたいけれど同じ冷凍食品は飽きてしまうという人におすすめのシリーズです。
日清製粉ウェルナが販売するマ・マー 特盛りスパゲティシリーズは、1袋あたり420gの大容量パックで販売。
電子レンジで簡単に調理でき、お腹が空いた時にすぐに食べられる手軽さが魅力の1品です。
1食あたり398円になる、コスパのよい12袋セットでまとめ買いがお得です。
ミートソースのほか、ナポリタンやカルボナーラ、ペペロンチーノという定番の味が揃っていて、好きな味のパスタをストックしておくと◯。

手軽な冷凍食品を取り入れたいけれど、毎日食べ続けた時の健康面が気になるという一人暮らしの人には、添加物などに配慮された冷凍食品がおすすめです。
冷凍食品で栄養バランスを整えたい場合は、ご飯とおかずがひとつのトレーにまとまったワンプレートの冷凍食品や、手軽に使える冷凍のカット野菜がおすすめです。
ワンプレートの冷凍食品は主食と主菜・副菜がセットになっており、栄養バランスを意識しながら手軽に食事を済ませることができます。
また、健康を気にする人は冷凍食品のカロリーや栄養成分表示を確認しておきましょう。
1食あたり350kcal前後などの低カロリーな冷凍食品や、たんぱく質が豊富な冷凍食品もあり、ダイエット中の人やボディメイクをしている人にも取り入れやすいです。
添加物が気になる場合は、着色料・保存料・化学調味料などを使っていない冷凍食品がおすすめです。
冷凍食品はもともと冷凍することで品質を保てるため、保存料が不使用の商品も多く、添加物が少ない商品も多く販売されています。
健康志向の冷凍食品を数多く取り扱う、ニチレイフーズダイレクトのきくばりごぜんシリーズがおすすめ。
きくばりごぜんハレノヒ 柚子香るさば味噌、こだわりの赤味噌+白味噌ブレンドで煮込んだサバに国産の柚子皮で風味を足した1品と、栄養のある野菜のあんかけやひじき和えの副菜がセットになったメニューです。
主食のない惣菜のみのワンプレートとなりますが、は保存料や防腐剤を使用せずに仕上げ、カロリーは1食335kcalとヘルシーながらタンパク質を13.8g含む高タンパクな冷凍食品。
体に優しい味付けと素材で、手軽に食事をしたいけれど健康を第一に考えたい人におすすめです。
お惣菜Okawari(おかわり)は、合成着色料を使わない惣菜や冷凍食品を販売しています。
FIVE PLUS弁当は医師が監修し管理栄養士が開発したメニューで、主食のもち麦ご飯+食物繊維が豊富なおかずを複数付けたワンプレートの冷凍弁当です。
日常の生活の中で不足しがちな食物繊維を豊富に摂取でき、食後の血糖値上昇をゆるやかにするもち麦などで、健康的な食事を続けられるメニューです。
FIVE PLUS弁当は定期宅配となり、牛焼肉やプルコギ、ハンバーグなど人気の肉料理から、白身魚などをメインにしたコースも選ぶことができます。
自社農園・契約農園のみで生産した素材を使った、秋川牧園の冷凍からあげ。
国産鶏、国産鶏卵、国産玉ねぎなどを使用するなど、原材料から調味料まですべて健康面に配慮した素材でつくられています。
おかずとして人気のからあげは1袋150gと控えめな量ですが、5袋のまとめ買いがお得です。
秋川牧園の同シリーズにはからあげ以外にも、チキンナゲットやミートボール、チキン南蛮、ささみカツなどがあり、毎日日替わりで食べられるように揃えておくのもおすすめです。
株式会社明和食品が運営する大阪の味ゆうぜんでは、無添加の冷凍ハンバーグを販売しています。
ゆうぜんは化学調味料・保存料・着色料・防腐剤などの添加物は一切使わず、国産牛の脂身をブレンドし、原材料選びや製造工程にもこだわりがあります。
無添加のゆうぜんハンバーグの材料となる玉ねぎや卵は前日に仕入れ、作りたての状態で急速冷凍をかけるなど、鮮度を保つための製造が徹底されています。
冷凍ハンバーグは油を使わずにフライパンで手軽に調理できるため、脂肪が気になる人にも向いています。
日清食品の冷凍完全メシ DELI 5食セットは、累計6,200万食を販売した実績のあるシリーズです。
管理栄養士とともに開発した完全メシDELIシリーズは、栄養バランスの良い食品として日本最適化栄養食協会から認証された栄養価で、ビタミンやミネラルを含む栄養素33種類を含んでいます。
初回限定で購入できる5食のお試しセットは、ビーフカレーやカルボナーラパスタ、汁なし担々麺などボリュームのある料理がメインですが、1食あたり400~500kcalとヘルシーに仕上げています。
全体的に1つで満足しやすい麺類や粉ものの取り扱いが多く、満足できる冷凍食品を選びたいけれど健康面も気づかいたい人に向いています。

自炊やお弁当づくりをしている一人暮らしの人には、忙しい日でも手軽に使えてアレンジのしやすい冷凍食品がおすすめです。
自炊の時間を短縮したい場合は、冷凍うどんや焼きおにぎりがおすすめです。
冷凍うどんはレンジで温めるだけでそのまま食べられるほか、炒めたり鍋に入れたりとアレンジもしやすく、一人暮らしの食事に幅を持たせることができます。
料理の下準備を手軽に済ませたい場合は、色々なカット野菜を詰め合わせた冷凍の野菜ミックスが役立ちます。
カットや茹でなどの下処理済みでその都度必要な分だけ使えるため、炒め物やスープの具材としてそのまま調理に使えます。
スーパーで食材を購入しても余らせてしまうという一人暮らしの人でも、1食に必要な分だけを使うことができます。
また、毎日のお弁当づくりには、肉だんごなどそのまま詰められるうえにアレンジも効くため便利です。
冷凍食品は長期保存が効くためまとめ買いしても無駄になりにくく、自炊やお弁当づくりを続けたい一人暮らしの強い味方になります。
日清謹製が販売する冷凍讃岐うどんは、小麦粉の風味を活かすために茹であげた直後に急速冷凍を行い、讃岐うどんのコシを保った使い勝手の良い1品。
電子レンジで手軽に解凍できるためどんな料理にも合わせやすく、また他にも鍋のお湯で茹でてじっくり柔らかく煮ることも可能です。
また、解凍後にフライパンで焼きうどんを作ったり、鍋の〆として活用したり、野菜と混ぜてサラダうどんにしたりと、1品あれば自炊の幅が広がります。 忙しい時でも自炊を頑張りたい人に役立つ便利食品として、冷凍庫にストックしておきたいお得なセットです。
まとめ買いで冷凍庫にストックすると便利
カゴメが販売する冷凍の野菜ミックスは、イタリアを産地としたズッキーニや赤ピーマン、黄ピーマン、玉ねぎ、にんじんをグリルした詰め合わせパックです。
冷凍前にグリルすることで解凍時にも水っぽくなりにくく、フライパンやオーブン調理、スープなどの煮込み料理に使うと、野菜の旨味と香ばしい風味を味わうことができます。
カゴメのイタリアングリル野菜の冷凍シリーズは、彩りも鮮やかな野菜を様々な種類で詰め合わせており、カットサイズなども豊富なラインナップです。
1,010gと大容量ですが、必要な分だけ取り出して使えるため、毎日時短で料理を行いたい人はストックしておきたい野菜ミックスです。
無印良品のすぐ使える スープの野菜は、茹でた野菜を冷凍した便利なミックスパックです。
かぼちゃ、にんじん、玉ねぎ、じゃがいもを含み、すべて同じサイズに揃えてカットしているため、スープなどの煮込み料理や、オムレツなどのフライパン調理でも火が通りやすくて便利です。
また、電子レンジでの解凍も可能で、パスタソースなどに使用するなどアレンジがしやすいです。
皮が硬くて包丁を入れにくいかぼちゃを手軽に使いたい時や、じゃがいもや玉ねぎなどカットに手間がかかる野菜をミックスしているため、シチューやカレーにも相性が良く、自炊やお弁当の具材としておすすめです。
手間のかかる野菜を詰め合わせた便利なパック
やまがきは、肉団子やコロッケ、ハンバーグ、ステーキ肉などの様々な肉惣菜を取り扱う兵庫県の畜産店のブランドです。
豚肉を使用したふわふわ肉だんごは、加熱調理済みの使いやすい食材で、10個入り300円以下とリーズナブルです。
冷凍の肉だんごは必要な時に数個ずつ取り出せるため便利で、スープや味噌汁、鍋、煮物など色々な料理に取り入れやすいです。
肉惣菜専門店が生産したジューシーで旨味をたっぷり含んだ肉だんごは、冷凍庫にあると自炊やお弁当づくりの幅が広がります。
冷凍食品を多数取り扱うニッスイは、便利な焼きおにぎりシリーズを販売しています。 たまりしょうゆとカツオの風味が香るシンプルな焼きおにぎりは、1個あたり40gと小ぶりサイズで使いやすさ◯。
小腹が空いた時に電子レンジで温めるだけですぐに食べられ、また急いでいる時のお弁当作りや、漬物や佃煮などを使ってアレンジしやすいお茶漬けにも使えます。
いざという時のために冷凍庫にストックしておくことで、お米のストックが切れてしまった時にも役立つ冷凍食品です。

しっかり食べて満腹感を得たいという一人暮らしの人には、ボリュームのある冷凍食品やご飯付きのワンプレートがおすすめです。
満腹感を得たい場合は、チャーハンやピラフなどのご飯もの、うどんやパスタなどの麺類の冷凍食品がおすすめです。
例えばご飯ものであれば、1袋あたり350g以上ある大容量パックで購入しておくと、腹持ちのよい食事を手軽に用意することができます。
ご飯とおかずがセットになったワンプレートの冷凍食品も、色々な味わいがあるため1つで満足感のある食事できておすすめです。
主食と主菜がまとまっているため、ご飯を別途用意する手間もなく、レンジで温めるだけでボリュームのある食事が食べられます。
また、コンビニの冷凍食品は1人前でボリュームのある冷凍食品が多く、選びやすいです。
スーパーに足を運ぶ時間がない仕事帰りでも手軽に購入でき、チャーハンや麺類、ピザなど食べ応えのある冷凍食品が揃っています。
味の素が販売するザ・チャーハンは、焦がしにんにく・マー油・葱油といった風味の強い素材を使用した本格的な炒飯。
焼き豚や卵なども具材に入っており、お店で食べるような味わいの炒飯が自宅で食べられるため、手軽に満足感がほしい人におすすめのご飯ものです。
ザ・チャーハンは1袋あたり580gと大容量で販売しており、自分で好きな量だけ取り出して食べられるため満足感があります。
ネット通販だけでなく、全国のスーパーやコンビニでも購入できる便利な冷凍食品で、電子レンジだけでなくフライパン調理にも対応しています。
ニップンのオーマイ Bigは、ナポリタンを始めとしたあらゆる味付を展開する人気のパスタシリーズです。
昔ながらのナポリタンは、炒め玉ねぎとピーマン、ウィンナーという定番の具材に、たっぷりケチャップを絡めた1品で、子どもから大人まで満足感のある1食を味わえます。
オーマイ Bigシリーズは1袋あたり380gと大容量で、手軽に冷凍パスタを食べたいけれど満足感がないという人におすすめの冷凍食品。
トレーに入ったまま電子レンジ加熱で調理でき、急いでいる時の昼食などにもおすすめです。
イオングループの自社ブランド、トップパリュでは大盛りのパスタシリーズを展開しています。
大盛りカルボナーラは1袋に360gの大容量のパスタが入っており、ベーコンの香ばしいうまみと濃厚なチーズが絡む満足感のある1品です。
価格を気にせずお腹いっぱいコシのあるパスタを食べたいという人に向いており、電子レンジやフライパン調理ですぐに食べられます。
また、味に飽きた場合は同シリーズでかにクリームパスタを購入することもでき、店頭でも購入できる手軽さも◯。
ただし、電子レンジの加熱時間は500Wで9分とやや長く、標準よりも時間がかかるため、急いでいる時には使いにくいことも。
ニッスイが販売するまんぞくワンプレートは、定番のおかずに副菜と主食を付けた人気のシリーズです。
ふっくらごはんと豚肉生姜焼きはプロのシェフが監修したメニューで、釜炊きの白飯に旨味が詰まった豚肉の生姜焼き、揚げなすの味噌あん・いんげんという副菜付きで、満足感のある1食を楽しめます。
ふっくらごはんと豚肉生姜焼きの内容量は1食320gと標準的ですが、主菜・副菜のバランス感と味付けで満足感があり、タンパク質も13.1gとたっぷり摂取できます。
よくある定番のおかずと白飯で満足できる冷凍ワンプレートを購入したい人は、3袋まとめ買いだと送料もお得に購入できるためおすすめです。
セブンイレブンの高級冷凍食品シリーズであるセブンプレミアム ゴールドの中でも、金のマルゲリータは人気の定番ピザです。
調理方法には電子レンジやトースター、オーブンなどを使用しますが、手伸ばし生地の食感で外側はパサつきがなく、中はふんわりとした生地で、本格的なピザを味わうことができます。
全国のセブンイレブンの冷凍コーナーで販売されており、仕事やお出かけ帰りにサッと寄って帰れる点もメリット。
また、生地をもちもちの食感にするための工夫として、焼く前にはピザの縁に水を霧吹きするのを推奨しています。
本格的な風味のピザが冷凍で手軽に食べられるため、満足感のある昼食や夕食、夜食を求める人におすすめです。
冷凍食品はネット通販を始めに、コンビニやスーパー、ドラッグストアなどの店頭でも手軽に購入できる身近な食材です。
さまざまな場所で購入できますが、一人暮らしの場合はどこで冷凍食品を購入するとお得なのか、本当にここで購入して正解なのか疑問に思う人もいるはず。
冷凍食品は購入場所を1つに絞ってしまうよりも、シーンや目的に合わせて使い分けるのがおすすめです。

ネット通販にはAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの大型モールから、スーパーのオンラインストア、食材を取り扱うお店のお取り寄せなど、購入先は無限にあります。
ネット通販は自宅に冷凍食品が届くため、持ち運ぶのが重くて大変な大容量パックやまとめ買いをしやすい利点があります。
また、目当ての冷凍食品が店頭にない場合でも、ネット通販を探せば販売先が見つかりやすいメリットもあります。
ただし、冷凍食品は宅配にかかる送料が高くなりやすいため、送料が安い通販を選ぶか、一定金額以上をまとめて注文して送料無料の特典を受けるなどの工夫が必要です。
ネット通販の利用は、重い冷凍食品を店頭に買いに行くのが手間な人や、冷凍庫に在庫を確保しておきたい人に向いています。

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどコンビニでは、24時間いつでも冷凍食品を購入できるというメリットがあります。
24時間営業のため、仕事帰りの夜遅い時間や、急に食材が必要になったときでもすぐに購入できる手軽さが魅力です。
コンビニの冷凍食品の品揃えは店舗ごとに差が大きくありますが、基本的な品揃えはあり、各コンビニのプライベートブランド商品や、メーカーとのコラボ商品などが期間限定で販売されることもあります。
また、コンビニは1人前サイズの使いきりやすい商品が中心のため、初めて食べる冷凍食品を少量だけ試してみたいときにも便利です。
ただし、同じメーカーの冷凍食品でもスーパーやネット通販よりも割高のことがあるため、コスパを重視する人にはやや不向きです。
新商品の味を試してみたい時や、冷凍庫にストックがなくなってしまった時、その日だけ食べる分を手軽に購入したい時などに役立ちます。

大型スーパーに並んでいる冷凍食品は品揃えが豊富で、イオングループの独自ブランド「トップバリュ」やセブン&アイの「セブンプレミアム」、コープなど、メーカー品からプライベートブランドまで幅広い価格帯の商品が揃っています。
スーパーでは実物を手に取り、パッケージ裏面の原材料や内容量を1つずつ確認して選べるため、好みに合った冷凍食品を吟味しやすいです。
スーパーの店頭では特売やタイムセールの対象になることも多く、同じ冷凍食品でも曜日や時間帯、時期などによって通常よりも安くなるタイミングもあります。
ただし、大容量パックをまとめて購入した場合は荷物が重くなるうえに、他の食材や日用品と同時に購入するとさらに持ち運ぶのが大変に。
週に1〜2回はスーパーでまとめて食材を購入するという人ならば、冷凍食品をお得に購入できるためおすすめです。

ドラッグストアにも冷凍食品を含む食品コーナーが充実しており、スーパーと同じように充実した品揃えをしている店舗が増えてきています。
大手であるツルハドラッグやマツモトキヨシ、サンドラッグなどでもメーカーの冷凍食品を販売している店舗が多く、大容量の商品からお弁当用の少量パックまで取り扱っています。
ドラッグストアには大型スーパーのような品揃えの冷凍食品はありませんが、薬や化粧品、シャンプーなどの日用品を購入するついでに調達できるため、買い物の手間を減らせるメリットがあります。
また、ドラッグストアは独自のポイントカードやアプリのクーポンを活用しやすく、割引対象になることも。
ただし、冷凍食品を取り扱っているかは地域や店舗による差が大きく、品揃えが極端に少なかったり、取り扱い自体していないことも多々あります。
近所にスーパーがない人や、日用品と一緒にまとめて買い物をしたい人は、近所のドラッグストアの冷凍食品をチェックしてみるとよいです。
日常的に冷凍食品を活用していきたいと考える一人暮らしの人は、ネット通販やコンビニを併用していくのがおすすめです。
特にネット通販の冷凍食品は店頭に足を運ばずに調達できたり、好きな味のお店に直接行かなくても自宅で楽しめるメリットもあり、一人暮らしには欠かせない手段です。
また、気になる冷凍食品の新商品が出た場合にはコンビニで少量を試し、その後にネット通販でまとめ買いをするなども、賢い購入方法のひとつ。
いくつか冷凍食品を購入する方法を持っておき、組み合わせることで美味しさもコスパも妥協せずに調達できます。